瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○瀧本政府委員 先ほども田口委員にお答え申し上げましたように、人事院といたしましては、恩給制度という形で昭和二十八年の勧告をいたしたのであります。そのときの考え方は、先ほど申しましたように、所得能力減耗に対する補てんをするという趣旨と人事院は解釈しておったわけでございます。しかし、現在におきましては、退職年金ということで、これは政府並びに国会においてそういうふうにおきめになったのでございます。そこでそれから先の解釈ということになりまする…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○瀧本政府委員 先ほどもお答えを申し上げましたように、人事院は、御指摘の公務員法百七条、百八条によりまして、昭和二十八年に意見の申し出をいたしたのでございます。そこで人事院としては、その人事院の勧告が適切であるということを十分御説明申し上げたのでありまするけれども、これはやはり国会における最高判断によりまして、これを共済年金制度というふうにお改めになった。その所管も人事院以外のところに移るという結果に相なって、公務員法と共済年金法とつな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第43号
○瀧本政府委員 先ほども申し上げましたように、現在できております退職年金制度というものは、共済組合で運用いたす、こういう形に、運営自体が人中院が勧告いたしたものと変わっておるのであります。内容につきましてはほとんど同じでございますけれども、この性格が非常に変わっておる。そういたしまして、先ほども申しましたように、この共済年金等の運営につきましては、審議会等もできておることでございます。形式的にはなるほどおっしゃるように残ったように見えま…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第6号
○瀧本政府委員 ただいま御説明がございましたような要望書を五月二十日に科学技術庁からいただいておるわけであります。先ほどもお話が出ましたように、科学技術庁からはすでに数回にわたって御要望がございました。人事院といたしましては、過去におきましても科学技術関係の優遇ということにはできるだけ努力をしてまいったのでございます。今回もまた御要望に対しまして十分検討いたそうと思っております。 現在部分的に検討いたしておりますが、この問題をどうやると…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第6号
○瀧本政府委員 研究職につきましては、科学技術庁が非常に熱心に待遇改善をおっしゃるわけであります。またほかの行政機関はそれぞれの立場から、その所管の公務員の給与改善について特段の努力をしろという御要望が出てまいるわけでございます。また教育職等につきましては、これは非常に運動が活発でございますので御存じと思いますが、たとえば裁判官と戦前は同じであった、いまは非常に違うじゃないか、だから裁判官並みの給与水準にしろというお話が出てまいるのでご…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 お答え申し上げます。 寒冷地関係の資料につきまして、われわれいろいろ研究をいたしますのに、必ずしも資料が十分とは考えておりません。しかしながら、寒冷というものにつきましては、年によりまして暖冬とかあるいは寒冬とかいうことがございますけれども、おおむねそれほど違ったものでもないということと、それから場合によりましては、ある一定の年の周期をもちまして暖くなったりあるいは寒いときが続いたというようなことがございます。そこでわれ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 ただいま御指摘の薪炭手当でございますが、薪炭手当ができましたときも、御承知のとおり、これは国会のほうで議員提案という形でこの法律に入ってまいったわけであります。その根本とするところは、これは内地における五級、四級、内地の寒冷地というものと北海道の寒冷地というものとの間の均衡というようなことが、非常に大きな要素になったのであろうと想像するわけでございまするが、そういう成立の経緯から見ますると、北海道それから東北地方、この均…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 御指摘のように、公共企業体では、団体交渉という形をとっております。そこで、寒冷地手当法ではっきりきめてありますその法律の趣旨に基づいて人事院が勧告する仕組みよりも、余裕がある制度になっておるというように思います。そこでわれわれは、寒冷地手当法に基づいて勧告をする非常に厳格な意味の勧告になるわけでありますけれども、公共企業体のほうは話し合いでおやりになったり、あるいは調停、仲裁に持ち込まれたりして、そこに話し合いの場がある…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 それは国会で議員提案でお出しになりまして、おきめになったので、われわれはどういうことでそういう考えになっておるのかということを、むしろこちらから十分お尋ねしたいというようなところでございます。しかしながら、想像いたしてみますのに、おおむね冬季採暖あるいは寒冷増高があるのは四カ月間くらいであろうということであろうと思うのであります。ところが、実際問題としては、そういう期間が非常に短いけれども、その間の寒冷の度合いあるいは積…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 ただいま御指摘がございましたが、寒冷地手当というものの百分の八十、これは内地の五級地にも——北海道は全部五級地でございますが、それが支給されておりますが、それだけではないのでございまして、そのほかに石炭手当というものが支給されている。これは国会のおやりになったことでございますので、われわれからとやかく申し上げることはございませんけれども、少なくとも寒冷地手当というものは、寒冷増高費を補てんする目的のものであります。それが…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 先ほども申し上げたように、現在積雪のために級地が三級、四級、五級と指定されておるというところは、積雪の深度によりまして、平均積雪の深度ということを中心に考えてやっておるわけでございます。おおむね四級地以上のところは、平均積雪一・五メートル以上ということになっておりまして、そういう地域におきましては、平均的な話でございますけれども、屋根の雪を除雪する、そうすると、前の道へ落ちるわけでございます。一・五メートルも降りますると…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 この石炭加給の額のきめ方でございまするが、その前にちょっと説明さしていただきたいと思うのです。北海道地区におきまして、暖房用炭として、中塊とか塊炭とか、あるいは粉炭とか、いろいろ使用するわけでございますけれども、それの平均カロリーというものが、終戦直後におきましては、非常に質のよろしくないものを使っておる。それが漸次回復するにつれまして、トン当たりのカロリーが高いものを使うようになったということがございまして、過去ずっと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、これはもう小運搬賃等は高くなるかもしれません。しかし、現在の法体系のもとで、石炭の小売り価格ということに力点を置きまして勧告するということになりますと、先ほど私が申し上げたようなことになる可能性があるということを申し上げたのであります。それだけではございません。今度は燃料政策の転換というようなことで、むしろ北海道は石炭が相当出るのでございますから、生活環境として石炭を多く使うということは相当続…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 ちょっと説明させていただきたいのでございまするが、先ほども申しましたように、現在の法体系のもとで石炭手当の額を勧告いたしますときに基準といたしますものは、石炭の小売り価格ということになっておりまして、それをもとに勧告せざるを得ぬのでございます。そうすると、その場では、御指摘のような費用を見る余地がない。したがって、これはやはり寒冷のほうでそういう配慮はある程度やる。寒冷地手当、これは打って一丸として寒冷増高に対処するもの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 ただいま御指摘のような計算を端的にやっておりませんので、またあとでその計算をしたいと思いますけれども、われわれは、去年の勧告のときに、寒冷地はそれでいいのだというような言い方はいたしておらないのであります。ただ、寒冷地手当は全体的に公務員に支払われます給与の一部でございますので、国の公務員の給与水準、民間の給与水準をあわせて考えます際には、そこのところだけは別口だとは言えないから、それもあわせて言うのだ、こういうことを申…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 ただいまのようなお考え方が、全然できないとも私は思いません。これはちょっと無理があるとは思いますけれども、もし寒冷地手当に関する法律等がないというような場合に、何でやるかというようなことになりました際に、これはまあちょっと無理があるかもしれませんけれども、こういう調整額を使うということがあり得る場合もないとは言えないと思いますけれども、この十条の俸給というものが、もともとこの給与法におきましては職務と責任という観点から考…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 下げたのはございません。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 人事院で寒冷地手当の勧告の必要がある場合においては、義務がございます。これも、本来、人事院が勧告をいたしますその勧告の及ぶ範囲は、国家公務員の一般職、自衛官等は除きました部分が、一応勧告の対象になるわけでございます。しかし、そうはいっても、実際問題として地方公務員等にも関係がございますので、そういうことにつきましても、これはもう責任の範囲外ではございますけれども、われわれはでき得る限り資料を集めてやっておるわけでございま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 この寒冷地手当の地域区分につきましては、人事院が最初からやったものではございません。人事院がこういう勧告をいたす権限を持つに至りまする前におきましは、新給与実施本部というものがございまして、そのときに、ある程度団体交渉的にこの地域をきめたという経緯がございます。そのときには、県を単位にいたしまして級地をきめたという経緯がございます。その後だんだん話がこまかくなりまして、なるべく小さい地域でも、高い級地はさらにその中から抜…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○瀧本政府委員 いろいろの観点から、個々の地域の問題につきましては、それぞれその状況をごらんになりまして御意見があるということはごもっともだと思うのでありますけれども、人事院としましては、全体的に見まして、今回におきましては、今回の段階においては、一応あれでよろしいという考えでやったのでございまして、いま直ちにさらにこれを再検討するということは考えておりませんが、先ほど申しましたように、今後の問題といたしまして、いまやっておることが完全…