瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○瀬古委員 ありがとうございました。 時間がございませんので、きょうは全員の公述人の皆さんに私が質問することができませんでしたことをお許しいただきたいと思います。 しかし、皆さんがきょうお話しになりましたことをぜひ今後の審議に生かしていきたいと思いますし、ぜひまた中央の公聴会なども開いていただくなり、大いに審議を充実させていくという方向で私も努力していきたいと思っています。ゆめゆめ、もうこれで、あと少しで終わりなどということのないように…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 きょうは参考人の皆さん、御苦労さまでございます。短い時間ですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、松本参考人にお聞きしたいと思うんですが、今回の建築基準法の改正は、用途地域における規制の緩和が進められるものなんですけれども、既にもう規制緩和がどんどん進んでいまして、先ほど参考人が指摘されましたように、例えば、横浜や川崎などでは地下利用マンションなども、私も実際見てまいり…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 同じく松本参考人にお伺いしたいんですが、今回の改正では、日影制限を低層の住宅専用地域以外では測定面を四メートルから六・五メートルに緩和する措置が行われることになっています。国土交通省は、東京都などでは多くのビルは二階までは商店が入っているから余り影響ないんだなどと言っていますけれども、私はこれは完全に二階以下に住む住民の権利を無視したものだということで、日影規制の意味がなくなってしまうんじゃないかと心配しているんです。その点…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 では、村上参考人にお伺いしたいと思うんですが、今回初めて、居室内の化学物質による衛生上の支障がないようにということで、建築材料及び換気設備が規制される根拠が明記されるということは、私は前進だと思っています。そして、建築材料の使用制限。規制の中身も、政令によってそういう使用制限が行われるという点でも当然だと思っているんです。 先ほど出ていましたように、室内濃度の問題が出されていて、これをはかる仕組みを何としてもつくってもらいた…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 この建材の場合に、一番のもとを断つという点でいいますと、もともと危険な建材そのものをつくらせないということなどは私は大変大事だと思うんですね。それから、この建材にはどんな化学物質が実際に使われているのか、どこの国で生産されているのかという情報公開、こういうものも大変大事だと思うんですが、その点いかがでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 このシックハウスの問題で、松本参考人にお伺いしたいと思うんです。 松本参考人は、医療、保健衛生、福祉の立場から住宅へのアプローチという研究テーマでずっとやっていらっしゃったんですが、今のこうした化学物質の測定、ある意味では住民の健康という問題は、どのように考えていらっしゃるでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 では、高橋参考人と児玉参考人にお伺いしたいと思います。 今回のハートビル法に関する提案は、前進面はあるというふうに私も感じています。しかし、例えば障害者等の社会参加が当然の権利だ、こういう理念が実際に入っていないという問題はございます。ですから、基準は満たしているんだけれども、盲導犬を連れて入ると断られる、こういうような事例がまだ後を絶たない状況にございます。 それから、目標や年次を定めて計画的に推進するという立場に法律が確…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 もう一度児玉参考人にお伺いしたいと思うんですが、建物のバリアをなくしていくということも大事だと思います。同時に、障害者の皆さんの移動の自由など、そういう点でも、交通機関のバリアフリーということは大変大事だというふうに思います。また、情報だとか通信のバリアフリー、今、郵便の問題などが大変大きな問題になっていると思うんですね。やはりハードな面とソフトな面のバリアフリーをきちっと位置づけて、これを改善していかなきゃならないと思うん…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○瀬古委員 どうもありがとうございました。 大変短い時間で失礼いたしましたが、きょうの貴重な皆さんの御意見をぜひこれからの審議に生かして、反映させるように努力したいと思います。きょうはどうもありがとうございました。 〔委員長退席、実川委員長代理着席〕
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 離島問題について、私も質問いたします。 今大臣は、離島がみずからの力で立ち上がる、そういうことが大事だ、このように言われたんですけれども、そのみずからの力で立ち上がる前に、元気をなくしているという問題がありますので、それは国としてどう元気をつけてもらうかということも大変大事だというふうに私は思っております。 そこで、離島振興法という法律の問題なんですが、これは理念や制度を規定しているもの…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 この離島振興のために五十年間、新たな施策が追加された十年間ですけれども、実際には、離島振興法改正の検討会議の報告では、まだ離島は悩み多き状態だ、このように指摘しているわけですね。まだまだいろいろな課題が残っていると。 そういう意味では、この間、どういう問題に取り組んできて、一体何が残されているのかということもきちんと離島振興の場合に考えていかなきゃならないというふうに私は思うんです。そういう場合には、まだ今後新たに追加される…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、今、離島振興法による離島は二百六十三ありますけれども、島の面積の大小、立地条件、人口など、それぞれ違うと思うんですね。しかし、地域社会として離島を成立させていくためには不可欠な基本的なサービスというものがあると思うんです。教育だとか医療だとか福祉だとか環境だとか、こういうものは何としても一定の水準を確保しなきゃならないと思うんです。しかし、全体的には、先ほど、人口がもう半分に減っている…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 具体的に、私は離島の医療の問題について少し御質問したいと思うんです。 離島医療というのは島の住民の皆さんの健康管理まで見なきゃならないという点で、若いお医者さんがいらっしゃるという場合もあるんですが、やはりベテランの医師もぜひよこしてもらいたいという声もございます。 それから、私が調査しました地元の三重県の離島に答志島というのがございますけれども、ここでは、人口三千二百人の島で、お医者さんはかなり地元に献身的に、地域に密着し…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 もう一つの離島の条件としては、交通の確保というのが大変重要になってまいります。離島は、自動車があればどこまでも行けるという条件にはない地域でありますし、特に公共交通が生活の基盤として大変重要だと私は思うんです。しかし、実際には、不採算の航路とか路線、こういうものがございます。 私が調査しました鳥羽市なんですけれども、ここでは旅客数が年間百万人を超して、随分努力をなさっているんです。それで、かなり地域に密着した航路として、おす…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 本土に近い離島の切実な声は、何といっても本土と島を結ぶ離島架橋の問題があると思うんです。 実際に離島の過疎化が進んでいるわけですけれども、島の外に就職したくても、離島から通っているということで残業ができないというので、実際には就職先で断られてしまう、船の都合で欠勤する場合があるということもあるわけですね。それで、魚がとれても翌日回しになってしまう。 特に、この三重県の鳥羽地域では、実は伊勢湾大橋の計画があるんです。長い間、切…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 ぜひ、やはり地元の意欲といいますか、地元の意向を十分反映した計画づくりを国としても応援していただきたいというふうに思います。 そこで、ごみ問題について伺いたいんですが、離島というものは、ごみ処理は今まで自前でやっていたという経過のために、多くは焼却炉を持っています。ところが、ダイオキシンの排出濃度が国の基準を超えたために、廃止したけれどもその撤去に莫大な費用がかかるという状況になっています。鳥羽市では廃炉が、三つの炉があるん…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 さらに、鳥羽市の坂手島では、ごみの分別収集が徹底して行われていて、一カ所に島民の方がみんなごみを持ってきて、自分で分別して、随分苦労してごみの収集をやっていらっしゃいます。 それで、燃やすごみがもうほとんどなくなってしまうということで、あと全部分別したごみなんですね。ところが、島であるためにそれをまた本土に運ばなきゃならない。その費用がその島だけで年間一千二百万かかる。これは、分別して、苦労して努力しているのに、島であるため…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 最後に、ごみの問題では、離島に漂着するごみの問題なんですね。中には外国のごみもある。伊勢湾だけでも、ごみが離島に漂着して大変深刻な問題になっている。今、離島の住民の皆さんは苦労してそれを集めてやっていらっしゃるんですが、決してそこの離島の責任とは言えないわけですね。そういう場合は自治体の対応もできない。そういう漂着したごみの問題については、もっと一定の何らかの国の措置が必要だと思うのですが、その点いかがでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 ぜひ具体的な対応を国としても打ち出していただきたいと思います。 住民のためのサービスを確保するために、最低限のいろいろな基本的なサービスというのは必要で、そのための国の助成措置というのは必要なんですが、先ほど出ていましたように、もっとそれぞれの独自の、島が自立した活動を展開するという上では、例えば、一律的な補助行政ではなくて、メニューをうんとふやして選択肢をふやして、そして独自にその島が活動するということも大変大事だと思うの…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○瀬古委員 最後の質問になります。 今、市町村合併が進められているわけですが、実際に離島を抱えている市町村というのは、他市から合併しようという声がかからないというんですね。というのは、離島がお荷物だ、そういうふうに言われるという声も実際には聞こえてまいります。 実際には、本来独自に、離島を抱えていても離島独自のよさというものがありますし、うんと離島を生かしたまちづくりというのは必要だというふうに私は思います。しかし、今、国の仕組みでいう…