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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務総局給与局長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(瀧本忠男君) 三年差っ引くとおっしゃるのですが、これをやった趣旨は、とにかく経験がなくても三年までのところは経験があるものと同様に取り扱おうという趣旨で始めたわけでございます。したがいまして現在のようなたてまえになっているのであります。これは二、三年前にやったことでございますが、なっておりますが、現在となってみまするというと、三年を差っ引くという問題は、非常に差っ引き方にウエートがかかりまして、御指摘のような点がございます。…

人事院事務総局給与局長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(瀧本忠男君) ちょっと大ざっぱなことを申して恐縮でございますが、行(二)につきまして現在比較的数の多いのは、先ほど御指摘もございましたように、守衛、用務員というものが比較的数が多いのであります。こういう方は、わりあい年齢のいかれた方が多いということは申し上げるまでもありません。そういうことで行(二)の平均年齢が高くなっておるということもございます。そういう、わりあい高年齢の労務職員という方々だけをとりまして、そうして民間の同…

人事院事務総局給与局長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど鶴園委員の御質問にも出てまいったのでありますが、新三等級を設けました理由は、先ほど総裁が御説明になったのですが、私から多少追加して言わしていただきますれば、現在の四等級というものの職務の段階が非常に分化いたしまして、非常に幅の広いものを含んでおるという事情が一方にあり、また、その現行、二等級——今度の新二等級でありますが、今度の新二等級と、現行四等級、現在の三等級と四等級の間には、いま御指摘のように、これ…

人事院事務総局給与局長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘のように、これはばく然と数字を各省でやってみまして、そうして、総括課長補佐というようなことでやっては混乱が起こると存じます。したがいまして、われわれといたしましては、この各等級にそれぞれ標準職務表というものが現在あるわけでございまするが、新三等級には、これは新しくつくるわけでございまするから、どういうものがその標準的職務であるという、この新三等級の標準職務表を新たにこの際設定いたす所存でございます。それと…

人事院事務総局給与局長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(瀧本忠男君) 新三等級は新設するわけでございます。現行三等級と四等級の間へ新しい等級として新設する。これはもうそのとおりでございます。先ほど私が申し上げましたのは、その新設するやり方といたしましては、現在の四等級の官職の幅が非常に広いので、これを分ける形において新しく新三等級を新設する。こういうことになる、こういうことをちょっと寸足らずのことばで申し上げた次第でございます。それから、御指摘のように、これは新しく設けるものであ…

人事院事務総局給与局長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(瀧本忠男君) いろいろ御指摘ございましたが、まあ、官職の名前がたくさんあるということよりも、むしろ職務と責任の問題として幅が広いということを申したのです。それは各等級それぞれ職務と責任の幅がございまするから、御指摘のような点が、あるいは五等級、六等級に絶無だというふうにはわれわれ考えません。これは程度の問題でございまして、それが四等級のところで非常に著しいというので四等級を問題にした。したがって、今後等級をどういうふうに運営…

人事院事務総局給与局長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(瀧本忠男君) 現在そういうことを予定しておるわけではございません。これはやはり実態に即して今後とも十分注意しながらそういう問題は研究していかなければならぬ。で、先ほどは、等級をつくればまた昇格の際に一つ段階が多くなるから、かえってぐあいが悪いというような、これは鶴園委員が御指摘になったとは申しませんが、まあ、各方面で意見が出る場合にそういう問題がございます。そこで、むしろ問題として、は、一般職員の等級というものはあまり細分し…

人事院事務総局給与局長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(瀧本忠男君) これは先ほどいろいろ御質問がございましたときに、この現在の等級別数の改定状況ということにつきまして、過去五カ年間の大まかな数字を申し上げまして、努力している状況を申し上げたのでございまするが、今後におきましても、これはやはり人事管理上の要請でございますので、そういうことは継続的に、連続的に、あまり断層を持たないような形でやっていく必要があるのではなかろうかと考えておるのであります。で、そういう線におきまして、努…

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 私は政府委員を命ぜられておりまするが、総裁がさしつかえがあるからおまえ伺えということで参ったわけであります。ただいま総裁の都合を聞いてみましたところ、先般人事院の総裁が西ドイツに伺いまして、今度帰ってまいりまして、何かドイツ大使館の情報官と御用があって、いまそっちのほうに伺っておるということでございます。したがいまして、帰って来次第こちらに参る、こういうことを伺っております。

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) いま連絡の者から伺ったのでございまするが、なるべく向こうの時間を都合いたしまして、できるだけこちらに間に合うように参りたい、こういうように申しておるそうであります。

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 西田委員の御質問の要旨は、前もって伺っておりましたので、人事院といたしまして十分打ち合わせをいたしております。したがいまして、私から総裁にかわりましてお答え申し上げ得る、このように考えます。

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 現在の状況におきまして、人事院の勧告が地方公務員に相当の影響を及ぼしていろいろ困難な事情を生じているということは十分承知いたしております。ただ、人事院はその権限から申しましても、国家公務員に対しまする勧告権しかないのでございまして、地方公務員に対しましては何ら権限はございません。そこで、一方、地方にはまた各都道府県に人事委員会、ちょうど国の場合における人事院に相当いたすようなものもございます。しかし、現在のとこ…

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) そのとおりでございます。

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま御指摘の給与の実施につきまして完全な責めに任ずるということが、公務員法に規定してございまするが、それは成立いたしておりまする給与法の実施につきまして完全な責めに任ずる、こういうことであろうというふうに理解いたしております。そこで、勧告の問題につきまして、その勧告が完全実施されるかどうかという問題と、いまの人事院は完全に給与の実施の責めに任ずるということとは、多少違う問題ではなかろうかと、かように考えてお…

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 人中院総裁が、前総理である当時の池田総理大臣にお日にかかって、どういうお話があったか、具体的詳細は存じておりません。ただ、この勧告いたしました直後におきまして、人事院はこういう勧告をいたしましたので、ひとつよろしくお願い申し上げたいということにつきまして、ごあいさつに上がったということはあったように記憶いたしております。で、総裁の気持ちといたしましては、これは勧告の本文並びに勧告いたしました際に、総裁談話等で申…

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほどお答え申しましたことが、人事院が考えておることでございます。これは、たとえば本年の公共企業体等の仲裁裁定がこの春あったわけでございます、その祭におきましては、これはやはり本年の四月からということで遡及いたしまして仲裁裁定が全面的に実施されております。この金額等の詳細についていまちょっと記憶いたしておりませんが、相当膨大な金額であったように存じておりまするが、そういう金額を、何ら補正等を要することなくして、…

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほどから申し上げおりまするように、人事院の勧告と申しまするものは、これは国家公務員の労働権を制約いたしておりまするその代償措置としてあるものでございます。したがいまして、もし団交があったならばどうであろうかという状況を絶えず考えてみなければならない問題のように考えております。したがいまして、まあ法的に申しますると、これはあくまで勧告でございます。勧告というものはこれは強制のものではございません。その点は形の上…

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 国会は最高権威でございまするので、あらゆる問題をお考えになることがもちろん当然でございます。しかしながら、この国家公務員の団交権あるいは団体協約締結権を制限しておるということは非常に大きなことであるというふうにお考え願わなければならないことであろう、このように存じておる次第でございまして、また、公務員の団交権が制約してある、労働権が制約してあるということに対しまする勧告権というものがどの程度に尊重されておるかと…

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま先生のおっしゃいましたこと、あるいは十分理解しなかったかと思いまするので、もし間違えました場合にはもう一度お話し願いたいと思うのですが、御指摘のように人事院は内閣の所轄のもとに置かれておりまするけれども、その独立権限というものは非常に強く設定されておりまして、人事官の任命等にもそれがあらわれておりますることは御指摘のとおりでございます。したがいまして、この合議機関であります人事宮三人をもって構成いたしま…

人事院事務総局給与局長1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(瀧本忠男君) 御指摘のように今年の人事院勧告はいろいろな意味におきまして問題になったことは事実でございます。これは衆議院におきましても参議院におきましてもいろいろその点が議論されておるところでございまするし、また、各方面からこれが問題にされているということも事実でございます。われわれといたしましても十分その問題をめぐりまして、先ほども申し上げましたように事務的な研究も進めておる次第でございます。ただ、人事院が現在四月の調査を…