瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 そこが問題になっているんですよ。長野では適正化委員会をつくって、きちんと談合で、独禁法違反ということで認定できるのはもちろん公正取引委員会だけれども、情況証拠でちゃんと、それぞれ独自で委員会を立ち上げればやれるということをこの長野県の例は示しているんです。そういうふうに私は変えるべきだと思うんですよね。 それからもう一点。時間がありませんのであれですけれども、例えば、二つ目に長野が認定した理由は、山崎文書の信憑性なんですね。…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 もう時間が来ましたのでこれ以上時間とれませんけれども、今、第三者委員会で、例えば、それぞれの県でまだ取り組んでいないところはもちろん論外ですけれども、では、国の第三者委員会の審議がどうなっているのかと、私は少し取り寄せてみました。 実際には、第三者委員会の審議はわずか四十五分。そして、中身は、一体、入札談合の情報はどういうように事情聴取を行うのか、相手方を呼んで事情聴取を行いますと。こういうように、聞くだけなんですね。今言わ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○瀬古委員 はい。 実際には、談合していない場合には金額は低い額でなっている。そういう公共事業のあり方そのものが問われているので、やはりしっかりメスを入れてやるようにぜひ検討していただきたいと思います。 以上、終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 政府の道路四公団民営化推進委員会は、委員の意見がまとまらずに紛糾いたしました。今井委員長が辞任した後、松田委員らがまとめた案を意見書として決定するという異例な事態になりました。 このような事態になったことについて、マスコミ報道では、今井委員長らの道路建設推進派と松田氏や猪瀬氏ら慎重派の対立のように描かれております。私は、実はこれは両者とも高速道路を建設継続するということでは同じだと思うん…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 両者とも高速道路建設を継続するということでは同じなんです。 しかし、国民が改革に何を求めていたかという問題なんですね。今大臣は大きな成果を上げたと言うんだけれども、国民が求めていたものは、世論調査でも、これ以上高速道路は要らないという方が大体七割近くにも上っております。国民の求めていたのは、むだな道路建設はやめてほしい、債務負担は国民に押しつけるな、天下りやファミリー企業の癒着の構造にメスを入れよ、こういうことではなかったの…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 政府にとっては成果が上がったかもしれないけれども、国民が求めていた改革の方向、むだな道路の建設はこれでやめになるのか、債務負担は国民に押しつけないということがはっきりしたのか、そういうことは十分議論されていないと私は思うんです。結論も出ていない。 具体的に私はお聞きしたいと思うんですけれども、これは推進委員会の事務局長にお聞きいたします。 意見書の冒頭には、東京湾アクアライン、本州と四国を結ぶ三本の橋、その通行料金は常軌を逸…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 では、国土交通省にお聞きします。 「密室で作成された非科学的で無責任な需要予測」と指摘された東京湾アクアラインについてなんですけれども、この計画交通量と実績、時間がありませんので、こちらで調べましたけれども、供用初年度で一日約三万三千台、実績は一万一千九百台。しかし、今言われたように、これは問題になったんですね。そこで平成十二年に修正して、一万一千五百六十九台にして、実績は一万二千九百台と計画を上回っていると。 しかし、修正…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 結局、この建設物価調査会と経済調査会の調査をしていないんでしょう。見守るという態度は変わっていないでしょう。公正取引委員会の検査の結果、問題があればやるという程度の話でしょう。私は扇大臣に聞きたいんですね、どうして、これだけ問題になっているのに独自の調査をやらないんですか。 私の調査でいいますと、例えば日本道路公団は、九九年、二〇〇〇年は随意契約で経済調査会、二〇〇一年は、建設物価調査会と経済調査会の二社の指名競争入札で二財…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 私が問題にしているのは、この機関に国土交通省の職員が天下りしているわけですよ、そうして、操作をして、談合をやって引き上げている。ここに独自の調査をやるのは当たり前のことでしょう。 そして、本当にこの価格が正しいかどうかというのも、きちんと独自の調査をやって調べれば、異常に高いということがわかるのははっきりしているんです。これは指摘されているんです。これをやらないまま放置してきた。この基準は全国の都道府県だって使われているんで…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 はい。ですから、こういうところにも本当にメスを入れないと本格的な、国民の望む改革にならない、民営化先にありき、こういうやり方は全く間違っているということを指摘して、これから本格的な議論を引き続きやりたいと思います。 以上で終わります。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。区分所有法等の改正について、二回目の質問をさせていただきます。 マンションでは、電気、水道のような基本的な公共サービスを受けるにも、変電室、ポンプ、貯水槽などの設備が必要になってまいります。また、団地基地内にはガス管が埋設されております。このような公共的な設備や施設の維持管理は、戸建て住宅との負担の公平性を考えても、安全管理を徹底するためにも、自治体やガス、電気会社などの責任を果たすように…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 例えば、不特定多数の人が通行する道路の場合でも、団地によっては自動車が通行できないようなところもございます。しかし、そこに多くの人たちが行き来する、そういう場合などは、当然、ガス会社が本支管として敷設することが必要だと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 戸建て住宅の場合などは、例えば、普通自動車が入れないようなところ、ある意味では通行どめになっているようなところも、一定そういう本支管としてガス会社が敷設するということがあるわけです。 団地の建設にはいろいろな経過がございまして、例えば、建物を建てたときに、道路を通らないで芝生の下に管が入っているという場合もございます。それから、実際には、大きな団地の場合には、車は入らないけれども多くの人たちが行き来している、こういうケース・…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 戸建ての場合は、戸建てのおうちの中に入って人が行き来するわけではないわけですから、マンション、団地の場合には、団地の中を住民が行き来するということもあり得るので、そういう点でも、よく状況も配慮して、ぜひ敷設の負担についても無理のないような設定をするような御指導もお願いしたいと思います。 それから、マンションの集会室とか通路ですね。一般の住宅街では町内の集会所とか多数が使う私道に当たるものでございますけれども、こういう集会室だ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 これは、もちろん自治体の権限でもありますが、自治体によってまちまちなんですね、東京方面と大阪方面は全然違うとか。でも、少なくとも基本的な考え方でいえば、マンション居住者も、やはり戸建て住宅とは違った、ある意味では共同のそういう部分についての負担軽減というのを私は大いに図るべきだと思うんです。 そういう意味では、まちづくりといいますか、自治体が本来まちづくりとしてつくらなきゃならないこういう負担を減免させていくということは大い…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 実態を一定調査していただけませんかと言っているんです。今、どういう状況になっているのか、それぞれ、公園だとか、廊下だとか、集会所だとか、変電室だとか、水道メーターの取りかえとか、いろいろな問題が一つ一つ違ってくるんですが、それをどういうふうにするかということは、もちろん総務省のいろいろな御意見を持っていらっしゃると思うんですが、実態を一度調べていただけませんか、余りにもいろいろな違いがあるので。その点、いかがですか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 調べてくださいませんかと言っているんです。それはどうかということです。いろいろな状況があるけれども、例えば廊下についてどうか、変電室についてどうか、それから遊び場についてどうかというのを、実態を一度調べていただけませんかということを聞いているだけなんです。いかがですか。調べたくないんでしょうか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 全然難しくないですよ。実際には本気になれば調べられます。ぜひ検討していただきたいと思います。 大臣、ちょっと聞いていただいたと思うんですけれども、やはり、戸建て住宅と比べてマンションの住民に課している特別な一定の負担というものがあるわけですね。そういう意味では、それぞれ自治体はうんと苦労して軽減措置を組んでいます。そういう点では、やはり自治体だとか電力会社だとかガス会社だとかがこういう特別の負担の問題について軽減措置が図られ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 当面、耐震性の強化とかバリアフリー化、エレベーターの設置など、社会的な要請にこたえる改善を修繕費用に加えるときには、それに対応する助成制度が必要だと思います。 十三日の参考人質疑で陳述された千代崎さんも、既存の制度でいえば公庫のマンション共用部のリフォームローンを全国どこでももっと使いやすくしてほしい、東京都では利子補給制度を行っているが公庫に限られている、民間の融資も利子補給の対象にしてほしい、足立区の共用部工事への助成、…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 今の現状では大変困難だというふうに千代崎さんは言っていらっしゃるわけですよ。もっと本当に快適にそこで住み続けられるようなそういう援助を法律化する、そのぐらい本格的につくってほしいということなんですね。そういう点でも、今提案はともかく建てかえというのが中心で、実際には、本当に維持してそこに住み続けようと思うと、今までの制度でぜひお願いしたいという程度では、私はやはり問題だと思うんです。 今回、参考人質疑でも、三人の参考人の方が…