瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○瀬古委員 私が言っている質問にまともに答えていらっしゃらないと思うんです。国民は今どういう道路行政を、道路行政だけとってもどういう道路行政にしなきゃならないのかということで、高速道路だとか幹線道路についてはぐっと要求が下にどんどん今落ちているということなんですね。むしろ、身近な道路の建設はやってもらいたい。それが行政でいいますと、福祉と比べてどうなのかというと、もっといろいろな要求が、道路の比重が低くなってきているんですね。 そういう…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○瀬古委員 地元の問題で言っていただくなら、私も言いたいことがたくさんございます。実際には、国土交通省との間に入って、大変住民との間で大もめにもめている。例えば環状二号線などは、ある意味では環境基準をオーバーしている。約束しているのに、それをオーバーしてでも走らせていこう、こういう問題が起きて、今大問題になっております。 それから、例えば国道などでいいましても、高山の四十一号バイパスなどは、高規格道路で走らすというのを住民の皆さんが反対…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○瀬古委員 もちろん地元の要望を聞くというのはあるんですが、今大臣が図らずも言われたように、法律があって、それを変えない限りは一定の計画は進めていくという前提なんですね。今国民が求めているのは、そういうものについてももっとメスを入れなきゃならないんじゃないか。ですから、ある意味では法律を変えるということも検討してほしいというのが私は率直な国民の声になるだろうと思うんですね。今の高速道路、見直す、縮小するということになると、そうなりますか…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○瀬古委員 今局長が言われたように、例えば評価をする場合でも、そういう環境の問題なんかはまだ研究中だという状況ですから、実際には、今の評価はプラスになるべく出るようなものしか、ある意味では使っていない。そういう点でいえば、もっとシビアに高速道路の建設の問題などについてもやはり見なきゃならないというふうに思うんですね。 ですけれども、そういう点でのまだ不備は認められたし、それから、総額そのものはもう決まっているという状況の中で、これをまず…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○瀬古委員 私は逆だと思うんですよね。 実際には、道路公団が民営化される、その後にどういう会社の枠組みになるのか、経営形態も決まっていない。そして、新会社が、まあそうだろうななんという程度の、そんなあいまいなやり方で、高速道路の建設をどう引き受けるのかという状況もわかっていないでしょう。 そういう中で、先に直轄高速道路の制度を導入する、それだけ決める。あと全体の枠組みがどうなるかわからないのに決めていく。全体の枠組みも、これだけやろうと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 まず最初に、きょうは、民主党提出の公共事業基本法案について質問をさせていただきます。 第四条には「国と地方公共団体との役割分担」というところがございますが、ここで、国の事業の中に関西国際空港、中部国際空港などの事業が列記されております。 第五条にあります公共事業中期総合計画を作成するに当たって、関西国際空港の二期工事、また中部国際空港など、ゼネコン奉仕型の公共事業の中止を盛り込むことがで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 わかりました。 昨日私が取り上げました、例えば関西国際空港の二期工事の問題など、大変問題だと指摘をされていても、国民の税金を九十億円、三十年にわたってつぎ込むようなやり方で、もうともかく、一度決めたらとまらない、やめられない、こういう立場とは違うということが、この御説明でわかりました。 では、二点目お伺いいたしますが、計画の内容として、「五箇年間における公共事業の実施の目標及び事業の量」というのがございます。これは総額明示方…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 ありがとうございました。 これで民主党提出の法案についての質問は終わらせていただいて、次は、政府提出法案に関連してお聞きいたします。 私、国土交通委員になって、なぜ必要性のないむだな公共事業が行われるのかということを考え続けてまいりました。その一つに、年度末に、景気対策のふれ込みで補正予算が組まれて公共事業が上積みされるという問題について、私はメスを入れなければならないなというふうに思っています。 今、こうした補正予算が組ま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 確かに、契約と実際に工事をやるという場合は違ってきますが、実際には、契約をやれば直ちに工事が始まるということが現場で起きているんですね。 私は中部整備局を実際に、私の地元ですので、調査をさせていただきました。第四・四半期、つまり一月から三月末までなんですけれども、そのうち、私もびっくりしたのは、三月十一日から二十日のわずか十日間で三百四十八件の工事が発注されている。中部整備局は年間契約数は千七百五十三件ですから、年間の二〇%…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 大まかな発注をやって、これが適正にやれるかどうかということだって問題になってくると思うんですね、年度内にともかく契約しなければならないということで大まかに発注すると。しかし、国民の税金ですから、やはりきちんと適正な契約、これが妥当なのかどうかということも含めて、ちゃんと積算しなきゃならないと思うんです。 そういう点では、私は、実態は多分御存じだと思うんですけれども、もう少し厳格に、今実態はどうなっているかということについて調…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 実際には、一定の曜日に退庁しても、仕事量がどんと来た場合には、それはほかの日にまたサービス残業みたいな形でなるわけですよ。そういう点でいえば、私が今言っているのは、こういう集中的に発注するという仕組みをもっと改善しなきゃならないんじゃないかということをお聞きしているんです。 小泉首相は私の本会議での質問に答えて、「今後の公共投資の水準については、「構造改革と経済財政の中期展望」において、景気対策のため大幅に追加が行われていた…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 補正予算そのもの全体は、それはいろいろ使われます。当然、必要な補正予算もあるでしょう。しかし、今のやってきた公共事業の補正予算について検討しなきゃならないんじゃないか、私は、そういう点も含めて、一定の反省も今求められていると思うんです。 そういう意味では、本当に必要な公共事業の予算だったら、年度で、全体を通してきちんと計画的に住民の声を聞きながらやるというふうにしなきゃならぬのに、毎年毎年、公共事業で補正予算を組んで、そして…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 ともかく、公共事業を積み増ししてきても、今の小泉内閣のもとで自殺者がどんどんふえている状況なんですよ。そんなのも全然反論になりません。もっと本当の、国民の暮らしを守るという点では使い道があるんです。そういう点での反省を私はしっかり求めたいと思います。 時間がございませんので次に参りますが、私は、公共事業を肥大化させ、結果的には国、地方を破局的な財政状態に陥れさせた原因に、政官業の癒着問題、これは本会議でも指摘いたしました、高…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○瀬古委員 終わります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 本法案で、私は本会議で、需要予測が過大で事業の根拠がなくなったり、不必要となった事業を抜本的に見直すことができるのかどうか、例えば関西空港の二期事業や中部空港を例に質問いたしました。これに対して総理は、関西国際空港の二期工事も、また中部空港も必要な事業であり、着実に推進していくという答弁でございました。 そこで、改めて具体的にお聞きしたいと思います。きょうは関西空港第二期工事について質問…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 私は今、財界も含めてこういう、マスコミなども二〇〇七年の供用延期、建設の中止、見直し、こういう問題が出ている。これについて、どういう問題点でこういうものが出されているのかという背景を、大臣の認識を今お聞きしたんです。 大臣は玄関をきちっと整えると言われたんだけれども、玄関がないわけじゃない。実際には玄関があるけれども、それが大臣が言われるように、二十四時間オープンで、それもぴっかぴかの玄関口が必要なのかどうかという点でいえば…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 財界がこぞってかどうかは別にして、きちんと報道などもよくお調べいただきたいと思います。 この覚書の中には、「供用開始に必要な施設の整備については、今後の需要動向や会社の経営状況等を見つつ行う。」こう書いてあるわけですから、その点では、このままでは、実際には、需要動向もしくは経営状況、こういうものが当初予定されていたよりもかなり深刻で、一定の配慮を行わなきゃならない、こういう段階で塩川大臣とのこういう覚書が出されていると私は思…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 そういうやり方でどんどん工事を進めていく、そして、でき上がったときにはそれこそお客さんは余り来てくれないという事態になって、ああ、失敗したなということになってしまう。こういう莫大な公共事業のむだを本当に今考えなきゃならないということで、ある意味では今回の法案も出していらっしゃると私は思うんですね。実際に扇大臣とそれから塩川さんの間で、ちゃんと需要動向や経営状況も見て行うと言いながら、ともかく最初につくっておかなきゃといって、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 そういう面でいえば、神戸空港をつくろうとか、まだいっぱい空港をつくろうとやっていらっしゃるそういう扇大臣の言葉とは思えないわけですが、私が今言っているのは、現在の関空だって、どのように使われているかということについてよく見る必要があると私は思うんです。 確かに扇大臣が言われたように、現在、ピークになっている時間帯はございます。しかし、よくグラフを見てみると、その時間帯は、例えば十時だったり、二時ごろだったり、それから十九時だ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○瀬古委員 今お聞きいただいたように、来年から補給金を入れるわけですよ、九十億円、三十年にわたって。これは国民の税金でしょう。国民の本当に負担になって、そして何とか破綻状態の関空を維持する、こういう形なんですよね。 九十億円の補給金を入れる法的な根拠は一体何ですか。