瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○瀧本政府委員 所長補佐の定数を百六十ふやすわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○瀧本政府委員 お答え申し上げます。御指摘のように本年、統廃合の結果、百八十七の出張所が減るわけでございます。その百八十七のうち、百六十を新たに従来あるものの上に増して、新たに百六十を出張所長補佐としてふやすわけでございます。そして二十七を専門技術職員としてふやすわけでございまするから、まさに御指摘のとおりのことをいたすわけでございます。将来、計画があって五カ年計画ですかで減らしていくということでございますが、その話は、内容を聞いてみま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○瀧本政府委員 先ほどからちょっとこんがらかったようでございまするが、そういう措置がとられない場合の所長補佐というのは、百七定数があるわけでございます。今回、百八十七の所長の減になりますので、そのうち百六十をその百七に加えまして、出張所長補佐として定数をつくるわけでございます。ふやすわけでございます。そしてあとの二十七を専門技術職員として同等級振りかえということで、ふやすわけで、今回の百八十七はそのような形で保障がされる、こういう次第で…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○瀧本政府委員 ただいま御指摘のとおりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 人事院規則で規定しております夜間勤務の割り増し賃金の率というものは、正規の勤務時間を越えました際に、そういう作業をやむを得ずせざるを得ぬという場合に対しまして、命ぜられた勤務に服しますときにそういう賃金を支給する、そういう規定でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 残業手出と間違いました。はなはだ失礼いたしました。夜間の勤務をいたします際は、昼間に勤務するのが常態でありますが、夜間という特殊の事情のもとに勤務いたします労苦に対して、そういう割り増しをするという制度であります。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 現在規定しておりますことは、一般の国家公務員が夜間勤務に服しましたときに支給される規定でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 私は先ほど一般職国家公務員と申し上げたので、一般的と言ったのではありません。それで現在きめてあります規定は、男女にかかわりませず、国家公務員が夜間勤務に服しましたときにその給与が支給される、こういう原則であります。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 御指摘のように、そういう考え方もあることはあると思います。ただ国家公務員の場合には、労働基準法が直接適用されていないという状況下にございまして、現在はそういう規定によりまして、男女を問わず処理しておるということでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 御趣旨のように、そういうことが労働基準法の原則的考え方でございまするので、したがいまして、この国家公務員の勤務につきましても、そういうことが頭の中に十分考えられまして規定されるのが適当であるというふうには考えます。しかしながら、現在はやはり女子、男子を区別いたしませんで、これはちょっとことばを申し上げて恐縮でございまするが、民間の実情におきましては、たとえば初任給で男女が区別されておるという実情がございますけれども、国家…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 堀先生のおっしゃる、厚生省から看護婦の夜間勤務手当について増額してほしいという要求は、しばしばございます。医務局長も何べんかおいでになっておる。ただ私のほうでは、必ずしも厚生省がおっしゃることが適当であるかどうかという点につきまして、もう十二分の御同意を申し上げておるという段階ではございません。と申しますのは、これはやはり夜間勤務ということだけに限って問題にいたしますならば、先生のおっしゃったような理解に相なろうかと思う…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 たとえば税関の勤務とか……。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 われわれの立場といたしましての職務と責任という観点から、女子、男子を問わず関心を持っております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 女子につきまして、そのほかに刑務官というようなものもございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 大体四百ぐらいだと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○瀧本政府委員 先ほども申しましたように、現存調査を続行いたしております。それで、私がただいますぐ局の所管が違いますので申し上げかねますが、それほど長くかかる問題ではなかろうと思います。ただし、先ほど申し上げてはなはだ失礼をいたしたのでありますけれども、やはり看護婦の給与改善という全体の問題としてわれわれは考えており、さらに特に必要があります場合には、そういうことを考える必要が起きる場合もあろうかと思います。ここのところを御了承願いたい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの御質問は国家公務員でありまする看護婦について給与のお話である、こういうふうに理解いたしましてお答え申し上げます。国家公務員の給与は、御存じのように、ほとんど毎年人事院が民間の給与水準を調べまして、それで公務と民間と比較いたしまして、比較いたします場合には、大体職務の同等なものを比較する、職種も同等のものがあれば比較する、こういうことで比較いたしまして、その結果に基づいて民間の給与と比べまして、公務の給…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど申し上げましたように、われわれの人事院が勧告をいたします場合に、給与を考えます考え方は、これは職務と責任という点に重点をおいております。そのほかの考慮もいたすということは、先ほど申し上げたとおりでございまするが、その場合に、民間との比較においてやるということでありまして、女子だから、これを低くみるというような考えがあるわけではございません。で、まずその初任給のところについてみますると、ただいま御指摘があり…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) いま藤原委員の御提示になりました数字につきまして、私どもにちょっと心あたりがなかったのでございます。これはどういうことでおっしゃるのかよくわからぬので、その数字につきまして申し上げるかわりに、われわれのほうで言っておったのであります。ただいま、ちょっと気がついたことは、藤原委員の御指摘になりましたのは、われわれが民間で看護婦さんの給与調査をいたしてまいりましたら、そういう数字であった、その数字を御指摘になってお…
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(瀧本忠男君) ただいま手もとに、公務の看護婦さんの五十八才が幾らという数字を持っておりません。したがいまして、これはあとで資料としてお出ししてもいいと思います。