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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務官(給与局長)1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○瀧本政府委員 今度の勧告によりまして、日光の中でただいま御指摘の地域は、三級にしていただくように勧告いたしております。

人事院事務官(給与局長)1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○瀧本政府委員 ただいま御指摘のように、宇都宮地区というものは非常にデリケートであるということは、御指摘のとおりでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、福島地区あるいは甲府地区等は、県全体が一つの級地に指定されておったというような関係から、それを下げる限界があるということでございます。 〔辻委員長代理退席、委員長着席〕 そういうことが残っておるということも事実であります。ただ、先ほど御指摘の宇都宮並びに福島の各月の気象は、おそら…

人事院事務官(給与局長)1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○瀧本政府委員 先ほども申し上げましたように、現在の地域区分といたしましてわりあい甘いものがところどころ残っておるということは、先ほど申し上げたとおりでございます。ただ、そういうものも、これは現実にはうまくございませんので、全体のバランスがとれなければならぬということは、当然われわれは考えております。しかしながら、これを切り込んで直すということはなかなかむずかしいので、そういうものがところどころに残っておるということは遺憾ではございます…

人事院事務官(給与局長)1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○瀧本政府委員 人事院は、公務員法に基づきまして、国家公務員の恩給法の勧告をいたしたことがございます。これが政府並びに国会におきましていろいろ御審議の結果、国家公務員共済組合の退職年金という形で、政府が一方的に支給する恩給でない、共済組合の退職年金という形で、内容はほとんど人事院が勧告いたしましたものと同じでございまするけれども、そり仕組みは、共済組合という形で現在法律で定められております。ただ、これは国家公務員法でいいますところの恩給…

人事院事務官(給与局長)1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○瀧本政府委員 そのとおりでございます。

人事院事務官(給与局長)1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○瀧本政府委員 人事院が勧告いたしましたときには、その退職年金の運営等にあたっては保険数理でがっちり計算しておかなければならぬということで、その積算根拠等につきましては、保険数理を使うということは当然のことでありますが、しかし、公務員というものは、いろいろな制約を受けまして、そして国民全体に奉仕するという立場にございまするし、永年勤続しましたあとで、たとえば相当の年齢になって公務をやめます場合に、これは相当いろいろな生活能力も減耗いたし…

人事院事務官(給与局長)1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○瀧本政府委員 いまちょっと正確な数字は直ちに申し上げる用意がございませんが、相当回数勧告をやりまして、ここ四、五年をとってみましても、三十数%くらいになろうと思います。

人事院事務官(給与局長)1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○瀧本政府委員 現在の恩給法のベースは存じませんが、おそらく二万円くらいのベースになっておるのではなかろうか。三十四年当時二万円くらいの予算ベースだと思います。現在は、公務員の給与水準は、大体三万円程度になっておると思います。

人事院事務総局給与局長1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(滝本忠男君) 看護婦と准看護婦はそれぞれ資格も違いまするし、医療職俸給表の(三)におきまして、看護婦はその職務上三等級ということになっております。そこで准看護婦はそれでは三等級になぜしないか、やっておる仕事は大体同じようじゃないかという御指摘があろうかと思うのでありますが、准看護婦のほうは、やはり看護婦と職務内容が規定上違っておるということがございます。そこで准看護婦が正看になりますときに養成過程を経るわけでございますが、従…

人事院事務総局給与局長1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま総裁から申し上げましたように、われわれ技術的に現在の段階におきまして職員個々の期末で支給する給与を調べるために、個人表で調べることは非常に困難である、その困難の第一は、現在民間の賞与というものが団体交渉できめられるものが相当多くなってきているということは否定いたさないのでありますが、やはり管理者が査定するような面もあるわけでございまして、そういうわけで調査に協力してもらうということが非常にむずかしいとい…

人事院事務総局給与局長1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの御質問でございますが、現在公務員の一等級から八等級まで行(一)について申しますとあるわけであります。そこで十年前に比べますると、現在の職務というものは、これはやはりその職務内容が全体的には重くなってきておるということもいえるように思っております。これはそれといたしまして、別途四等級以下くらいのところにつきましては、非常に毎年々々の等級別定数の改定ということを通じまして、比較的上位の、比較的という意味は…

人事院事務総局給与局長1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの点でございまするが、これは各省庁の業務でそれぞれ上下があるというような判断をせられる、これまた非常にむずかしいというような観点から、ただいま御指摘になりましたような一つのものの考え方というものが出てくるというふうにも思いまするけれども、実際問題といたしましては、やはり各省庁につきまして一応その数の見当はつけるとはいたしましても、その省庁につきまして、個別に見てまいりまして、特定のポストというものを一等…

人事院事務総局給与局長1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瀧本忠男君) 前回にもこの問題が出まして、ただいまお述べになりましたような趣旨のお答えを申し上げたと記憶いたしております。先ほども申し上げまして、繰り返して恐縮でございまするが、やはり、国の伸展に伴いまして、そのスタッフ業務であると考えられる国の行政というもののウエートというものが非常に増してきておるということはございます。それからまた一方におきまして、公務員の異動ということがわりあい少ない、途中でやめる人等が少ないというよ…

人事院事務総局給与局長1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまいろいろ御指摘がございましたが、われわれも現在四等級という点が、従来給与を改善してまいったのでございまするけれども、四等級辺がやはりおくれておるということは、十分意識いたしております。で、この点は先ほどから種々問題がたくさん出てはおりますけれども、やはり一つの大きな問題ですから、で、いま一つの御考察として昇給金額の問題とかいうような点から御説明がございましたが、われわれこの四等級あたりというものは、公務…

人事院事務総局給与局長1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまお答え申し上げましたように、四等級付近というものにつきまして改善に一そうの努力をしなければならぬ。それにつきましてはお示しの案もあるわけでございまするけれども、いろいろわれわれのほうで現在検討を進めております。この問題は、やはりこの前、号俸の間引きということをやったのでありますが、これはあの当時御指摘がありましたように、非常に理解しにぐいというような観点から、必ずしも十分に歓迎されなかったというような問…

人事院事務総局給与局長1964/03/24

46参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいま任用と試験との関係のお話があったわけでございますが、人事院といたしまして、公務員の新制高等学校卒、初級試験合格者を採用いたしますときの初任給、あるいは大学を卒業いたしまして、上級試験に合格いたしまして、採用いたしまするときの金額というものをきめます場合に、公務員に何でもかんでもみんな引っぱってくるのだということで、そこを非常に高くきめるということも一つの方針かもしれませんけれども、現在のところ、やはり民…

人事院事務官(給与局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○瀧本政府委員 ただいま人事官がお答え申し上げましたように、作業はほとんど煮詰まったといってもいい段階にまいっております。これはかって総裁が国会でお話し申し上げましたように、もう少し早い時期に勧告したいというようなことを考えたときもございます。ただ問題は、技術的に非常にむずかしい問題がございまして、現在でもはっきり結論を得ておるというところまでいっておらぬような部分的な問題も残っております。しかし、それはそれほど今後時間をかける問題でも…

人事院事務官(給与局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○瀧本政府委員 いろいろこれはむずかしい問題でございますので問題は残っておりますが、しかし大まかに申しますと、公務員の場合は法律とか、あるいはそれを受けました、寒冷地手当の場合は総理府令ということになるのでありますが、そういうところでどういうふうに表現できるかという技術的な問題が非常に多いわけでございます。そういう問題が主でございます。 合理化の点につきましては、これは給与問題というものを一律に線を引きまして、上のものは引き下げる、下の…

人事院事務官(給与局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○瀧本政府委員 ただいまのお話の中で、国会職員は特別職でございますが、俸給は大体一般職に準じて行一、行二が適用されておるというようなお活と、それから看護婦さんなんかの深夜勤務の問題、二つあるわけであります。そこで二番目の問題になりますと、直接人事院の問題ではごごいませんけれども、これは職員局関係の勤務態様、勤務条件というような問題になりますので、私はまず給与の点からだけお答え申し上げたいと思います。 そこで、国会におきましては、一般職の…

人事院事務官(給与局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○瀧本政府委員 ただいまお話のございました、食糧事務所の統廃合の問題でございます。この統廃合自体は、これはもう人事院の問題ではございません。これは農林省自体の問題でございます。しかし今回の統廃合というのは、別に定員削減というようなことでやるわけではないので、業務上の都合だけで統廃合する、このようにわれわれ聞いております。したがいまして、その統廃合をするについては、廃止されるところの、あるいは統合されるところの職員をどういうふうにやるかと…