瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 単に公表されるだけではだめなんですね。やはり、一切もらわないと……。公共事業はあくまでも国民の税金ですよ。こういうところから献金を受け取らないということをはっきりさせるべきだと思うんですね。そういう意味では、ぜひ、その担当大臣である国土交通大臣が、公開だけでなくて、実質的な企業献金を禁止するという、その先頭に立つべきだと私は思うんですけれども、もう一度伺います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 扇大臣は、鈴木宗男氏がなぜ逮捕されたかという、その本質をわかっていらっしゃらないと思うんですよ。彼は届け出たけれども、それにわいろ性があるということで逮捕されたわけですよ。 そういう点では、届け出ていればいいのかというと、私が今言ったように、きちっと届け出てある献金そのものだって、それが実際には受注した企業としっかり結びついている、ここを問題にしているわけで、公共事業を受注している企業から献金をもらう、たとえ届け出があったっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 実際に、本当にトラブルが続出しているんです。全国借地借家人組合から不法不当な賃貸借契約の事例が国土交通省にも多分示されていると思います。 例えば、札幌の事例なんですけれども、建物賃貸借契約書の契約事項で、期間内解約違約金というのがありまして、実際には、乙は頭書の契約期間の満了前に本契約の乙からの中途解約または契約違反による甲からの解除が行われた場合は、頭書に表示された違約金を甲に支払わなければなりません、なお、この違約金は乙…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 退去時の問題なんですけれども、原状回復に関する規定について、これも居住者に不当な負担を負わせることが大変多いのです。平成十年三月に建設省及び財団法人の不動産適正取引推進機構がまとめました「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に照らしても、不当不法な契約が多くなっています。 そこで、神奈川県の例なんですけれども、宅建協会のモデル契約書がかなり広範に利用されているわけなんです。神奈川県の相模原市のものでありますけれども、この…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 少なくとも自然損耗については取らない、こういう原則は当然守られるべきだと思うのですが、その点、いかがですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 ぜひ腰を引かずに御指導いただきたいと思います。 そこで、公共賃貸住宅の契約書。退去の際に不当に居住者に負担を求めているものがございます。 私、きょうは、大阪府住宅供給公社の事例、そして大阪の市営住宅の事例を持ってきたのですが、住宅供給公社などは、壁塗装などは公社と退去者が折半で出すというふうになっているんですね。ところが、旧建設省が出している標準契約書では壁などは出さなくていいということになっているんですね。 公営住宅の場合…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 以上、終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 きょうは、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 私は、今回提案されている法律で、触法の心神喪失者に対する医療がこの法律によって向上していくのか、そして、どんな医療が行われるのかということが大変大事だというふうに思っております。そこで、山上参考人と伊藤参考人に最初にお伺いしたいと思うんです。 まず最初に、伊藤参考人の方からも御指摘があったわけですけれども、簡易鑑定の問題を含めて、実…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○瀬古委員 では、その後の治療の問題なんですけれども、今回の法律の政府案では、現行の診療方針とか診療報酬にない治療が行える、厚い治療が行えるんだというお話もございました。 それで、ここは仙波参考人とそして中島参考人にお聞きしたいと思うんですけれども、特別な手厚い医療をここでやることで、これはどなたも認めていただけると思うんですが、今の日本の精神医療は大変ひどい状況にある、これを引き上げる、全体を引き上げることになるのかどうか、この点はい…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○瀬古委員 私も、実は民間の精神病院にソーシャルワーカーとして勤めておりましたので、民間の病院がどういう努力をなさっているかということも十分知っているつもりです。 しかし、日本の精神医療の制度の中で、やはり診療報酬の低い、実態に合わない中で、そして、御存じのように、日本は海外と違って、もう圧倒的に入院している患者さんが多い。そして、社会復帰施設もまともに配置されていない中で、実際には病院の関係者も大変苦労されているわけですね。これを一気…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○瀬古委員 時間が参りました。 参考人の皆さん、どうもありがとうございました。皆さんの御意見を十分参考にしながら、本当に慎重な審議をぜひ続けてまいりたいと思います。きょうはありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 きょう、私がここに持ってまいりましたパンフレットがございます。これは実は「ビューティフルマインド」という映画がございまして、ことしのアカデミー賞を受賞した映画でございます。 これは、実在の人物を映画化したもので、精神分裂病、統合失調症の患者、ジョン・フォーブス・ナッシュという数学者が、三十年間精神病院の入退院を繰り返しながら、かなり危機的な状況まであったわけですけれども、病気と闘って、と…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○瀬古委員 これは、現状は極めて不十分です。今言われたこともあるかもしれませんけれども、全体的には、今、触法精神障害者の捜査段階での扱いが大変不十分な状態に終わっている。この点は、制度的にきちんとその病状悪化を招かない措置というのが私は必要だというふうに思います。ぜひ御検討いただきたいと思うんです。 そこで伺いますけれども、第八十一条で、指定医療機関の行う医療について、この医療は現在行われている医療と比べてどのように変わってくるんでしょ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○瀬古委員 診療報酬体系にないような検査やそういう治療というものは、一体、具体的にどういうものがあるのでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○瀬古委員 例えば、外国の保安処分施設で使われていると言われております薬を、そういう日本では認可されていないけれども外国で使っているような薬を使うとか、それから、ある意味では強制的に記憶をなくしてしまうとか、それから電気ショック、これは一定まだやっているところもありますけれども、それから、大変大きな問題になりましたロボトミー、廃人にしてしまう、こういう、人権上に大変重要な問題になるやり方が、治療とか検査とかいう形でやられることはないんで…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○瀬古委員 どういう治療が行われるかというのは、ここはまだ、私は大変難しい問題があると思うんですね。そういう点ではもっともっと研究しなきゃならないと思いますけれども、単なる注意をしますとか大臣がくちばしを入れるというだけじゃなくて、きちっと制度的な、人権をチェックするような体制も含めてつくっていかないと、私は大変心配だというように思っています。 次に伺いたいのですけれども、退院した場合、特定医療機関から退院した触法精神障害者の地域社会に…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○瀬古委員 実際には本当にそういうふうになるのかということなんですよ。私、実は、きょう皆さんにお配りしております資料の中に、ちょっと資料五というところから見ていただきたいと思うのですが、ここには、精神障害者の社会復帰施設等市町村別設置率というのがございます。 これを見てみますと、全国で設置されている市町村は一〇%です。一割しかないんですね。九割の自治体はこの精神障害者の社会復帰施設が何にもないという、こういう状態なんです。そういうところ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○瀬古委員 努力するにしても、一割しか、市町村にこういう施設を持っているところがないわけですよ。 この表を見ていただきますと、例えば、名前を挙げますと、高知県なんかは一つの市しかない。それから、佐賀県なんかも一つの町しかないんですね。福祉圏でといったって、一つの県にそれしかない。一体どこに帰るのかという問題があるわけですよ。 これから努力すると言うんだけれども、まだ一割しかないわけで、まあ来年度で八割、九割までしますというなら少しは聞く…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○瀬古委員 ですから、現実的にそういうものを組み立てた上でこの問題を考えないと、まず最初にそういう準備も十分整えないで、この法律だけひとり歩きしていくという問題になると、これは重大な問題になってくると思うんですね。その点をぜひ指摘しておきたいと思います。 次に参ります。 私は、日本の精神医療そのもののおくれという問題が大変深刻だと思うんです。そういう問題、この精神医療のおくれ、これを解決するということは、精神障害やそれから人格障害に起因…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○瀬古委員 私は、厚生労働省、かつては厚生省のその実態調査について聞いているんです。最初は五七%、今は二二%、一体どうなっているのかと。 まあ七万二千人というけれども、七万二千人どころじゃない、先ほど十万人というお話も出てまいりました。この資料一でも見ていただきますように、入院を必要とするという人が十九万七千人。本当にこの十九万七千人の方が精神病院にいなきゃならないのか、私はこれについてももっと正確な分析をするべきだと思うんですね。 何…