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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1951/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給與局長1951/02/02

第10回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) この機会に給與実施の責に任じております人事院が、法律改正に伴つてどういう措置を講じたかということを概括的に最初に御説明申上げまして、只今の問題に及びたいというふうに考えます。 人事院といたしましては、この法律が公布になりましたのが昨年の十二月の二十七日であります。十二月の二十八日にこの法律に基きまする切替えの方法というようなものにつきまして、各省の人事担当官を集めまして説明をいたしたという次第であります。なお問…

人事院事務総局給與局長1951/02/02

第10回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 先ほど私が申上げましたことは、非常にぎちぎちいたしましたことを申上げた次第であります。併しこれは人事院といたしまして、法律を実施する場合、やはり法律に従つてやるということは当り前の話であります。従いまして関連してどんどんやつて行くということになりますと、これは際限のないことですが、法律におきましては、やはり切替えの際の号俸調整をやるということになつておるのでありまするから、これはやはりその限度においてやられなけ…

人事院事務総局給與局長1951/02/02

第10回 参議院 人事委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 今の問題についてちよつと、只今お話がございましたが、地方公務員法が通りまして事態は又悪くなつておるというふうに存じておりますが、これは従来は国家公務員法の例に準じてやるということになつておつたのでありますけれども、今後は地方公務員の給與のことは、條例できめ得るということになるのです。従いまして我々が憂えておりますことは、府県によりまして、その人事行政の衝に当る者が、或いは財政の状況等によりまして、従来よりもまだ…

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 本年一月一日から一般職の職員の給與に関する法律が施行になりましたので、従前のものを切りかえるという措置が人事院に課せられたわけでございます。それで本法案の審議経過を見ておりましても、いろいろと精神というものが出ておるようにわれわれ考えられましたので、その精神に準じまして、善後措置をいたした次第でございます。その中のおもなる二点を申し上げますならば、第一点は切りかえによりまして、級の低いものがかえつて高くなる、言いかえれば…

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。いわゆる癩病院、結核病院、精神病、盲聾唖学校というようなものにつきましては、先ほども私が御説明申し上げましたように、職務の特殊性という観点からもう一度研究いたしてみまして、調整額に切りかえる必要があるというように相なりますれば、そういう職員に対しましては調整額を適用して行きたい。このことにつきましては現にわれわれのところである程度案を進めておるのでありますが、なるべく早くこの問題を解…

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 われわれが研究いたしておりますることは、第七号職員に準じてやるという趣旨ではございません。われわれは別個の観点から職務の特殊性についても考えまして、癩、結核というようなものにいかなる調整額をつけたらいいかということを研究いたしております。従いましてただいまの私の感じでは癩病院等につきましては、ある程度考えなければいけないのじやないかというようなことを目下考えております。

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 われわれは先ほど御説明申し上げましたように、第七号職員並びにこれに準じまする職員、それから労働省の職業安定局の職員、こういうものにつきまして一応切りかえの際の措置をいたしました。そうしてこの法律切りかえに従いまする措置はそれで一応完了したというふうに考えております。従いまして癩病院あるいは結核病院等におきまする調整額というものは別個に考えて行くということのつもりでやつております。

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 われわれがこの法律切りかえに際しましての善後措置というものは、あのときのいわゆる公約等にありまする限度におきましてやつたのでありまして、それはその法律の善後措置としてやつたわけであります。それで癩病院等につきましては、わらわれは別に公約があつたというふうに考えておらないのであります。しかしながら癩病院等につきましては、当然この職務の特殊性ということは相当考えなければならぬのじやないかという考えを持つておりますので、こうい…

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 大体そのようにお考えいただいてけつこうかと思うのでありますが、ただ問題は従前の調整号俸というものが適当であるか、あるいは それ以下が適当であるか、あるいはそれ以上が適当であるかということは、まだ問題が残ると思います。そういう点については目下検討いたしております。

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 その二十六ページに掲げてございまするものの中で、われわれが問題にしなければならないというものは、まず一、二、三というくらいのところであろうかと考えております。

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 まあわれわれといたしましては、具体的にやはりほんとうはこの法律によつて切りかえをやるということが一番よいと思うのであります。人事院といたしましてはそういうようなことがやりたいのであります。法律が通つた以上はその法律をやるよりしかたがないのでありますから、その精神でやるということになると思うのでありますけれども、しかしながら実は問題があるわけであります。そういう点につきましてどれだけしたらいいかということはやはり問題になる…

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 先ほど私が御説明申し上げましたのは、いわゆるこの調整額という方法によりまして、目下われわれが研究いたしておるものが、この一、二、三に掲げるものであるということを申し上げたのであります。第五号に掲げまする職員につきましても、やはり考えなければならぬのじやないかということで、目下研究いたしております。それからなお教育職員のことにつきましてのさしあたりの御答弁にならないかと思うのでありますが、教育職員の級別推定表をわれわれの方…

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 法律が通過いたしました以上は、たといこの法律が最初人事院が意見の申出をいたしましたものと違つておりましても、やはりこれは国会でおきめになりました法律でございますから、この施行についてはその精神に従つてやるということは、これは当然人事院の任務であろうというふうに思うのであります。但しこの法律に現われております文面以外に、やはりこの法律の精神というものをある程度生かす余地はあるのではないか、そういうことを考えまして善後措置と…

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 今統計資料の話が出たのでございますが、われわれといたしましては、やはり自分の方で統計をつくるというよりも、あるいは総理府の統計局でおつくりになつたものを使うということでございますから、まあその限度においてわれわれ使うわけでありますから、それから先のことはわれわれ知らないことでありますので、何とも申し上げられないと思います。ただ、人事院といたしましては、できるだけ正確な統計資料に基きまして物事をやつているつもりでありますし…

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 人事院といたしましては、ただいま松澤委員からお話のございました点等につきましても、かねて事情を承知いたしておりますので、十分研究はいたしておりますが、まだ最後的に人事院の案が決定いたしておりませんので、具体的なことを現在まだお答え申し上げる段階になつておりません。御了承を願いたいと思います。大体御説明いただきました点につきましては、愼重に検討はいたしております。 —————————————

人事院事務官(給與局長)1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○瀧本政府委員 ただいまの高知県の大学の農学部日章村の件につきましても、われわれすでに事情を存じておりまして、ただいまのところは研究をいたしておりますから、御了承を願いたいと思います。

人事院給興局長1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○説明員(瀧本忠男君) 逓信従業員の特別俸給表の問題でございまするが、現在のところ、そういう勧告をいたしておらないのです。逓信従業員の方から、そういうことをして貰いたいというお話でございまするが、資料も提出されまして、我々の方もその資料を検討いたしたりしております。併し一番問題となつております頭打ちの問題は、今回は逓信従業員を含めまして、すべての一般職の職員につきましては、一応これで解消し得るという見当を持つております。で、更に我々がこ…

人事院給興局長1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○説明員(瀧本忠男君) 直接にその代りとはなりませんが、そういう面で考慮して行こう。

人事院給興局長1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○説明員(瀧本忠男君) そういうものを考慮して、そうしてそういうことを決めるというようにですか、直接結びつけてお考え願いますと工合が悪いのですが、将来に向つてそういうことも十分考慮して行きたいと思います。

人事院給興局長1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○説明員(瀧本忠男君) 悪くなると言いますとどういうことなんでございましようか。