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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○瀬古委員 足りなければどんどん税金をつぎ込めば何とかなる、帳じりが合う、こういう放漫経営をやっていていいのか、こういうところにこそ今本当にメスを入れて反省しなきゃだめだと思うんですよね。 工事の工事費の積み増し問題について、私は関空の二期事業について指摘したいと思うんです。 不透明な工事費の積み増しや談合の疑惑がこの中で出されております。国民には莫大な負担をかぶせておきながら、実際には工事費がどんどん積み増しされているんですね。これで…

日本共産党2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○瀬古委員 少しは変更はあるかもしれないけれども、こんなに莫大な金額がふえたら、最初に考えていたところを抑えて、だんだん膨れ上がる、そういう仕組みがあるんじゃないかと住民がこれについて不審に思うということだって出てくるじゃないですか。もともとこれぐらいだというのは最初の想定でやればいいわけで、金額もちょっとの差じゃないですよ、四百億円を超える、約四分の一を追加に組むなんというのはちょっと考えられないですね。そういう点でのずさんな組み方の…

日本共産党2003/03/11

156衆議院 国土交通委員会 第6号

○瀬古委員 時間が参りましたので、残余の質問、また後に残したいと思いますけれども、やはり、需要予測も狂っていても、経営破綻が起こっても、決めた工事はやめられない。そして、談合かどうかという問題も、九九%がずらっと並んでいる、これについてもメスが入れられない。 一体、本気で公共事業の見直しを行う気があるのか、今、このことが問われる内閣の姿勢だというふうに改めて指摘して、質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党2003/02/28

156衆議院 本会議 第11号

○瀬古由起子君 日本共産党を代表して、社会資本整備重点計画法案及び社会資本整備重点計画法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について質問いたします。(拍手) 今日、むだと浪費の公共事業費の削減、公共事業の抜本的見直しは緊急課題です。 何を見直すべきか。それは、先に総額ありきで、長期計画に沿って公共事業予算が決められ、どんなに需要予測が過大でも、どんなに大多数の住民が不必要だと言っていても、一たん決めた事業はとめられない。しかも、そ…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瀬古分科員 おはようございます。日本共産党の瀬古由起子でございます。 きょうは、ハンセン病問題についてお聞きしたいと思います。 まず、入所歴なき患者・元患者さんの問題です。 らい予防法下で、ハンセン病にかかった人の中には、療養所に隔離収容されなかった人々がいます。入所歴なき者あるいは非入所者と言われている人たちでございます。この人たちも、国のハンセン病隔離政策によって厳しい生活を強いられてまいりました。どのような被害を受けたのか、その…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瀬古分科員 その話し合いが、この間いろいろされてきたんですけれども、実際には一年間、ゼロ回答が続けられてまいりました。そういう点では、本年一月二十日に開催された平成十四年度のハンセン病協議会が決裂したということでも、実際には厚労省が入所歴なき者に対する医療支援や経済支援等の恒久対策について不誠実な態度をとってきた。こういう点で、元患者さんや弁護団の皆さんたちは、いまだに結論を出さないというのはどんなものかと、このような怒りで、私も協議…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瀬古分科員 副大臣がそういう態度でいらっしゃるから、協議会に参加していた人たちが、本当に誠意が見られないということを言われたんですね。今、決裂ではないと言われたけれども、この協議会の中心内容は、例えば平成八年度以前の退所者に対する一時金の問題が一つありました。この問題だって、十四年度中に解決するというようになっていたのを、実際にはそれを放置してきたということで、実際、謝罪もされたんですよ、申しわけない、そういうふうにならなかったという…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瀬古分科員 先ほど私は、熊本地裁の「和解に関する所見」で述べましたように、実際には、社会の中で生活を送っただけに、より一層いろいろな偏見を受けて、差別的な扱いを受けていた、こういうケースもあるということをきちっと指摘していますので、その点は私は、一つ一つの実態をきちっと見て、ぜひ具体的に厚労省の側が積極的な提案をしていただきたいと思います。 時間がありませんので、次に参ります。 昨年、全療協が実施いたしました平成十五年度要求統一行動の…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瀬古分科員 この十五年度予算案で、不足する人員はきちっと配置するということだったので、入所者の皆さんは大変期待していらっしゃいました。しかし、実際には、三交代の勤務の増員というのはわずか十人だったわけですね。 そういう意味では、今厚労省の調査でも、不自由者棟への入居者というのは千七百六十五人にも達していて、そのうち重度の方は千七十三人、六割を占めているという状態ですね。 本来、不自由者棟にいる方々は、強制隔離がなければ、家族のお世話を…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瀬古分科員 副大臣のそういう認識だから、入所者の皆さんは怒っていらっしゃるんです。ああいう人たちがなぜ体が不自由になったのか、なぜ不自由になっても家族がそばにいないのか。これ、強制隔離の責任があるでしょう。体が不自由になっても、本来なら医療が施されるのを、ある意味では、園の中で強制労働だって行われたわけです。それで体を壊した人たちがいっぱいいるわけですよ。看護者と入所者の皆さんが同じ人数だから、それが何が多いんですか。私は、本来なら、…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瀬古分科員 本来、ちゃんと医療保障、そして生活保障にふさわしい人員はどのぐらい必要なのかということを算定して、それで人を確保して三交代の試行などをやらなきゃならないのに、やってみてから、そして足りなければ後からと。こういうやり方そのものも、やはり、今の療養所の位置づけというのが、厚労省としては腰が据わっていない。ハンセン病の裁判があった。そして、判決を受けた後の対応としては大変まずい。そういう点では、ぜひ副大臣もよく今までの経過も勉強…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瀬古分科員 大島の皆さんも含めて大変怒っていらっしゃいますので、その点もよく踏まえて今後対応していただきたいと思います。 以上、終わります。

日本共産党2003/02/26

156衆議院 国土交通委員会 第3号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、まず最初に、定期借家制の導入の背景にありました献金攻勢をめぐる問題について質問いたします。 契約期限が来ますと貸し主の都合で借家契約が解消できるという定期借家制度の成立を推進しておりました全国宅地建物取引業協会連合会と、その傘下にあります東京都宅建協会の政治団体が、法案成立の前後に、自民党や公明党の国会議員約百名に二億円余の献金や陣中見舞いをしていたことが明らかになっております。 …

日本共産党2003/02/26

156衆議院 国土交通委員会 第3号

○瀬古委員 時々、こういう問題を質問したときに、大臣は、きちんとこれは届け出がしてあるのできちんと処理されているというお話もされるんですが、今、こういう企業献金、政治献金のあり方として、届け出がしてあっても、これがわいろ性があるという場合には逮捕されるという事例は、あの宗男議員の問題も、あの長崎の自民党の前幹事長が逮捕された問題もそうなんですね。要するに、そういう届け出がしてあっても、例えば法律成立にかかわるとか、またはその工事を引き受…

日本共産党2003/02/26

156衆議院 国土交通委員会 第3号

○瀬古委員 政治連盟と協会との関係は、確かに直接、政治連盟は国土交通省がそれを指導するという立場ではありませんけれども、しかし、今までの経過でいうと一体のものとしてやられてきたという経過もあり、そして、今もなお、実際にはこの法案の成立をめぐってある意味では一体的に動いているという点で、私は国土交通委員会の責任が重大だというふうに思っているんです。 実は、社団法人の東京都宅地建物取引業協会の機関誌であります月刊宅建というのがあるんですが、…

日本共産党2003/02/26

156衆議院 国土交通委員会 第3号

○瀬古委員 これほどしっかりした証拠は、調べれば、ないわけで、そういう点では、ぜひ法務省の立場からもしっかり調査をしていただきたいと思います。 そして重大なのは、法案の名称を良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法案という、大変国民にとってはいい住宅がこれでたくさんできるぞ、こういう提案になっております。 提出にかかわっております政党の一つである公明党・改革クラブの冬柴鐵三幹事長は、法案提出後の八月四日に記者会見を行いまして、良質…

日本共産党2003/02/26

156衆議院 国土交通委員会 第3号

○瀬古委員 百万戸なんてとんでもない話ですよね。 百万戸というのは、その当時考えられましたか、約束したかどうかは別にしても。考えられた数ですか、百万戸というのは。

日本共産党2003/02/26

156衆議院 国土交通委員会 第3号

○瀬古委員 事実、こういう問題について、約束もしていないのに、これが約束されたかのようにして法案を通す、こんなことは到底私は許されないと思うんですね。公共住宅が百万戸供給されるどころか、今、見てくださいよ。東京都や大阪府などは新規建設ゼロでしょう。公団住宅は、原則、賃貸住宅の供給から撤退という状況でしょう。ここに私はこの法案のわいろ性というのがあるということをしっかり見ていただきたいと思うんですが、時間がございませんので、次の問題に移り…

日本共産党2003/02/26

156衆議院 国土交通委員会 第3号

○瀬古委員 もう少し深く長野の例は私は勉強していただきたいと思うのですが、この委員長さんはそれこそ公正取引委員会で働いていた方なので、独禁法は独禁法、公正取引委員会でやる場合はいろいろな証拠やそういうものが必要です。しかし、この適正化委員会は、確たるこういう証拠というものがなくても大体情況証拠で談合が認定できるというように判定されたというのがすごく画期的なんですね。これは公正取引委員会の調査とは違うんです。それでも談合というのは可能だと…

日本共産党2003/02/26

156衆議院 国土交通委員会 第3号

○瀬古委員 先ほど言いましたように、こういう談合情報があって、グラフがぴたっと一致した場合には、公正取引委員会にお任せするんじゃなくて独自でやりましょうというのが長野の経験なんですよ。そして、十分やれると。提示だけじゃなくて、この浅川ダムの場合は、その内訳書をちゃんと証拠でとっておいた。それが後々明らかになったので、そういう改善は必要じゃないですか。