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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院給與局長1950/07/28

第8回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(瀧本忠男君) 只今の問題につきまして人事院の考えておりますところを簡單に申上げます。裁判所及び二府九省で昭和二十三年十二月十九日の閣議決定に基きまして、特に北海道寒冷積雪地に在勤いたしまする政府職員に対し、特別俸又は勤務地手当を支給した件につきましては、当時ありました政府職員の新給与実施に関する法律第四十六号、この法律にはその後昭和二十三年十二月三十一日以降改正されました一般職の職員の給与に関する法律第三条第二項にあります「…

人事院給與局長1950/07/19

第8回 衆議院 人事委員会 第1号

○瀧本政府委員 ただいまの点にお答え申し上げます。従来寒冷地手当の支給地域としてきまつておりましたものは、必ずしも合理性が十分にあるとわれわれは思つておりません。この点につきましては、すでに大蔵省に新給与実施本部がありました当時からきまつておりましたものを、その後引継いでおるというような状況になつております。われわれといたしましては、これを合理化することが最も急務であるというふうに考えまして、各種の資料をとりそろえまして、いろいろ研究い…

人事院給與局長1950/07/19

第8回 衆議院 人事委員会 第1号

○瀧本政府委員 われわれは給与べースの改訂がなるべく早く行われることを非常に期待しておるのであります。ただいま委員長のお話の中にもありましたように、積極的に必要であるというふうに認めたならば、人事委員会においてむしろ卒先して、人事院なり何なりに対し勧告もするし、法律案につきましてもいろいろ考慮するというようなお話がございましたので、非常にありがたく思つておるのでありますが、そういうことを考えまして、何としても給与べースの改訂をやつていた…

人事院給與局長1950/07/19

第8回 衆議院 人事委員会 第1号

○瀧本政府委員 教職員につきましては、先ほども人事官から御答弁がありましたように、今回の勧告に入れるかどうかということで問題があつたのでありますが、実際問題といたしましては、教職員については大学の学長、こういう方の給与を改正する部面だけは法律改正によらなければむつかしいので、その他のことは人事院規則ないしはそれ以下のことで取扱いできる。従いまして目下そういう点を考慮いたしまして、案を進めておりますから、先ほど人事官が言われましたように、…

人事院給與局長1950/07/19

第8回 衆議院 人事委員会 第1号

○瀧本政府委員 特別俸給表をつくるかどうかという問題でございますが、教職員につきまして特別俸給表をつくることが、一番しまいの目的ではないとわれわれは思つております。要するに現在教職員が得ておられます初任給あるいはその後の昇給というものが、教職員の実情にマツチすることが一番必要なことでないかと思つております。それでそういうことをやるには、必ずしも特別俸給表によることが唯一の方策であるとは、われわれ思つておりません。これは現在の一般俸給表に…

人事院事務官(給與局長)1950/07/11

第7回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明委員(瀧本忠男君) 只今の千葉委員の御質問に対しまして、人事院の見解をお答え申上げます。 現在の公務員の給与ベースが六千八百円程度になつていないという御質問でありますが、この給与ベースという問題は我々余り重きをおいておりません。それは人員の年齢別構成或いは級別構成というようなことによりまして、この問題は非常に動くのであります。従いまして我々が問題にいたしたいものは、俸給表それ自身で、俸給表それ自身を問題にいたさなければこれは意味が…

人事院事務官(給與局長)1950/07/11

第7回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(瀧本忠男君) 只今の御質問につきましては私御答弁の限りでございませんので、千葉委員の御希望等を十分人事官にもお伝え申上げたいと思います。

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 ただいまの特別調達庁の問題でございますが、われわれ現在この問題について研究中でありまして、最終的な結論を得ておるわけではございませんが、現在までの研究によりますると、いろいろ特別調達庁で言つておられまする点にもつともな点もあるのでありまするけれども、しかしこれは特に特別調達庁が、他の官庁に比べて格段の相違があるというふうには考えられないのであります。おおまかな話をいたしますると、いろいろあるのでありまするけれども、個々の…

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 教育職員につきましては、われわれ今までに研究して参りまして、最後的な結論に近ずいております。ただいままでのところによりますと、まず教育職員の中におきまして、新制の大学、高等学校、それから中学校、こういうところにおきまして、教職員が従来はあまりガレードが上まで行かなかつたのでありますけれども、これは不当でありますので、それは少し伸ばそうというような、大体の結論に達しております。また初任給の点でございますが、教育職員の全般の…

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 給與の問題は、バランスの問題が一番大切であるというふうに、われわれ考えておるのでありますけれども、現在人事院といたしまして、やり得ることは、国家公務員たる職員についてやり得るのみでありまして、地方自治体等におきましては、この国家公務員の例にならわれるということになつておるのでありまして、それ以上ひどい差はないと思います。あるいは地方の経済事情等に応じまして、それぞれ高低があるのでありますけれども、これは地方におかれまして…

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 現在地域給につきましては、これは法律によらなければ改訂ができないということになつております。われわれの方といたしましても、給與ベースの勧告が実現できるという場合には、地域給の改訂を全面的にやりたいというふうに考えておつたのであります。現在部分的に見まして、なるほどぐあいの惡いところもないではないのでございますけれども、これは個々に取上げますると、なかなか問題が錯雑いたして参りまするので、われわれといたしますればこの問題は…

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 われわれといたしますれば、七千八百七十七円のベースが実現されまして、地域給が全面的に改訂されることは望ましいのでありますけれども、もし将来にわたりまして、かりにそういうことが不可能であるというようなことになりますれば、この地域給の問題を現状のままで放任いたしますことは、非常にぐあいが惡いと思いますので、そのような場合にかんがみまして、今後用意を進めたいというふうに考えております。それで従来われわれは昨年の五月に総理府の統…

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 税関の問題につきましては、税関の職務というものがたとえば税務あるいは警察、海上保安というような職員の職務と困難の程度、あるいは危險の程度というものが、非常によく似ているということでございます。それでその中で、ことに外国小包郵便というところをやつておる者は、同様の職務をやつておる逓信省関係の職員の職務と非常に類似しておる。片方には特殊重労務手当でございますか、そういうものがつておるので、これは確かに不合理であるといろふうに…

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 松澤委員の今御指摘になりました建設関係の作業でございますが、この問題につきましては、われわれは研究を進めております。しかし最後には関係方面と折衝するという段階に現在なつております。関係方面におきましては、職階制に基く給與準則をつくる場合に、すべてを解決するというような方針があるらしいのでございまして、なかなか問題が解決いたしおらないのであります。われわれは先ほど申しました税務職員でありますとか、あるいは建設関係の職員、そ…

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 そういう方々が常勤ということになりますれば、当然退職手当の適用はあるということになると思うのであります。従いましてそういう方々の実際のしておられます作業に応じまして、常勤が適当であるということになれば、常勤となることが適当であるというふうにわれわれは考えております。しかしこの問題はまだ研究中でありまして、なるべく実態に即応いたしましたような取扱いをするのが適当ではないか。こういうふうに考えております。 —————————…

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 寒冷地並びに石炭手当につきましては、本年度におきましても、石炭の市場価格というようなものを十分研究いたしまして、また積雪の度合、あるいは零度線というようなものを研究いたしまして、昨年よりも一層合理的なものを勧告いたすべく、現在準備を進めているような次第でございます。

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 人事院といたしましては、当初三千三百二十一円九十銭というトン当りの価格で勧告いたしたのであります。そして二千七百円というのは、大蔵省におかれまして、いろいろ当時の状況と、あるいは配炭公団におきまして滯貨があるということ、それから値下りがあるのじやないかということを勘案されまして、この二千七百円という数字をおきめになつたのであります。われわれといたしましては、現在におきましても、三千三百二十一円九十銭というものが、全体を通…

人事院事務官(給與局長)1950/04/29

第7回 衆議院 人事委員会 第21号

○瀧本政府委員 ただいまのお話の頭打ちの問題でございますが、頭打ちの問題は、何とか解決いたしたいというふうにわれわれ考えておりますが、かりに職階制に基く給與準則というようなものが行われるという段階になりましても、なおかつ現在あるいは今後の日本の給與水準というものを考えてみますときに、やはり何らかの形において頭打ちの問題が解決されるのが、好ましいのではないかというように考えております。このことは職階制に基く給與準則を考えます際にはもちろん…

人事院事務官(給與局長)1950/03/24

第7回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(瀧本忠男君) 只今の問題は新給與法ができました後で、この国家公務員法の改正がありまして、そうしてこの六十三條というものが入つておるのです。従いまして給與というものは、この国家公務員法の改正前におきましては現在の新給與実施法というもので行われておつたわけであります。それからこの法律が仮になくなるといたしますれば、もう支拂う根拠がなくなる、それで我々は給與準則を作れば勿論その給與準則に従いまして、国家公務員法に従いまして拂うとい…

人事院事務官(給與局長)1950/03/24

第7回 参議院 人事委員会 第13号

○政府委員(瀧本忠男君) それは聞違いございません。国家公務員法が改正になりました後で六十三條ができたのであります。