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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党2002/06/28

154衆議院 国土交通委員会 第23号

○瀬古委員 現在の建築確認申請でも、行政がチェックする場合と民間がチェックする場合と、かなり問題があるというふうに言われています。そういう点では、私は同じ目でチェックができるかどうかというのは少し疑問に思っています。 そこで伺うんですけれども、今回、誘導基準に適合すると、都道府県の許可を経ずに自動的に容積率ボーナス、上乗せが認められます。容積率は、周辺の日照や風などの自然環境など、良好なまちづくりを勘案して定められているものです。自治体…

日本共産党2002/06/28

154衆議院 国土交通委員会 第23号

○瀬古委員 時間が参りました。 今回の審議を通じて、今、規制緩和がどんどんやられて環境が破壊されている。その上、一定の制限があるといっても、例えば大規模な建築物になれば、はみ出し部分でもさらに一定の悪影響が考えられます。今後そういう点での改善が必要だと私は思います。 以上指摘して、質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党2002/06/28

154衆議院 国土交通委員会 第23号

○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、建築基準法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 建築基準法での用途地域の指定による建築の制限、容積率、斜線制限、日照規制などは、本来、良好な都市環境を維持するために設けられたものです。ところが、本改正案は、都市再生の一環として、これらの規制を大幅に緩和しようとするところに主な目的があります。 反対理由の第一は、これらの規制緩和によって業務用ビルやマンションなどの高層化と巨大化が図られ、…

日本共産党2002/06/28

154衆議院 国土交通委員会 第23号

○瀬古委員 私は、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案、いわゆるハートビル法の一部改正案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。 その趣旨について御説明申し上げます。 全面参加と平等をうたった国際障害者年を経て、障害者基本法、高齢社会対策基本法、そして交通バリアフリー法の成立へと、今日、世界でも日本でもバリアフリーが大きな流れになっております。日…

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 建築基準法の改正案について質問をさせていただきます。 この間の建築基準法の規制緩和の経緯を見てみますと、ほとんどが容積率の緩和であり、より高く、より大きな建物を都市部に建築できるようにすることを容認した歴史でもあります。これらの高容積率の建築物の大量建設は、今、周辺住民やその建物の居住者にさまざまな被害を与えております。きょうは、その典型を幾つか明らかにしたいと思います。 そこで、まず質…

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 今の御説明からしまして、法の改正があった当時、マンションなど集合住宅に、地下を利用した住宅というのは念頭に置かれていたんでしょうか。いかがですか。

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 一九九四年六月の二十日に、衆議院の建設委員会で日本共産党の中島武敏議員がこのように聞いているんですね。マンションなんかの場合ですけれども、今度の改正で地下に二階とか三階とか、敷地で広大な地下面積をつくる、こういうことになるんじゃないかということを恐れるんだけれども、どうだ、このように聞いているわけです。 そのときに住宅局長は、こういう御心配のようなことがあり得るとすればどういうことかということですけれども、地下で家族がお住ま…

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 でも、最初も私たちは指摘していたんです、こういう悪用する例が出てくるんじゃないかと。実際には、今言われたように、平均地盤面で少しずつ切っていけば建設は可能だという形なんですが、見た感じは、がけ地に地下八階地上三階、ひどいところは地上三階地下十階というところもありましたよね。がけ地につくられて、廊下側もがけで面と向かっていて、先ほど健康な住宅という問題がありましたけれども、何だかカビがいっぱい生えそうな、そういう住宅の建設の仕…

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 もちろん、市町村が条例をつくったり、それから地区計画をつくったり、都市計画をきちっと決めていくということは、私は大変責任があると思うんですね。こういうことを許したもちろん自治体の責任もありますよ。しかし、建設省だって、だまされたというか、ある意味では、そのときにはマンションをまさか地下につくるなんて考えていなかったわけですよ。あくまでも戸建ての住宅に地下室をという程度だったんです。 ですから、地区計画をつくるときに、こういう…

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 ぜひ改正を考えていただきたいと思うんです。 先ほど条例の問題もありましたけれども、確かに、条例をつくれば一定規制できるんですね。しかし、先ほど大臣が言われたように、その条例が法的な根拠をどう持つかという問題が私は必要だと思うんです。 そうすれば、少なくとも、建築基準法の中に、今の総合設計制度の問題についても、これは政令で定める、こういうふうになるわけですけれども、そうじゃなくて、建築基準法の中にきちんと条例上の手続というもの…

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 そういう場合に、ともかく規制緩和ばかりやって、業者のやりたい放題にやる、こういう緩和ではなく、本当に今起きている幾つかのマンションをめぐるトラブル、こういうものも解決できる方法も私は改正をぜひしていただきたいと思うんです。 ともかく、先ほど言いました川崎市のセブンフォレストヒルは、住民の意向を全く無視して建設が進められております。末長組という地元の業者は、話し合いをせよという申し入れに対して、地元のマンション反対の住民組織か…

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 住民が、がけに建っているようなそんなマンションを何で買うのかということなんですよ。それは、私は少なくとも国の政策とかかわりがあると思うんです。公営住宅がどんどん、もう建設やめてきているでしょう。公団住宅だって、もうつくらないというわけですよ。そうしたら、一千万ぐらい安いマンションなら買わざるを得ない、そこが近いということなら。そういう状態に私は住民や国民が追い込まれていると思うんですよ。だから、買う方が悪いなどと言うのは、私…

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 それは私が何度も言っているように、事前にきちんと計画をつくるのは当然だけれども、そのときにまだ住民が十分参加できていない状況があるわけですよ。目の前に突然住宅が、十一階建て、十二階建てが建ったときにどうしようかという問題があるわけです。最初に住民が物を言わなかったから十一階建てを建てられて当然だ、協定書なんか結ばなくたってどんどん無視してやればいいと、そういう姿勢ですか。国土交通省、いかがですか。 それについて、少なくとも、…

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 住民に責任をかぶせる、もしくは自治体に責任をかぶせるなどという、私は本当に無責任だと思いますよ。 自治体だっていろいろ、さっき出てきたように、まちづくり条例をつくったり、何とかしてやっているんですよ。それで、こんなひどい悪質な業者には再三指導をやっているんだけれども、ちゃんと国が規制緩和をやってくれたので法律どおりやっていますと居直っているわけですよ。そういうときに、あくまでも自治体の責任だなんて、こんな無責任なことないです…

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 もう時間がございませんけれども、シックハウスで幾つか、各省から来ていただいていますので、御質問させていただきます。 シックハウスで、今回、ホルムアルデヒドとクロルピリホスの規制、建築材料及び換気設備の規制を導入したことは私も評価いたします。しかし、実効上問題があるというように私は思っています。 厚生労働省が濃度を定めている物質は十三種類あるんですけれども、他の化学物質の規制も急ぐべきだと思うんですが、その点いかがでしょうか。

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 経済産業省から来ていただいていると思うんですが、危険な化学物質を使用した建築材料が大変多くなっている。製造者責任を明確にして安全な材料開発を追求することも重要だと思っています。やはり、使われている化学物質などの表示をするようなJIS規格表示をもっと厳しく義務づけるべきだと思うんですが、その点、いかがでしょうか。

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 官庁、学校、幼稚園、保育園、病院、特養ホームなどの福祉施設、それから公的な施設は、既存建築物も含めて定期測定と情報公開が必要だと思います。また、現在、過敏症になっている人たちに対して、実態調査、それから緊急の対応の公的住宅、学校、保育施設、備品の改善、訪問教師、学校にもう来れない場合ですね、それから保健師、保育士の派遣など、このような検討はどのようにされているでしょうか。国土交通省、文部科学省、厚労省、お願いします。

日本共産党2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○瀬古委員 どうもありがとうございました。 終わります。

日本共産党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 きょうは公述人の皆さん、大変御苦労さまでございます。先ほどからお聞きしましても、事前に資料を読む時間もないままおいでいただいたということ、本当に、今後のこうした地方公聴会のあり方そのものについてもよく改善しなきゃならないということをまず私も痛感させていただきました。 そこで、御質問させていただきたいわけなんですけれども、先ほどから出ておりますように、小泉首相の言う、三方一両損とは言います…

日本共産党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○瀬古委員 加藤瑠美子公述人にお伺いしたいと思うんですが、加藤さんは現場でも看護師として働いていらっしゃったわけですけれども、今日の不況の中で、今、労働者の環境も大変厳しい状態になっていると。今回の負担増が、やはり労働者や家族の健康、将来の生活への不安、こういうものを一層かき立てるという事態になるんじゃないかということを心配しています。そして同時に、医療の現場に働く人たちの労働状況ももっと深刻になっていくんじゃないかと思いますが、その点…