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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1964/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 20 を表示
人事院事務総局給与局長1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(瀧本忠男君) 問題は、先ほどからいろいろ御指摘になっておりますることと非常に関係があると思うのです。この問題だけが特別に切り離して考え得るような問題でもないというように考えております。 そこで、われわれが三短をかつてやった、間引きをやりましたことは、これは先ほども御指摘ございましたが、公務における平均昇給率というものが、従来の勧告におきまして上位号俸、下位号俸との間差があるというところよりも、むしろ号俸自体の金額を引き上げてい…

人事院事務総局給与局長1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(瀧本忠男君) 先ほども申しましたように、やはり公務員の処遇全体の改善の問題ということを中心にいろいろな角度から御指摘があったというようにいま私どもも思うのであります。そこで新しく制度をつくるということは、やはりその制度というものは今後に向かってそういうものが発効するのだ、その制度がある間は、やはりそれが一応認められておるわけでございまするので、その程度の適用を受けるということは当然のことであろう。その際に、今後の人とのバランス…

人事院事務総局給与局長1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(瀧本忠男君) 御承知のように、本年の十月をもちまして〇、一級地が二級地と同様の完全な一段階分にそろうわけであります。まあそのそろったあとでかつて人事院の勧告によりますると、適当な時期に一段階分の俸給に繰り入れるというところまで勧告いたしております。 で、その後、どうやるかということについては、その時点においてこれは十分そのときの情勢に応じて考えるということにいたしておりまして、われわれ目前にいろいろな問題を非常にたくさんかかえ…

人事院事務総局給与局長1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○政府委員(瀧本忠男君) 人事院といたしましては、寒冷地に関しまして勧告権があるわけでございます。そこでこの勧告権は、やはり法律の趣旨に従いまして勧告をいたす、その土俵の中のお話でございまして、その土俵と申しますのは、やはり寒冷地における寒冷増高費がどの程度であるかということを研究いたしましてやるということでございます。その意味におきまして今回の人事院勧告、ただいま御審議願っております改正案の基礎になりまする勧告におきましては、むしろ石…

人事院事務総局給与局長1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○政府委員(瀧本忠男君) 今回の勧告をいたしまするにあたりましても、われわれ資料を十分検討いたしまして、実際問題としたら一年がかりくらいで考え、また資料を収集し、その結果に基づいてやったわけでございますけれども、やはりこの問題はこれでけりというふうに考えておりません。今後の問題としてやはりいろいろの状況が違ってくるということがあるわけでございます。十分今後も検討して勉強いたしたい、このように考えております。

人事院事務総局給与局長1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○政府委員(瀧本忠男君) 修正案も参議院の御審議で最終的にきまるわけでございますが、現在の形の修正案という中におきましては、五%引き上げで各級地とも五%引き上げ、いま千葉委員の御指摘になりましたように、率でいうと非常にアンバランスのような意味も含んでおるように見えます。しかしながら、国会の御意思でそういうふうにやるのだとおきめになったらこれはやはり直ちにそれがぐあいが悪いということをいうわけにはいかぬのじゃないか。人事院といたしましては…

人事院事務総局給与局長1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○政府委員(瀧本忠男君) ただいまの問題でございまするが、法律で最高限度として各級地五%ずつ、それは法律の最高限度であるから、さらに総理府令をきめる段階において、人事院が適当に考える余地があるのではないかということがあるわけでございまするけれども、しかし、この際国会でおきめになりましたことは、やはりそういう技術的なことでなしに、今回各級地とも五%ずっとおきめになっておるのを、そういう国会の御意思があるのをその範囲で人事院でちぎれというこ…

人事院事務総局給与局長1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○政府委員(瀧本忠男君) 最高級地五%増すということでございますから、その範囲内でバランスをとるということになると、これはちぎるよりしかたがないという意味のことを申し上げたわけであります。そういう趣旨に御了解願いたいと思います。

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 三十八年の一月の資料は出しております。と同時に、三十九年につきましても、同様の調査をやっておりまするので、この結果は近くまとまる予定でございます。

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 現在のところは、三十八年の資料です。

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 私のほうから申し上げても、すでに百も御承知のことでございますが、言いわけがましいので申し上げませんが、われわれのほうとしては、先ほど総裁が申し上げましたように、現在の、これは民間一般の賃金もそうであろうというように思うのでありますが、わが国賃金水準そのものになるかもしれません、必ずしも十分なものであるとは考えておりません。しかし、これは公務員の賃金も、独走するわけにまいりません。やはり民間と合わせていく。そのとき、先ほど…

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 御指摘の点につきましては、もちろん人事院の権限だけではできないことでございまするので、当然ほかの資料を借用いたして研究はいたしております。そういう研究の結果、非常に大ざっぱでございますけれども、この公労委の仲裁裁定がございまして今度上がるでしょうが、その以前の状態におきましては、公務員のベースはほぼ公社現業の水準に近づいて、ある種の現業よりは多少公務員の水準のほうが高くなる、このように理解いたしております。しかし、今回の…

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 公労委でも、比較ということはずいぶん苦労されておるように仄聞しておるのですが、やはりどういう比較が適切なのかということが一方にございます。しかし、資料等の関係で必ずしも適切な比較が十分にはできかねるのでありますけれども、今回の公労委の仲裁裁定で上がります前のいまの状態におきましては、公務員と、部分的に見れば違っておるところもございますけれども、大体において同程度の水準になっておる、このように思っております。

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 標準生計費につきましては、従来の数字を踏襲するということはいたしません。あくまでわれわれが使用し得ます最新の資料によりまして、たとえば厚生省でやっておられますところの国民栄養調査の結果、国民平均でどのくらいのカロリーをとっておるか、これを単身者に直してみるとどのくらいのカロリーになるか、そういうことを結果から詳細に計算いたしまして、そういう数字を用いる。同時に、総理府統計局の家計調査の結果に基づきまして、一般にどういう商…

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 公務員の給与水準を民間に合わすという場合に、ある特定のものを除いて比較するということは、必ずしも適切でないと思います。もっとも徴税とかあるいは公安というような官にしかないものがございますので、これは比較のしようがない。そこで民間にも官にも公にもあるというようなものはどういうものであるかと申しますと、たとえば教育関係の教官でありますとか、あるいはお医者の問題、あるいは看護婦、医療職員、こういう方々がおるわけでございます。わ…

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 民間におきまして、御指摘のように免許のない方々が相当働いておられるということは、仄聞いたしております。私どものほうでは、これは看護婦だけに限ったことではございませんが、調査をいたしますときに、職種の定義をいたしますときに、免許制度のある職種につきましては、免許制度があるものについてだけこれを調査するということにいたしておりますので、出ております数字は、そういう数字でございます。もし免許がなくても同様の職務に従事しておられ…

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 御指摘のように、公務におきましても、看護婦さんの勤務というのが非常にきつい。私どものほうといたしましては、民間に比較をしてみますと、公務のほうが高いのでありますけれども、しかし公務の中における、たとえば行政職関係の補助職員である女子等の職務内容と看護婦さんの職務内容を比較してみた場合に、相当看護婦さんに負担がかかり過ぎておるというようなことは、十分承知はいたしております。そういうことがございますので、過去におきましても、…

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 行二の問題につきましては、各方面からしばしば御指摘があったとおりでございます。われわれは、ことしの民間給与調査をやります際に、その点も十分検討いたしまして、従来よりも調査いたしまする職種の範囲をだいぶ広げまして、この結果どういう数字が出てまいりますか、それを一応のめどとして考えなければならないと思っておりますが、ただ行二の職員の方は、中学校なり高等学校を卒業してすぐ公務においでになるという場合はわりあい少ないのでございま…

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 現在は、PWというのは廃止いたしたわけであります。これは労働省のものであります。私が申し上げたかったことは、失対事業におきまする賃金というような面でも、相当の上昇があるようでございます。そういうものと比べました場合、やはり公務に正式に雇用されて働いておられる方々でございますので、そういう面のことも十分考慮に入れなければならない、このように考えております。

人事院事務官(給与局長)1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○瀧本政府委員 人事院といたしましては、現在在職しておりまする公務員給与の是正ということにつきましては、先ほどから御論議がありましたように、公務員法が公務員の労働基本権を制限してありまする代償として勧告を行なう非常に強い責務があるわけです。恩給並びに退職年金という問題につきましては、公務員法で公務員の退職年金というものがいかにあるべきかという勧告をする責務がございましたので、人事院としましては、昭和二十八年、国家公務員の退職年金というも…