瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1950/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) 地域給の問題につきまして、我々はまだ現実の地域の格付を発表いたしておらないのであります。それは大体の作業は勿論我々の方で原案は持つておりますが、併し最近、本年の五月に総理府統計局で行いました特別消費者価格調査の結果がもう大分出ているのであります。そういう細心の思慮を以ちましてもう一遍それを見るということをいたしております。そういう関係でまだまだ作業は完遂しておらない。ところが巷間に人事院が発行したかのごとき資料が…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(瀧本忠男君) その問題につきましては、大蔵省で発表されております基礎になる数字というものと、人事院が持つております数字とは相当違いがあつたりいたす実情であるのであります。従いましてそういうことについて目下研究しております。それでまあ百五億上げれば大体どのくらいになるかというお話でありますが、若し人事院の考え方のようにこれを考えてよろしいならば、例えば政府機関だけで人事院の考え方のようにこれを考えてよろしいならば、例えば政府機関…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 人事官がお見えになつたのでありますが、ちよつと前のお話を私が聽いております関係上、この問題につきまして私の答えられる限りのことにつきましてお答えいたします。 九月九日に淺井総裁は佐藤事務総長と一緒に官房長官を訪ねられましてそして確かに法律案の改正につきましての意見の申出をされました。それと同時に私は衆議院並びに参議院の事務総長をお訪ねいたしまして公文書をお渡ししたわけであります。尤も両院とも丁度その時刻に事務総長…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) それでは法律改年につきまして大要を御説明申上げ、併せて今度の勧告の趣旨というようなものを簡單に御説明申上げたいと思います。人事院といたしましては今回人手五十八円という勧告をいたしたわけであります。勿論我々は八千五十八円という数字そのものにそれ程囚われているわけではございません。八千五十八円というのは今度の勧告の符牒であるという程度に考えております。と言いますのは、以前二千六百円べースというような場合におきましては…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 先程私はベースというものがこの人事院で勧告いたしまする際には、従前のものと意味が違うということを申上げたのであります。即ち我々はこの八千五十八円或いは七千八百七十七円の枠の中で下の方を下げまして上に持つて行つたというわけでは決してないのでありまして、これは本年の五月の実情に基きまして、マーケット・バスケットを計算いたしますと、こういうふうな下つた数字になるのであります。これは止むを得ないところではないかと考えてお…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 人事院は資料を民間給與或いは消費者価格調査というようなものに基きましてその数字を検討いたしまして、そうして作つておるのでありまして、我々はやはりやり方は非常に科学的であるというふうに考えております。民間の例えば一級一号に相当いたしまするような職務並びに十四級の六号というようなものに相当いたしまする給與というものを比較いたして見ますると、上の方程これは開いております。その十四級六号というようなところの理想といたしま…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) それでは御説明を申し上げますが、八月九日の勧告の際に説明資料というものを差上げてあるのです。それは御覧置き願つておるだろうと思いますが、お手許にございましたらちよつとお開きを願いたい。この中の七十六頁、七十八頁あたりを御覧願つたら早いと思います。七八ベースのときには我々地域給二割というふうに勧告いたしたのであります。これは消費者価格調査の結果に基きまして、CPI、消費者価格指数というようなものを検討して見ますると…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 総トータルの中でと言いましても、一番初めに申しましたのは、大体八千五十八円の中で大体のことを申上げれば、地域給に相当する部分が八・九%に相当しているということを申上げたのでありまして、併しこれはそれだけ予算が取つてあるということを申上げたのではない。併しながら来年度の予算を組む関係もありまするので、そういう点が十分分つていなければならんというので、我々は大体の目安をつけております。そうしてそういうものはこの予算を…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 勿論そうです。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) そういうところもあります。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) 繰上支給につきましては、なかなか困難なようでございます。というのは、やはり給與というものは後拂いの原則であるというような観念が普通にあるわけでありまして、そういうことのために繰上支給とうことがなかなか困難のように我々は承知いたしております。先程も千葉委員から御質疑がございましたように、繰上をやりますと、どこかで穴埋めをしなければならんのじやないかというような問題が関連しておると考えます。どういうふうになりますか、…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) そうしましよう。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) そうでございます。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) そのような場合におきましては我々はやはりそういうことに対しまして反駁すべき材料をいろいろと持つておりまして、これは考えております。先般の場合におきましても我々が事務的には用意いたしたのであります。用意はいたしたのでありますが、やはりいろいろな情勢がございまして、人事院としてはそれの反駁をいたさないということになりまして、今回の勧告におきましても次期国会において取上げられましていろいろ批判が行われるとか、又国会の御…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(瀧本忠男君) その点につきましても先程の説明で習慣という点を強調したようにおとり願つたわけですが、我々の方といたしましては、やはり科学的根拠がないことにはできませんので、その点についても大ざつぱな見通しはすでに立てております。細部に亘つての資料の蒐集を現在いたしております。適当なときに提出することができると思います。
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 裁判所書記官の俸給につきましては、最高裁判所の方からもその要求がございまして、われわれ現在事務的に研究いたしております。ただ今お話がございましたように、試験が非常に嚴重であるということだけをもちましては、現在の給與法の範囲内において、これを特別扱いにするということはできないのであります。われわれの方といたしましては、その作業がどういうふうに困難である、危險である、またその責任の程度はどういうふうであるというようなことにつ…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいま御説明ございました青森県に石炭手当を支給してもらいたいというお話でありますが、お話のように、北海道の南部の一部分と、青森県内の一部分におきましては、気象條件もほぼ同等であるということにつきましては、われわれそれはまことに適切であるというふうに考えておるのであります。しかしながらこの石炭手当あるいは寒冷地手当というものは、これは将来にわたつては全般的に検討を要するというふうに思つておりますので、将来のことはまた別に…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 石炭手当につきましては、これは議員発案でできております法律でありまして、われわれその趣旨を尊重いたしまして、それの命ずるところによつて忠実にいろいろ事務を取運んでおる次第であります。しかしながら先ほども申し上げましたように、将来にわたつてはこの給與体系全体として見ますならば、これは再検討を要するのではないかというふうに考えておる次第であります。そうして青森県ということにしない方がよいというお話でございますが、私も先ほど申…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 ただいまのお話でございまするが、われわれといたしましても、給與の体系を合理化して行くということが一つの目的になつておりまして、何としてもその本則であります賃金ベースの引上げということでやつていただかなければならないというふうに考えておるのであります。ただいまの臨時手当のお話でございまするが、これはわれわれ関知いたしておりませんし、もしそういうことがあるとしますならば、現在の法令の範囲内では違法であると言わなければならない…
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○瀧本政府委員 石炭手当の問題につきましては、人事院といたしましては、いろいろ精細な資料を用意しまして検討いたしました結果、北海道においで現実に入手し得る、しかもまた現実に入手しておる石炭というものは、大体トン当り四千百五十円程度の炭であるということを研究の結果知つたのであります。そうしてこの四千百五十円という炭は、大体六千カロリー程度の品質の炭である。塊炭、粉炭を平均いたしまして、大体六千カロリー程度の炭であるということを知つたのであ…