瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 これで質問を終わりますが、本当にもっともっとこの問題については議論をしていただきたいと思うんです。参考人質疑の中でも、法制審議会の性格も変わってきたんじゃないかと。本当に住民の声を聞いて、そしてそれを反映した法案の提出になっていないということを強く指摘をしまして、私の質問といたします。ありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○瀬古委員 私は、建物の区分所有等に関する法律及びマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されています案文のとおりです。 その趣旨について御説明申し上げます。 本改正案については、十三日の参考人質疑でも、また本委員会や法務委員会との連合審査会の質疑でも、建てかえの客観的要件の撤廃についてはその内容や手続に対して多くの批判的意見が出たのは御存じのとおりです…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 三人の参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。 実はこの区分所有法の審議に当たりまして、私たち日本共産党は、昨日ですが、この法案への見解及び提案を発表させていただきました。審議をより豊かにして、そして私たちが提案させていただいた、マンション居住者の立場に立った、国民の立場に立った法の審議をぜひしたいというふうに私たちも考えています。その点でも、きょうは三人の先生方の御意見を十分聞かせ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 穐山参考人にお伺いしたいと思うんですが、この管理組合連合会の声明文の中にも、これは財産権を保障している憲法二十九条の問題ですね、マンションを持っていらっしゃる方の財産権をいろいろな決議で奪ってしまうことになりはしないかという点で、例えば、この客観的な要件の問題なども、もともとこういう憲法上の議論から盛り込まれた経過が実際にはあるわけですね。そういう点では、今回の法案の提案の中での重要な改正点でありますこうした客観的要件の問題…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 三人の参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、建てかえの場合に参加できない方々というのは当然出ていらっしゃいます。そういう場合の支援措置という問題はどのように考えていらっしゃるでしょうか。 今、いろいろな支援措置もあるというんですけれども、もちろんマンション建替え円滑化法などでも公的な住宅へのあっせんやいろいろな問題も一定はあるというんですが、実際にそのような参加できない人たちの援助、助成、こういうものが具体的に現在機能し…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 建物の長寿化については、皆さんが強調されていらっしゃいますし、私たちも本当にその立場で頑張らなきゃならないなと思っているんですが、先ほど、診断制度だとかそういう面でのもっと助成措置をきちっとやらなきゃならないという問題もありました。 それから、個別にも、例えば資金的にもなかなか十分でない、こういう人たちについての公的な支援、そういうものについても一定踏み込むことも必要じゃないかと私は思っているんですが、政府は個人の財産への援…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、実はホームレス問題にも取り組んでおります。テントを回り、公園を回って温かいお茶や食べ物を配ったりしながら相談も受けているのですが、時々、この前までマンションに住んでいたという人がいて、びっくりすることがあります。この日本では、この寒空の中で、一冬で実は何百人の人が凍死、餓死で亡くなっているという状況なんですね。 大臣にお聞きしたいと思うんですが、憲法にも健康で文化的な生活という国民…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 最低限といっても、全く住宅がない人たちが二万人ぐらいいらっしゃるので、この点は今後私も問題にしたいと思っていますけれども、きょうはマンション問題についてお聞きしたいと思います。 国土交通省の統計では、築後三十年を経過したマンションの状況を見ますと、空き家の住戸が一一%、賃貸住戸が二四%、そして六十歳以上のみの住戸が三五%になっております。どのマンションもいずれは建てかえをしなければならない以上、必要となったときにはスムーズに…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 今御説明ございました優良建築物等の整備事業の実績はどういったものでございますか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 私が資料をいただいたところによりますと、実際にはこの五年間で九十二件です。平成十年度はわずか二件、一番多いときで平成七年度が六十三件なんですが、どんどん減ってきている。実際には余り活用されていない。これからどんどんふえるかどうかわからない。そういう点では、非常に使いにくいといいますか、実際には、こうした建てかえについてのいろいろな措置を行う上で一定の改善が必要ではないか。例えば、補助要件の緩和だとか、それから援助費用の引き上…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 年間で二件とか一件とかで十分などととても言えないものなんですが。 先ほど質疑の中にも出ておりましたように、リバースモーゲージ、お年寄りの皆さんが一たんお金を借りて、そして最後亡くなったときに住宅などで返す方式、これはどのように進んでおりますか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 聞きましたらたった一件という話なんですが、国土交通省がすごい、建てかえについていろいろやっていますと言う割には、全国で一件とか二件とか、何かお寒い状況なんですね。 私は、建てかえという問題、まだ全体的な建てかえの基礎数そのものが少ないという面もありますが、やはり建てかえについての困難な条件はかなりあると思うんですよね。そういう点では、きょうの参考人質疑の中でも明らかになったように、何とか建てかえしないで長寿化する、本当に大事…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 マンションの場合は戸数が多いわけですから、もしそれが修繕されないで、そして放置されるということになると大変な事態になるんです。 私の知っているところでも、古くなったマンションでお年寄りがたくさんいらっしゃるんですが、とても建てかえる力もない、そして修繕する力もなくなって、だんだん若い人たちが出ていって、このままいったらもうスラム化しちゃうというか、そういうひどい状況になってきているというところも出てきております。そういう場合…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 そこがやはり今何とか突破しなきゃならない問題だと私は思うんですよね。融資といったって、結局返さなきゃならない。本当にそういう高齢者が大変たくさん占めているところでそういうことができるのかという点で、もうそういう借りられないところは放置するということになってしまう。 それから、これはマンションの建替え円滑化法の中でも出てきたんですけれども、例えば、出ていかざるを得なくなった人たちには公的な住宅の保証、こういうものもやらなきゃな…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 今回の改正案では、原始管理規約の適正さの確保、駐車場の専用使用権の設定などマンション紛争の原因中の大きな分野について、私は論議が極めて不十分だったというふうに思います。 第三十条第三項の関係で、区分所有者の利害の衡平という規定が入りました。これはこの間のマンション居住者の要望でありまして、一歩前進だと思います。 そこで確認したいんですけれども、これはあくまでもこれに反する規約は無効であるという効力規定というふうに考えていいで…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 また、各地でトラブルを引き起こしてきた分譲業者による駐車場の専用使用権の設定それから販売、こういうものを、法改正するなどして、禁止すべきだと思うんですが、いかがでしょうか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 最後の質問になると思います。 最後に、大臣にお聞きしたいと思うんですが、マンションというのは一生に一度の大きい買い物で、そして後何十年もローンを払わなきゃならない、そういう点では、消費者保護という点で、それを一番図らなきゃならない問題だと思っています。 昨日、大臣には私たちのこの「区分所有法改定にあたっての見解と提案」というのをお渡しして、その中にも述べさせていただいているんですけれども、とりわけ、居住者間に不公平をもたらす…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○瀬古委員 時間が参りました。 今の大臣の、いろいろな徹底を図るといっても、現状はまだトラブルがいっぱい続出している状況ですから、私は、やはり新たな審査制度といったものの検討をきちっと、ぜひやっていただきたいと思います。 引き続き議論をもっとしたいと思っております。この委員会でも十分な、マンション居住者の願いに沿った審議が重ねて行われることを求めて、質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 まず最初に、東京大気汚染裁判に関連して伺います。 十月二十九日、東京地方裁判所は、一九九六年五月に提訴した東京大気汚染公害裁判第一次訴訟で、道路公害について国や東京都などの道路設置管理者に責任があるとして総額七千九百二十万円の賠償を命じました。これで、西淀川第二次から第四次の訴訟判決、川崎の二次から四次訴訟判決、尼崎判決、そして私が住んでおります名古屋の南部判決に続き、五たび道路設置管理…