瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 もっと国がやはりきちんと責任を持つ。海外のいろいろな事情を見てみますと、やはり国が、映画についてもちゃんと責任を持っている、演劇についても責任を持っている。こういう点で、ぜひ力を入れていただきたいと思います。 そこで、私は、一つ撮影所について聞きたいと思うんですね。二年前に伝統ある松竹の大船撮影所が閉鎖されました。あの寅さんを生み出した、日本映画のふるさとと言われている撮影所ですね。全国の映画ファンの熱い支援によってかち取…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 ありがとうございました。 皆さん、それこそ文化庁自身が映画の問題についてはまさに危機的な状況だということも指摘されているわけで、そういう意味では思い切った国の施策をぜひこれからつくっていただきますように要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 プレジャーボートの活動が国民に普及して、その保有隻数も増加している。それに伴って、小型船舶操縦士の免許保有者もふえております。それだけに、プレジャーボートをめぐる社会的課題が顕在化して、プレジャーボートによる海難事故件数の急増、それと放置艇問題、沈廃船問題などが発生しております。 これらの社会問題を解決する上で、今回の改正は、私としても一定の意味があり、賛成できるものだと考えております。…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 必要最小限の問題として、教育など充実するということになると思います。 そこで、放置艇の問題なんですが、これは他の船舶の通航の障害、それから洪水、高潮時における流れの阻害、艇の流出による災害の発生の原因にもなってまいります。放置艇の受け皿となる保管施設の整備は、先ほどからも指摘されておりますけれども、全くおくれております。現在プレジャーボートの保有隻数が四十七万隻、水上オートバイを除いても三十七万隻ぐらいあるわけです。 それで…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 それなりの一定の努力はされているんですが、ともかく五倍も六倍も施設の収容能力と比べてどんどんふえていくという状態なんですね。ですから、その点でも今までの延長線ではない取り組みがやはり必要だというふうに思います。 そこで私は聞きたいんですけれども、静岡県の沼津市の牛臥ヨットハーバーの問題について、大臣にこれはお聞きしたいと思うんですが、ここが今、閉鎖されるということになっているんですね。これは、沼津市がこの地域を公園として整備…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 ぜひ話し合いによる解決をやれるようにしていただきたいと思いますけれども、少なくとも一般的に、こういう企業が会員を募集してやる場合は、会員だけふやせばいいというわけじゃないと思うんですよ。やはりそこに係留施設などをきちんと確保した上で事業をやるというのは、一般的に言っても私は当然だと思うんですね。 そういう点で、こういう企業の無責任なやり方ということについては、一定きちんと責任をとってもらわなきゃならないというふうに一般論とし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 私の聞いたのは、もちろんユーザーが自分たちのその艇をどう確保するかということは当然なんですが、マリーナなどで会員を募集して企業がやる場合は、当然そういう係留地も、施設も十分確保してやらなければ、その業者を信頼してやったのに、突然閉鎖になるなどということはあってはならない、そういう点での企業の責任というのはあるんじゃないですかというのをお聞きしたんですが。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 ユーザーが自己責任で放置艇、沈廃船にならないように努力するということは当然ですけれども、やはりそういう業者の責任というのも大変大事だと思っています。 メーカーだとか販売事業者の責任という場合も、とりわけ、危険な沈廃船問題の解決については大事だというふうに私は思っています。昨年六月に当委員会で、船をつくったメーカー、それから販売事業者の責任という点で、マリーナの整備、安価な保管施設、それから、放置自動車のように処理費用の一部を…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 少なくとも、当面する危険な沈廃船の処理の問題、これはこれから十五年までいろいろ、どういうリサイクルができるかというのを研究なさるのはいいんですけれども、当面すぐ解決しなきゃならない処理の問題がありますよね。こういう問題などは、私は、自治体だけに負担をかぶせるんじゃなくて、当然メーカーや事業者についても、当面、緊急の対策、処理の責任があるんじゃないかというふうに思うんですけれども、その点、いかがですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 持ち主がわかっている場合は、当然本人がやるということなんですが、私が提案したのは、自動車などは、実際、持ち主がわからない場合は、業界も一定の負担をしてその処理に当たっているわけですよ、いつまでもその放置自動車をほっておくわけにいかないので。そういう点で、何か業界に遠慮なさっているというか、はっきり物を言わないというか、こういうものについてもやはり業者にきちんと物を言わなきゃならないと思うんですね。 それから、処理のやり方、今…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 以上、終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は最初に、国土交通省設置法の一部改正案について質問いたします。 今回の法改正では、支局統合によって行政組織のスリム化を強調していますけれども、とりわけ私が心配しています安全面、そして地域への影響について伺いたいと思います。 まず第一に、陸運に関する点ですけれども、安全について私たちは、未然防止の観点から事前チェック体制の強化、そして再発防止の視点から事後チェックの両輪を一貫して要求して…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 では、もう一点。今度は、海運支局の廃止の問題について伺いたいと思います。 海運に関する組織は、この間一貫して縮小されてまいりました。今回、支局の統合について、大分県の津久見、留萌、そして木江、釜石、こういったところから、とりわけ地元から存続の強い要望が出されております。津久見では、造船所などが津久見以南の地域に立地している、海運業者数も県南に多いなどの地域特性から、ぜひ海事事務所として存続してほしいという具体的な提案もされて…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 こういう海運支局というのは長い歴史がございまして、また、そこの事情もございます。ぜひ、実情をよくつかんでいただいて、サービスの維持、向上ができるように取り組んでいただきたいと思います。 では、もう一つの法案ですけれども、特殊法人の主たる事務所の移転のための関係法律の整備に関する法律案について質問させていただきます。 多極分散型国土形成促進法による国の行政機関等の移転に関する基本方針、これは一九八八年七月に閣議決定されたもので…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 もちろん特殊法人の移転だけがそれをもたらしたとは言えませんけれども、それは何とか東京の一極集中をなくしていくという一つのねらいがあったわけで、そういう点では、効果がないどころか、その後いろいろ問題が出てまいりました。 例えば、出かけていったところでは、先ほどお話がありましたけれども、業務核都市という問題がございます。実はこの構想があちこちで破綻しているといいますか、大変問題になってきております。例えば横浜のみなとみらい21地…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 各地方自治体においても、業務核都市のあり方を今もう一回見直さなきゃならないんじゃないかというように言われているわけですね。今までの延長線上ではいかない事態がございます。 例えば移転先を見てみますと、都市基盤整備公団は、横浜市のみなとみらい21関連街区にある、現在建築中の横浜アイランドタワーを自己使用することが決まっております。自分がつくるものなんです。 この横浜アイランドタワーは、都市計画を変更して、当初の計画の五十階建てか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 ともかく、経済的な情勢も社会情勢も変わってきている中で、やはり一定の見直しといいますか、検討はする必要があると思うんですね。実際には、移転をするという場合には移転費用も必要ですし、また、向こうで何か自分たちの建物をつくるのかといったら、そこで借りる、そういうやり方ですからね。 そういう点でいえば、本当にそこで経済的に、財政的に今大変な中で、実際に、事実上破綻しているところに入らざるを得ないみたいな、そういうやり方になっている…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 住宅もそうですけれども、実際には家族を抱えていますので、通勤通学、いろいろな問題が出てまいりますので、ぜひ、一方的に話し合いを打ち切るということがないように、今後とも引き続き努力をしていただきたいと思います。そして、何といっても、全体の計画そのものも、やはりこれでいいのかという点はもっと検討をする必要があるというように思います。 では、残された時間、一般質疑ということで、都市基盤整備公団の廃止問題について質問させていただきま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 今まで、次々と住宅をかわらないというか、ファミリー向けの、そういう方々の住宅、高齢者の賃貸住宅、こういうものについては、民間が開発して、土地の取得までやって、実際に家賃でそれを賄うことは難しい、だから公団が今までそこを引き受けてやらざるを得ないということになってきたわけですよね。 しかし、民間でやれるものは民間でやる。しかし、やれないと言っているんだから、これは公共でやるのは当然じゃないですか。土地の基盤整備だけやってあげて…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 もちろん、民間でやれるものはやればいいのですが、民間でやれないから公団でやってきた。公団がやることに何か問題があったんですか。私は、問題があったからこういうふうに変わったというならわかるけれども、民間でやれないからやってきたんですというだけの話で、やってきたのに、民間でやれるものは民間でやれと、無理やりにそこに合わせて、これならやれるでしょうかみたいなやり方は本末転倒だと思うのですけれども、何か公団がやることに問題があったの…