瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 私は、こういうやり方というのは大変問題になってくると思うのですね。今でも問題ですけれども。 民間でやれることは民間でやるんだと言うけれども、やれないものは条件をしっかりつくってやって、それで、どうぞやってくださいみたいなのは、これは本当の民間でやれることは民間でというやり方じゃないと思うのですね。じゃ、民間が次々と、こうしてくれ、ああしてくれと言ったら、みんなそのとおりですとおぜん立てをしてやらなきゃならないということになっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 国土交通省としては、もし売却などということが起きたら大変なことになる、実際には家賃の減額だってどうなっていくのか、それから、空き家が発生したら店舗などに転用されて、変な店が入るんじゃないかとか——大体、二百万人の理解を得ることは困難だとはっきり言っていらっしゃったわけですよ。それを無理やりにねじ伏せられたと言うとあれかもしれませんけれども、ともかく一戸一戸の売却はないからいいんだとか、住民の同意を得た上でならいいんじゃないか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 例えば棟単位で売却するという場合に、オフィスビルになってしまうとか、それから風俗の業者が入ってくるとか、こういう問題がありますよね。そうしますと、ここの条件である居住の安定の確保という点では問題が出てくるというふうに思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 時間が来ましたので、最後、大臣に一言お願いしたいと思うんですけれども、例えば、先ほどファミリー向けだとか高齢者向けの住宅を民間にゆだねると言うけれども、実際には民間は来ないということだってあるんですね、いろいろやっても。そういう場合には、やはりきちんと国として責任を持たなきゃならないんじゃないかと思うんですね。 その点だとか、それから、やはり今まで公団がやってきた高齢者向けの住宅など、一定の家賃の減免制度だとか国が補助してい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。三人の参考人の皆さん、御苦労さまです。 最初に、三人の参考人の方にお聞きしたいと思います。 最初に発言されました田中参考人が、この都市再生のプロジェクトは、何といっても国家間の競争、都市間の競争に打ちかつための、人も金も集中してやっていく、スピード感あふれる迅速なプロジェクトを推進するんだということをお話しされました。 実際に私が、幾つか東京の今開発されているビッグプロジェクト、例えば六本…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 林参考人と伊藤参考人にお聞きしたいと思うんですが、今、田中参考人から、例えば、出ていかざるを得ない人たちの話を、よく意見を聞いて実行していくということを発言されたんですけれども、今度の法律の仕組みの中で、そういう住民の皆さんの意見がどう反映されていくかということは大変大事だと思うんですね。今、林参考人が、情報公開をもっと早い時期にやらないと、されたときにはもうどうしようもないところに住民が追い詰められているという今の仕組みの…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 林参考人にお聞きしたいんですけれども、都市再開発それから都市再生という場合に、今までの区画整理の手法ですと、例えば土地を売って、それで、その売却益で事業費を生み出す。しかし、今の情勢でいうと、それで土地がどんどん売れるという状況ではない。そういう中でこういう大型開発をやるということが、今それぞれの全国の自治体などでやっているものがかなり失敗していて、それがもう本当にそれぞれの自治体の財政破綻にまでなっているという状況があると…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 最後の質問になると思うんですが、伊藤参考人にお聞きしたいと思います。 今の問題、伊藤参考人は東京都庁にお勤めになっていらっしゃったというふうにお聞きしましたが、そういう自治体のこういう開発による負担がどういうふうにかかってきているのかという点を、お感じになっている面を一点お聞きしたいことと、それから、今回の法案が、先ほどちょっと出ましたけれども、東京一極集中、東京でも東京都心の一極集中ということで、今の全体的な国の、ある意味…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 どうもありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 都市再開発法等の改正について質問いたします。 区画整理についてまずお聞きするのですけれども、法案では、区画整理の中心部分に高度利用推進区を設けることができるようになっております。従来、土地区画整理法八十九条の照応の原則で、この追い出しの強制力を持たすことはできないとされておりました。そこで施行者は、今までは同意書をとるなど手続をしていましたけれども、今回の高度利用推進区の設定は同意の手続…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 高度利用推進区に指定されたら、そこの部分に初めからそういう地域として計画をかけておけば、高度利用を望まない住民は結果として追い出されてしまう。すぐそばにというけれども、高いビルのそばに、その日陰の住宅に、その地域に与えられるということも出てくるわけですね。そういう意味では、やはり、今まで全員の合意をとりながら進めてきたのとはかなり違った手法が今回持ち込まれるということになります。 二つ目に質問させていただきたいのですが、今回…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 委員長、今まで、公共性のある分野については第二種として公共団体が行ってきたわけですよ。ある意味では、財産権を奪うということは憲法にもかかわる問題なんですね。これを一民間開発会社がやっていいのか。私は、この問題は大変重要だと思っています。 今まで、こういう第二種の開発事業は公共団体が行ってきたという経過からいっても、住民に対する例えば生活再建措置、営業の補償だとか、生活の補償だとか、いろいろ対応してきていると思うのですね。今回…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 今まででも十分やられていたかというと、そうじゃないのですね。しかし、それを民間の営利を目的とする会社が開発をやろうとしたら、大変それは重要な問題になってくるというように思うのですね。その点では大変重要な、今回の法律の改悪だと思っています。 それから、時間がございませんので、民都機構の問題なのですけれども、この土地取得業務の問題です。 先ほども議論が出ていましたけれども、現在、まだ半分程度の着工という形になっているわけですが、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 住民には問答無用の追い出し、そういう仕組みをつくる、そして大手不動産やゼネコンのためには至れり尽くせり。民でやれることは民だというなら民に任せればいいのに、それをわざわざ公共が援助してやる。とんでもない法律だと思います。 以上、終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 私は、ただいま議題となりました都市再開発法等の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 反対する第一の理由は、市街地再開発の施行者に、ノウハウと資力、信用を有する民間事業者が地権者の参画を得て設立する株式会社または有限会社であるいわゆる再開発会社を追加していることです。現在でも多くの再開発が大手のディベロッパーの主導のもとで推進されていますが、それを企画、資金準備、施行という一貫した段階で再開発会社に法的にお墨つきを与…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました都市再生特別措置法案に対して、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、この法案は、都市の再生を緊急に行うことが国家的課題であり、そのために、周辺地域への起爆剤となるような地域に集中的、戦略的に民間の資金、ノウハウなどを振り向ける特別の措置が必要であるとして、都市再生緊急整備地域を設定し、民間の事業者に対し、各種の破格の特別措置、優遇措置を講じようとするものであるからで…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 法案審議に先立ちまして、北海道開発行政、釧路合同庁舎の工事発注に関連しての鈴木宗男議員の関与について質問いたします。 まず大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、去る十二日に、国土交通省は、北海道の野幌東地区の農用地の総合計画調査及び北海道開発行政における鈴木宗男議員とのかかわりに関する調査結果報告書を発表いたしました。衆議院の予算委員会で我が党の児玉健次議員が配付した北海道開発局の内部…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 報告書の中でも、今の大臣のお話の中でも、報復的な、見せしめ的なものといいますか、それはどういう内容かということはまだまだこれから事実で明らかにしていかなきゃならない問題だと思っていますが、やはり、何らかの形でこういうやり方が影響を及ぼしたというふうに私は言えると思うんですね。 そこで、先日ですけれども、この鈴木議員の報復を恐れてなのかわかりませんが、新聞の報道によりますと、この竹内前南幌町長にゼネコンの関係者が、あろうことか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 大臣にお聞きしますけれども、このような事態がもし事実だとすれば、それこそ公共事業にも大きな影響を与えると思うのですね。この強要した人物が実は南幌町の大規模工事を請け負うゼネコン関係者だと言われている。そうすると、今後の工事の影響も含めて重大な問題になってくると思うのです。 今まだ調べていらっしゃらないということですので、ぜひ国土交通省としても調査をしていただきたいと思うのですが、大臣、いかがでしょうか。