瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○瀬古分科員 では、地元が予算のぎりぎりになってから出すなんて言っている場合がございますので、ぜひ訂正をお願いしたいと思います。 時間がございませんので、アセスの問題について伺いたいんですが、アセスは国や地方自治体が専門家の協力を十分得て行うんですけれども、実際には、現実、アワスメントという形でなっている事例が多うございます。 そこで、今この環状二号線については、尼崎や名古屋南部の悔いを繰り返さないというために、住民の皆さんによるアセス…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○瀬古分科員 やはり住民の皆さんは、万博のときにこの道路が供用されて、大変環境悪化になるんじゃないかと心配なさっているんですね。そういう意味では、住民の皆さんが十分判断でき得る時期、少なくとも二〇〇五年についても一定の予測というのは明らかにしていただくということが大事だと思うんですが、その点、よろしいでしょうか、大臣。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○瀬古分科員 時間がもう最後になりました。 それで、やはり環境問題では積極的な対応をぜひお願いしたいということで、新しい二十一世紀にふさわしい環境道路行政ということで、できるだけ不必要な道路はつくらないということも大事ですし、車を減らすということも大事です。しかし、どうしても必要な場合には、例えばこの環状二号線でいえば、排気ガスなどもある意味では対応できる、そういう新しい大気浄化システムなんかも研究して、地下に道路を通すというようなこと…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○瀬古分科員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、六号台風による岐阜県の大垣市等の災害対策について、まず伺います。 今回、五百五十一戸の浸水被害を受けました大垣市荒崎地区の浸水は、先ほど御質問にもありましたように、江戸時代、旧大垣藩の城下町を洪水から守るための堤防より低い洗い堰からの溢水でありまして、ある意味では起こるべくして起きたものでもございます。輪中と言われるような小堤防のようなものに囲まれた昔ながらの住居は、今回でも水害の…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬古委員 少なくとも、ここはそれなりの水害の危険性があるという地域に市営住宅や県営住宅などをつくってきた責任、それぞれの自治体の責任も当然あると思うんですが、しかし、全体的には、こうした災害復旧という問題でいえば、国も一定の、それなりの制度をつくってしかるべきだ、そういう検討もぜひしていただきたいと私は思います。 二つ目なんですけれども、今回の被害、徳山ダムを建設すれば今回の溢水が防げたとして、ダム建設の前倒し要請も出されていると聞い…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬古委員 今回、洗い堰からの溢水は十日の午前六時十分、そのとき、揖斐川の下流今尾地点の水位はまだ三・八九メートルです。そして、同地点での同日の最高水位は八・七九で、これは午後二時なんですけれども、揖斐川上流の徳山ダムは今回の溢水に何の影響も持たないことは明らかなんですね。それはぱっと資料を見ただけでも、はっきりしていると思います。 そういう意味では、今御答弁されたように、その時点時点でこの徳山ダムができていれば大丈夫だったなんて、溢水…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬古委員 時間が余りございませんが、最後、岩手県の釜石市に私、参りまして、ここは二人の方が亡くなっています。 それで、ここはがけ地が多くて、もう本当に災害の救出、そして復興も大変な状態になっています。しかし、全体的には災害救助法の基準に合わないということで、実際に適用されていないんですね。でも、やはり全体的な状況を含めて、災害救助法の適用を柔軟に行って、危険家屋の撤去、それから住宅支援を含めた復興対策をぜひ進めていただきたいというよう…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○瀬古委員 ぜひ積極的な対応をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 先日、六号台風の災害で、仙台市の広瀬川の中州に取り残された六十五歳の男性と七十歳の女性がヘリコプターで間一髪救出された映像をテレビでごらんになった方も多いかと思います。この二人は野宿者だったそうです。いつも命と向かい合わせに生きている、こんなニュースに本当に胸が熱くなる思いです。 私は、野宿生活を送っておられる方々の基本的な支援法は、まず憲法十一条、二十五条であると思います。また、憲法十…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○瀬古委員 私は、自立という問題でいえば、これは自活とは違うと思うんです。生活保護を受けていながら、実際には自分らしく生きたいと、そして自分で自分の生き方を選択していく、そういう自立の道というのもあるはずなんですね。 すべて仕事をやらなきゃ自立じゃないなんという定義も間違っていると思いますし、実際には野宿している人たちが毎日どういう生活をしているかというと、夜寝ないで大半の方が空き缶拾いだとかそういう仕事そのものをやっていらっしゃるんで…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○瀬古委員 きちんと各区役所に指示した文書がございますので、よく調査をしていただきたいと思うんです。一律になって全体が上がればいいんですが、これが一律に下がるということのないようにぜひ御配慮いただきたいと思います。 最後ですけれども、野宿者の集中する地域では結核の罹患率が大変高くて、そして結核の治療中断はさらに強い耐性菌を生み出します。結核の感染の早期発見、早期治療、安心して治療継続ができるような利用しやすい地域に無料の診療所の開設。名…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○瀬古委員 時間が参りました。 結核だけではなくて、実際に現場に入ってみますと、精神病それからアルコール中毒、知的障害など、さまざまな病気や障害を持っている野宿者も多いわけでございます。一律に管理的な施設で共同生活をやれといっても、そういう事情で困難な場合もございます。やはり、こういう疾病や障害のある人々に対するきめ細やかな施策もぜひ検討していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 日本共産党は、この法案に対して、ホームレスの人々の直接支援とホームレスに至らないための施策を国の責任としたこと、就業機会の確保を緊急、抜本対策として位置づけたこと、国の基本計画、都道府県の実施計画などの策定を義務づけている点で評価できると考えています。 しかし、この法案には、不十分な面や、ホームレスの人々に対しての人権上の規定も危惧されている点が幾つかございます。したがって、私たちは、こ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○瀬古委員 まだ五分たっていないんです。委員長、一言。最後に一言言わせてください。やりとりできるというふうに聞いているんですけれども。一言だけ言わせてください。一言だけでいいですから。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○瀬古委員 一言だけ言います。 今の答弁では、本当に不安、野宿者の皆さんの、そして支援者の皆さんの不安にこたえていないというふうに思います。 それで、きょう私の方は時間の制限がありますので、私の質問全文を皆さんにお配りいたしました。ぜひ提案者の皆さんには、関係者の皆さんが安心できるように、後ほど誠意を持ってお答えいただきますように要望して、私の発言といたします。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、大きく二点について御質問したいと思います。一点目は、道路四公団の民営化推進委員会の人事問題でございます。 道路四公団民営化推進委員会の人事問題をめぐって、道路族と言われる人々の暗躍が世間の耳目を集めました。他方、このいわゆる第三者機関に対抗するかのように、自民党の道路調査会と国土交通部会は、道路調査会の内部に、高速道路のあり方に関する検討委員会の設置を決められたそうです。 私たち日…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 マスコミの報道などを見ましても、そして実態を見ましても、なぜこういうものが自民党内につくられたのかということは、自民党の道路族の意向をどうやって反映するか、利権をどう確保するかというためにつくられたということは明確だと思うんですね。そういう点では、つくるのは大賛成というのは、まあそれは扇大臣の一つの御見識かもしれませんけれども、私は、その背景をしっかりと見詰めていただく必要があるというように思います。 そこでお聞きしたいんで…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 大臣は、午前中の審議会の人事については言いたかったけれども言わなかったという話もされておりましたけれども、この人事、事務局の体制を見てみますと六割が、二十八人中十六人が国土交通省の職員で、道路公団職員も一名入っています。そうしますと、大体国土交通省の意向が十分反映できる事務局の体制になっている、ある意味では、はっきり物を言わなくてもちゃんとそういう体制をつくられているという点で、私は大変問題だと思います。 そうしますと、こう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○瀬古委員 大臣がそれほど審議会の改革に御熱意をお持ちなら、少なくともこういう事務局の体制だって、その事務局でいえば、今までは高速道路をどうやってつくるかということで進めてきた側ですから遠慮して、ある意味では、もっと第三者的に物が言える人を事務局にだって入れるぐらいの改革があってしかるべきだと私は思うんですよ。そういう点では、今まで進めてきたメンバー、事務局体制もがっちりと、それも、今私が言いましたように二十八人中十六人でしょう。こうい…