瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1964/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第51号
○瀧本説明員 従来の人事院は、事業所規模五十人、企業規模も五十人、すなわち五十人の線で一応官民と比較をいたすということをやってまいったのであります。ここ十年近くそういう比較をやりまして、国会等で最終的にそれを御承認願っておるというところでございます。そこで、もし従前どおりの方法でやったとしたならば、官民格差はどれだけ出たであろうかということも、計算をいたしております。その計算によりますと、七・六%の官民格差というものが、もし五十人の事業…
第46回 衆議院 内閣委員会 第51号
○瀧本説明員 ただいま御指摘のマーケット・バスケットでございまするが、これは昨年は二千六百六十カロリーというものを一応基準につくったわけでございます。本年は二千六百九十カロリーといたしておるわけでございます。このカロリーもかってにきめておるのではないのでございまして、老若男女合わせまして平均的にどのくらいのカロリーを一日に消費しておるかという数字が、厚生省の国民栄養調査の結果出てまいるのであります。それを成年男子に換算をする換算のしかた…
第46回 衆議院 内閣委員会 第51号
○瀧本説明員 ただいま行(一)の例でお話があったのでございますが、この俸給表上で、現行三等級を二等級といたしております。それからまた現行二等級が一等級となっております。そこで現行三等級は、従前の現行二等級と同じような官民の比較をしたのではないかという御質問でございますが、それはやっておりません。現行三等級、現行二等級は、従前の官民比較のやり方と同じことをやっておるのであります。新しく設けます三等級は、特に比較をいたしておりません。これは…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) ただいま対応等級のお話が出ましたが、今回の勧告にあたりまして、対応等級として考えておりますものは従来と変わっておりません。ただ、行(二)等につきましては、新しい職種を入れたということはございますので、内容的に変わっているということはありますが、形式的には変わっておりません。 そこで、今回の対応関係、ただいま御指摘のございました勧告の俸給表行(一)の一等級というところは旧二等級です。これは、旧二等級は従来どおりの対…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) ただいま総裁からお答え申したとおりでございまするが、従来から、例を行(一)にとって申しますと、行(一)俸給表の一等級というものは民間対応ということをいたしておらないわけでございます。これは、二等級以下、現行俸給表の二等級以下を民間対応をいたしておる。で、公務員と民間では、それぞれ職務の内容が違う面がございまして、行政部内における最高責任の地位にある者といえども、これは、民間のいわゆる重役というものと直ちに対比する…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 官民比較できめます七・九の俸給表の改定というものは、行政職俸給表その他の俸給表全部合わせまして平均七・九、俸給表上七・九の改正をいたすということでございます。そこで指定職俸給表のほうも、これは人数はわずかでございますけれども、やはり改定に際しましては予算を要します。それは最終的に俸給表の改定に要しまする本年度の所要予算額というところにはその財源は入れて計算してございますが、官民比較八・五ということから七・九で俸給…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 先ほど御説明申し上げましたのは、今回の官民比較にあたりまして、今度の勧告の俸給表の一等級、これは現二等級であります。勧告の俸給表の二等級、これは現三等級。それを官民比較するときに変えたかというお話でございまするので、それは変えておりません。ただ俸給表を作成いたしますときには、これは全体的に較差を見まして、大体上下等級の関係等もございますので、大体その民間の上がり方というものを縮小した形で、というのは、公務員のある…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) われわれのほうとしましては、先ほど総裁が申し上げたようなことを今回は考えておるのです。と申しますのは、いわゆる中だるみという問題はこれはかねて指摘されておる問題でございまするが、一体どういうことであるか、それに対処するにはどうやったらいいだろうか、いろいろ考えました。新三等級を設けましたゆえんは、これは現在の四等級官職というものに相当責任の程度の違った官職が混在しておるので、これを二つに分けまして、そうしてやった…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 今回の報告、勧告の中におきまして特別調整額のことも触れております。これは予算をある程度見込むという必要がございますので、そういうものも触れております。しかし、このことは法律事項ではございませんで、人事院規則でやる事項でございます。そこで従来人事院は特別調整額についてどういうことをやってきたかと申しますと、これは御承知のように、発足当初におきましては超勤の振りかえということであったのでございますが、現在給与法に示し…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) ただいま総裁が申し上げましたように、行政職の(二)表の改善ということは、これはわれわれとして一番留意をいたしておるところでございます。行政職(二)につきましては、学校を卒業しまして直ちに入ってくるという場合が非常に少ない。すでに経験を持っておられる方が中途からおいでになるというのが多いのでございます。そういう関係上やはり俸給表上の学卒の初任給というようなことよりも、むしろ中途採用の場合の初任給が問題であります。し…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 最近行政(二)の中におきまして、行政を分けて考えるというのも変でありますけれども、技能職関係と労務職関係、こういうふうにあるわけでありまして、技能職関係ということになってまいりますと、これは民間でも相当上がっておるのであります。したがいまして、端的に例を申しますならば、自動車運転手というような方々の層が相当上がったというような事実がございます。こういう方々に対しましては、やはり初任給を高くする必要がある。そのため…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) これはたとえば守衛とか用務員というような方々の場合と、それから技能があります技能職員とは多少初任給のやり方を違えております。で、まあ労務の場合、その経験というようなことをあまり問題にすることは適当でございませんので、その場合には、採用し得る初任給の幅を、十二号俸くらいの幅を設けまして、必要がある場合には、その一番高いところでとっております。それから技能なんかになりますと、免許取得後の経験年数というものを一応問題に…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 先ほど申し上げましたように、単純労務の場合におきましては、これは年齢加算というようなことはいたしておりません。ただこの俸給表の幅を設けまして、採用し得る初任給の幅を一号から十二号の範囲で任命権者が部内バランス等を考慮して採用し得るという幅を設けておりますので、したがいまして、その幅の中で、実際問題として年齢等も考慮して、任命権者が採用されるであろうということは考えられますけれども、私のほうの規則で、年齢が多い場合…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 現在は俸給表の一号から十号のの幅範囲でとり得る、こういうことにいたしておるわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) この労務も、まあ用務員とか守衛とかいう場合に等級とかが違いますが、小使さんの場合には五等級で現在一号から十号の範囲の幅でとり得るということにいたしておるのでございます。それを今回、今度の勧告が法律としてきまりました暁には十二号までそれを伸ばしていきたいというふうに考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) これは力を入れたとわれわれが感じているのと、それをごらんになって、それにはあまり力を入れておらぬじゃないかというお立場がございますが、われわれが考えておることを申し上げます。 率で申しますと、ただいま御指摘になりましたように、行(一)は俸給表上の改善率でいうと九・一%、行(二)は九・五%、たいして違わぬじゃないかというような、三短を含めましての数字でありますが、行(二)の場合は六短を含めましての数字でございますが…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 春闘のおくれの問題でございますが、これはわれわれといたしましても、本年は特に春闘がおくれたという事情があったわけでございまして、従来より多少動きが違っておるというために、われわれの調査いたします四月に現実に支払った給与というものをわれわれは調査するわけでございますが、春闘がおくれたために、春闘の妥結が五月の中旬になったりあるいは多少おくれたりしまして、しかし、それは四月に遡及して支払うものだという事業所があるわけ…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) ただいま総裁から総括的な答弁を申し上げましたので、私補足的に申し上げます。 現在の俸給表というものが、必ずしも完全なものとはわれわれは思っておりません。ただ、先ほど総裁も申されましたように、白紙にものを描くような状態で俸給表というものをつくっているのじゃございません。かつて十五級時代から八等級制度になり、八等級制度になるときに、その職務と責任に対応いたしまする給与よりもさらに上位の級号をつけ加えて八等級制度の等級…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 現在の俸給表が適用されましたその結果をごらんになっての御批判でございましたが、われわれといたしましても、これはやはり上位等級と中位、下位はやはりバランスのとれることが好ましい、このように考えております。ただこれは民間でもそういう傾向がございますが、やはり職務と責任に応じまして十五級時代にいわゆる通し号俸というものがあったわけでございます。その通し号俸では、これはいわゆる指数曲線というようなことになって、俸給表が八…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 先ほど六等級ができました経緯についてお話があったわけでございますが、われわれとしては、もちろん人事院勧告どおりに実現することを希望しておったんですが、当時は政府で出ましたものは行(一)、行(二)、中央官庁と地方官庁に分けて適用する俸給表ということで、人事院勧告と違ったものが国会に法律案として提案されたわけです。それが国会の場におきまして、さらに検討が加えられた結果、六等級というものが入ってまいった。これはもう国会…