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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) まあ、次官が一官一給与でありますから、現在のところでは、初任の——初任と言いますか、最初の指定号俸というものがきまってありましても、その後年数が長い人は俸給金額も上がっておるという現実でございますけれども、その幅を今後は狭めていく、やはり純一官一給与という形に近いものにしたいと、こう思います。

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) それは、先ほども申し上げましたように、今後どうなりますか、これはまた今後の検討問題となりまするけれども、現在の状況におきましても、次官が一官一給与ということになるのでありまするから、従来のように一等級の、まあ非常に長期の在職者について俸給金額がずっと幅広く上がっていくというようなことを多少押え目にいたしまして、そしてある幅の中に押えていくようにしたいと考えております。

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) 各省におきます局長、これは大まかに現在は二等級ということで押えておりますけれども、やはり各省の局の仕事を見ます場合に、重要局というものがあるわけでございます。そういう少数の局につきましては、これはやはり職務と責任ということを見まして、大まかに二等級段階になりましょうけれども、さらに少数のものにつきましては、標準一等級ということにいたしました。

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) そのようにいたしたいと考えております。

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) 課長につきましても、本省課長につきましても、重要課長につきまして従来暫定で出しておりましたもののうちから、標準的に二等級にいたすということになろうと思います。

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) その問題は、当然いずれ検討しなければならぬというふうに考えておりまするが、あすこにありますものは、標準的な課長あるいは局長の職務二等級なり三等級なり、あるいは二等級、三等級、それ以下の職務なりの標準的なものを示してあるわけでありますが、しかし、それに比較してみまして、職務と責任が重いというものがありますれば、これは場合によったら標準職務表というもので見てまいるというふうにわれわれ一応考えております。しかし、この…

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) 従来からも、御答弁を先ほど申し上げましたように、局長を押えますときには、大体職務と責任の程度で押えておるわけでありますけれども、その中で、特に重要局長というものにつきましては、これはやはり職務と責任の観点から見まして、一つ上の等級に見るということが適当ではないか。これは人事院指令に基づいておるわけでありますが、その人事院指令によりまして、暫定的に上の等級にするということをいたしておるのでございますが、今回も同様…

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) われわれは、等級制度がくずれたというふうには思っておらないのでございます。現在の等級制度で、やはりより目をこまかくして見てまいります場合に、以上のような措置をやるということは、決して等級制度をくずしたものではない、このように思います。

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほども申しましたように、まあ局長といえども、省庁におきまして、非常に重要な局長というものはおるわけです。現におるわけでありますから、そういうものが、上の等級になるということで、直ちに等級制度がくずれるというようには考えていないのでございまするけれども、先ほども申しましたように、まず、現在の標準職務表の範囲で当然やられることではないかと思っておりますけれども、御指摘のような点もございますので、この点は慎重に検討…

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) これは省庁によりましていろいろ違いがございまするが、おおむね非常に少ない数を標準の一等級にいたす予定でございます。

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) 従来この等級別定数の改定ということをまあ毎年のようにやっております。等級別定数の改定ということをどうしてやるのか、等級別定数というのは、責任と職務の段階できまっておりまして、ただ組織の、変更があった場合、等級別定数を変える必要はないという議論もあり得ると思うけれども、御承知のように、毎年等級別定数の改定をやっております。そこで今度はやはり人事管理と申しますか、そういう観点からの要請というようなこともふんまえてこ…

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) 今回の措置は、従来四等級であります方を正式に三等級にいたすというところまではいたしておりません。いたさない予定でございます。ただ暫定という形では従来よりも四等級、いわゆる課長補佐、あるいは専門官というようなところにつきましては、従来よりも十分考慮をしていきたい、こういうつもりであります。

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほども申し上げましたように、各省庁におかれまして、大体局長の職務権限を同程度に押えておるわけでありますけれども、ざらにその中の重要な職務を付与されておる局の局長というものは、これはいわゆる職務と責任の観点から、一つ上の等級と見ていいのではないかというような観点から、そういうことを今後やってまいりたいというように思っておりますけれども、それで直ちに等級制度がくずれたという考え方ではございません。これはあくまで職…

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) そうではないのでございまして、おおむね鶴園委員がおっしゃると同様でございます。従来でも、暫定で上位の等級に上がるというときには、やはりその人がついておりまする——その人個人でありまするが、その人がついておりまする職務と責任が上位等級にするにふさわしいという判断をいたしました場合に暫定で上げていたわけであります。それを今回は——二等級の局長にいたしましても、標準的には局長というものは二等級であります。そういう意味…

人事院事務総局給与局長1963/12/17

45参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど次官の問題が出まして、次官のところはこれはもう非常に職務と責任が明確であるという意味において、これを特号俸にするということを申し上げたのですが、局長でも外局長官でも使えるじゃないかというお話が出たわけでございます。それは相対的な問題でございまして、現在次官のところは一番はっきりしている。外局長官あたりもはっきりしていると言えば言えますけれども、それを順次ずらしまして、局長なり課長なり班長になってまいります…

人事院事務総局給与局長1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(滝本忠男君) ただいま御指摘の点でございますが、官民比較をいたします際に、これは非常に大量のものを比較することになるわけでございますから、したがいまして、個々に一つずつのポストを、これがどうかこうかというようなことになりますと、これは非常に話が複雑になりまして、事実短時日に官民を対比するということは非常にむずかしい。そこでわれわれといたしましては、おおむね職務と責任の段階が公務と同じであるという線を一応出しまして、そして官民…

人事院事務総局給与局長1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(滝本忠男君) 私が申しましたのは、非常に極端な場合に、そういうことが全然ないとは言い切れないという程度のお話を申し上げたのであります。今御指摘のように、問題が一般的になってまいりますと、たとえば国の行政機関で地方の出先機関等を見てまいりましても、たとえばブロック別の出先機関でありますとか、あるいは府県段階の出先機関でありますとか、さらに府県の中を細分いたします出先機関等いろいろな段階の出先機関があるわけでございます。いずれの…

人事院事務総局給与局長1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(滝本忠男君) 御指摘のように、最近におきまする民間の初任給は、たとえば高等学校卒業、大学卒、あるいは中学卒というところで、ここ数年非常に上がっております。たとえば、われわれの調査によりましても、昨年度におきまして、一昨年から昨年までにどれだけ上がったかという数字を見ておりますと、たとえば大学出で一七、八%上がっておる。あるいは高校卒のところも一八%程度上がっておるという事情がございます。ところが、昨年から本年の四月までの伸び…

人事院事務総局給与局長1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(滝本忠男君) 現在、男女の性の差別によりまして、給与、処遇等の差別をすることは、憲法の精神から見ましてもぐあいが悪い。御指摘のように、民間企業におきまして初任給で差別しておるところもございます。その後の昇進状況におきましても、事実違ってきておるということもございます。しかし、国の、公務員の給与の決定という立場に立って考えまする際に、民間でそうやっておるから初任給を男女別に区別するようなことは、これは必ずしも適当でない。そうい…

人事院事務総局給与局長1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(滝本忠男君) ただいま御指摘のわれわれの調査によりましても、たとえば配偶者は、この報告で示しておりますように、一人千百四十一円というような数字が出ております。また、この配偶者とか第一子とか区別しませんでやっております場合に、一人だけもらっておるときの平均というものは八百八十六円というような数字が出ておる。ただいま御指摘の点は、むしろ配偶者の千百四十一円という数字をおっしゃったんであろうというふうに思うのであります。ところが、…