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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○瀬古委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本共産党2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 きょうは、時間がございませんので、建築基準法に関連して質問させていただきます。 今回の建築基準法等の一部改正案は、用途地域における規制である容積率、建ぺい率、斜線制限、日影規制を大幅に緩和しようとするものです。これについては、さまざまな市民・住民団体から、この法案が施行されると、地域の実態を無視して、地方自治体、市民中心のまちづくりが困難になってしまうなどの懸念が表明されています。 また…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○瀬古委員 私は、やはり現状がどうなっているのかというところから出発しなきゃならないと思うんですね。今でも大変な事態がやはり起きているんです。超高層建築物を建てることが可能になるのは、容積率の高い用途を指定すること、もう一つは総合設計制度や特定街区などによる容積率ボーナスの問題がございます。 東京を例にとりますと、例えば、資生堂シティは高度利用地区計画で指定容積率八〇〇のところに一〇五六%、丸の内一の一は総合設計制度では指定容積率一〇〇…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○瀬古委員 私は、多分内容は御存じだと思うんですけれども、公聴会や説明会、確かに開かれることが多くなってきておりますよね。では、実際に、本当に住民の声がそれに反映されていくのかというと、一応開いて、皆さんの御意見を聞きますといって、聞くのは聞くんだけれども、実際には声は全然その計画の中に反映されない。形だけ、ともかくお聞きします、こういう公聴会や説明会のあり方に猛烈な批判が今出てきているわけですね。 そういう意味では、やはり、開けばいい…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○瀬古委員 私は、この三分の二の問題についても、本当に三分の二でいいのかどうかという問題もございます。あとの三分の一はどうなっていくのかという問題もありますからね。そして、それにふさわしい提案をした場合に、きちんとそれが反映されていくのかどうかという問題も、実際には、この今回の仕組みでいうと、決してそういうふうにはならない問題がございます。 そこで、時間がございませんから、私が実は調査をしたんですけれども、具体的に、東京の江東区というと…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○瀬古委員 実際に、ふえても、やはりそれぞれの自治体のまちづくりの計画があるわけですよね。そういうものとバランスを壊したような形で町がつくられていくと、本当に大変なことになってくるわけです。 きょうは文部科学省に来ていただいているんですが、例えば、昨年の二〇〇一年には、年度途中で超高層マンションの入居が始まって、一つのマンションで八十人ぐらい子供が来ると。それで、十一月に異例のクラス分割をやってしまったんですね。ようやく友達もしっかりし…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○瀬古委員 時間が参りました。 今、大臣は、全員の意見をまとめるということは難しいと言われたのですが、私は、全員一〇〇%それはまとまればいいと思うんですが、そうでない場合であっても、これだけ幾つかの、マンション建設についていつでも意見が出ています。それから、江東区についても、自治体がいろいろ計画していても、今の規制緩和に追いつかないぐらい今マンションの建設がどんどん進められてきて、そして子供の教育環境もどんどん悪くなってしまう。これは、…

日本共産党2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 まず最初に、青柳参考人にお伺いしたいと思います。 今、青柳参考人から、この法案に対する基本的スタンスは賛成という立場をおっしゃられました。しかし、私も現場で聞かせていただきますと、実際には大変現場の先生たちは危機感を持っておられます。それは、医療機関としてもうこれでやっていけるか、そういう切実な声と同時に、患者さんにとって大変今回ひどい負担を押しつける、こういうものがあるというお声でござ…

日本共産党2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○瀬古委員 大いに意見を述べていただきたいというように思うんですが、同じくお医者さんの団体であります全国保険医団体連合会の室生参考人にお伺いしたいと思うんです。 今回の医療の改悪問題では、高齢者は一割負担の徹底、一定所得者は二割負担になります。外来の負担上限額は、月一万二千円、低所得でも八千円に引き上げられる。限度額を超えた場合は、一割負担の金額を一たん窓口で立てかえるという償還払いの仕組みが導入されようとしています。高齢者にとっては過…

日本共産党2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○瀬古委員 村上参考人にお伺いしたいと思うんですが、九七年の医療の改悪のときに負担増で二兆円ですが、わずか五年しかたっていないのにまた三割増の押しつけだということで、今国民の大きな怒りが広がっております。 そこで、今回、保険料の引き上げということで、総報酬制という形で、ボーナスにも負担がかかるということになります。そういう意味では、かなり負担増が労働者の生活、そして景気の回復にも水を差すということが考えられるんじゃないかと思うんですが、…

日本共産党2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○瀬古委員 時間が参りました。あと参考人の方々、きょうおいでいただいたんですが、残念ながらできないのをお許しいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。

日本共産党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。参考人の皆さん御苦労さまです。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、伊藤参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、貨物輸送は深夜帯の走行が多いということで、とりわけ運転者の健康状態などが大変重要だと思うのです。それによっては安全問題にもかかわってくるような要素が大変多いと思うんですね。随分人を削減したというお話が先ほどございましたけれども、それによってかなり無理な労働実態になってい…

日本共産党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○瀬古委員 ぜひ今後とも御配慮をいただきたいと思います。 そこで、さらに伊藤参考人と、今度は野尻参考人にお伺いしたいと思います。 この鉄道貨物輸送の問題では、トラック輸送との過当競争、こういうものも考えられて、荷主からの今後一層の運賃の値下げ、ダンピング、こういうものも考えられる可能性が出てまいります。そういう場合は、今回の法律の改定によって、一層この傾向が強まるんじゃないかというように考えます。 先ほど野尻先生の方からもお話がございま…

日本共産党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○瀬古委員 中西参考人にお伺いしたいと思います。 中西さんは、規制緩和はあくまでも手段とおっしゃっていて、目的は、安全で安心して利用できる輸送サービスを安定的に供給できる体制の構築、このように言っていらっしゃいます。 しかし、現状は、先ほどからも出ていますように、トラック協会の調査だとか、地方議会の意見書の採択を初めとして、物流二法の規制緩和による荷主によるダンピングの強要などが実際には起きているわけですね。その場合に、今かなりトラック…

日本共産党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○瀬古委員 最後の質問になります。伊藤参考人にお伺いしたいと思うんです。 JR貨物会社は、ニューチャレンジ21計画、先ほど出てきましたけれども、これをつくるに当たって、国土交通省から何度も計画変更を申し渡されたと組合の場などであなたたちが言っておられるそうです。国土交通省からは、全国ネットワークにこだわるな、赤字になる路線を廃止すべきだと繰り返し言われたというように、あなたたちが労働組合との話し合いの場で言っていらっしゃるということをお…

日本共産党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○瀬古委員 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子です。 きょうは、鉄道貨物について絞って伺います。 今回の法改正で、鉄道貨物についても規制緩和が盛り込まれていますけれども、鉄道貨物輸送が持つ特徴というのはどのように考えていらっしゃるでしょうか。

日本共産党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○瀬古委員 そのすぐれた特徴を大いに生かして鉄道事業は展開されるべきだというふうに、私は思います。 一九九九年の鉄道事業法の改正で、鉄道貨物については、当分の間の措置として、貨物鉄道事業への参入許可条件に需給調整要件を残しました。今回これを廃止して、貨物鉄道事業の休廃止を許可制から事前届け出制に緩和することで、一体で進めようとしております。 一九九九年の改正のときに、当分の間ということで参入許可条件に需給調整要件を残した理由は何でしょう…

日本共産党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○瀬古委員 安定的に経営することを目標にするということ、それは当然なんですけれども、では、今回九年ぶりに黒字になったといっても、本当にそうなのかと。黒字分はわずか二億円でしょう。運輸収入において、前年を十億円下回る千三百五億円と、減収なんですよね。そして、人件費を三十八億円余り削減したことによる、括弧つきの経常黒字と言えるんじゃないかと思うんです。十三年度末の長期債務残高は千百三十四億円で、前期と比べて五十四億円もふえているんです。 私…

日本共産党2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○瀬古委員 トラック貨物についても、猛烈な競争が起きて、そして値引きが要求されて、労働者も大変な実態になっていますし、中小業者も大変な状態です。今度はそれと競争するということになりますから、今回の改正でJR貨物の運賃・料金が一層自由化されるということになる。そして一方では、JR貨物の経営状況はそう楽観できないような実態にある。そうすればどうなるか。もうからない部分はもうやめようじゃないかということだってできるような条件を今回つくるという…