瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1949/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○瀧本政府委員 ただいまこの席上に計算してあるものを持つておりませんから、あとから御報告申し上げます。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○瀧本政府委員 すぐ計算はできます。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○瀧本政府委員 ただいま赤松委員の言われたように、本日詳しい数字を持つておりません。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○瀧本政府委員 今お話ございましたように、約百五十万ぐらいだと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○瀧本政府委員 九十万と申しましたが、それよりいくらか少いところをふんでおります。
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(瀧本忠男君) 只今のお話でございまするが、公聽会等で述べられております実情を聞いておりますと、我々の作業の状況というものを余り詳しく御存じない向きが非常に多いのではないかというふうに考えております。それで実は我々の方の作業の状況は、先程総裁からお話がございましたように、実は人事院だけで勝手にやるわけではないのでございまして、これは関係のありまする官庁と十分連絡協議してやつておるのであります。それで組合というような向きに対しま…
第6回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(瀧本忠男君) 我々といたしましては、只今も申上げましたように、職階制というものが非常に技術的なものである、何ら作僞を加えないものであるというふうな信念を持ちまして、又事実その通りございまするが、やつておる次第であります。従いまして我々がやつて参りまする過程の一番大きな問題は、実は只今のところ分類という問題、この分類は事実を正確にそのまま十分把握するということが一番大切な次第でございまするから、そういう意味におきましては九十万…
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) それでは私から職階制に関する法律案につきまして、逐條御説明を申上げたいと思います。 第一條におきましては、この法律の目的と効力に関しまして述べております。即ち国家公務員法第二十九條の規定に基きまして、同法第二條に規定する一般職に属する官職に関する職階制を確立し、官職の分類の原則及び職階制の実施について規定し、以て公務の民主的且つ能率的な運営を促進いたしますことをこの法律の目的といたしております。この法律の規定は…
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) 只今のこの不平等の申出につきましては、この法律で特に規定してございませんが、それは一般の訴願というような形で人事院に申出て頂くごとに相成つております。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) そうです。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) 只今のお話の中に、職級が同じであつて職種が違う場合があるというようなお話でございましたが、これはこの職級がまとまりまして、そうしてそれが職種を形成しているわけであります。言い換えれば職種の中に複雑と責任の度に応じまして職級というものが分けられておるわけでございますから、職級が同じ場合には職種は勿論同じになるわけでございますが、ここで同一の試験と言つておりますのは全く同一の試験であります。この同一職種につきまして…
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) 仰せの通り、でございまして、同一の職級につきましては同一の俸給表が等しく適用される。但し俸給表は現在給與準則を直ちに作るわけではございませんが、給與準則を作つた曉におきましても、同一職級に対して俸給の中はあるということでございます。今のお話のところはお手許に差出してございます職級明細書の例というのを御覧頂きますれば、ちやんと職級明細書の綴りの中の一番上に電信電話工のがございますが、そこをちよつと御覧願えますれば…
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) 第二章について御説明申上げます。この第二章におきましては、職階制の根本原則を定めております。即ち第五條に、「職種及び職級の決定、職級明細書の作成及び使用、官職の格付その他職階制の実施は、この章に定める原則によらなければならない。」というようなことが書いてあります。これは先程もございましたように、第二條におきまして、職階制は「この法律に定める原則及び方法に従つて分類整理する計画である。」というようなところのこの原…
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) 第三章におきましては、職階制の実施に関する規定が掲げてございます。即ち第十二條におきましては、人事院又はその指定いたしますものは、国家公務員法、この法律、人事院規則及び人事院指令の規定並びに職級明細書によりまして、すべての官職を、職務の種類及び複雑と責任の度に基いて職級に格付しなければならない。この格付のところから先がいわゆる職階制の実施ということに相成るのでございます。「官職の職務と責任上格付の変更を必要と認…
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) お答申上げます。格付につきましては、人事院が最も中正公平な態度を以ちまして、責任を持つておるわけでありまして、その場合には人事院の考え方に従わなければならないということになります。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) お答え申上げます。現在まだはつきりその範囲が決つているわけではございませんが、例えば各省には国家公務員法に基きまして、この人事主任官というものがおるわけであります。このような人に或る種の格付の権限というものが委任されるということが考えられるのであります。それは全国に現在約九十万のポジシヨンがございまして、そうしてこの九十万のポジシヨンと皆格付しなければならないということになるのであります。併しながら人事院といた…
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) これは四條の二号に、「職階制の実施及び解釈に関し必要な人事院規則を制定し、」となつておりますが、職階制の実施ということに関係いたして参るというふうに考えます。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) 現在のところまだ制定されておりません。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) この職級明細書は人事院が作成いたします。
第6回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(瀧本忠男君) はあ。各省へ人事院が委任いたしますのは、格付に関しましては委任することができますが、職級明細書は人事院で作成いたします。