瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電気通信委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) 調整の問題は初任給だけではないかというお話でございまするが、そういう表現も勿論できるわけであります。併しながら只今申しましたように、初任給が走束おりまする者よりも高いところにきめられるということは、只今の俸給表を見て見ますると相当高いところにきめられるということになるわけでございます。そうすると、それより下の者はみんなそこまで調整しなければならんという問題が起りまして、初任給とは言いますけれども相当実際現在おり…
第10回 参議院 電気通信委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほどもちよつと申上げましたように、我々は差当りの電通省の給与問題に対しまする処置といたしましては、いろいろな方法があり得るのではないか、そういう点を我々努力して見たいということを申上げたわけでございます。それは、一つには現在級別定数というものがきまつております。級別定数というものは何級の人は電通省には何人、何級の人は何人ということがきまつておるわけであります。従いまして、例えば六級、七級、八級というふうに定数…
第10回 参議院 電気通信委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) 先ほど申上げましたように、我々といたしましては民間給与調査ということをやつておりますので、これも近く結論が出るわけでございますが、そういうことを勘案いたしまして今後研究を進めるわけであります。結論はまだ出ておらないのでございますが、研究はいろいろの方法で進めておりまするが、或いは先ほど申しましたように電通省、郵政省の殆んど中心をなしておられます職員であるような学歴のかた、そういうような人が一般官庁にもおるという…
第10回 参議院 電気通信委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) 最前から申上げておりますように、この特別俸給表を作るという考え方と、それから現在の俸給表でまあ電通、郵政の職員の非常に多くかたまつております六級、七級、八級、九級という辺を伸ばすという方法と二通りあるということを申上げたのですが、併しこれは我々としましては、電通省、或いは郵政省の御希望に同じように沿う考えを根本にしているのでありまして、方法をどうしたほうがいいか、それは電通省、或いは郵政省と同様の学歴を持つて入…
第10回 参議院 電気通信委員会 第16号
○政府委員(滝本忠男君) 只今のお話でありますが、事業官庁は勿論でしようが、電通省だけではないのでございまして、例えば大蔵省の印刷局であるとか、或いは造幣庁或いは通産省のアルコール工場等が同様なんです。従いまして我々が職階制に基いて給与準則を考える場合、郵政省、電通省というものを別にいたしまして俸給表を持つのが適当であるか、或いは郵政省電通省、いわゆる現業でございますが、アルコール工場であるとか、印刷庁を入れるのが適当であろうかというよ…
第10回 参議院 郵政委員会 第7号
○政府委員(瀧本忠男君) 只今御質問ございましたが、本日、実は午前中に電通委員会において同様の趣旨の御質問がございました。私お答え申上げたわけでございます。で只今からお答え申上げますことも、本日の午前中に電通委員会において申上げたと同様趣旨のものであるということを、先ず申上げて置きたいと思います。それで只今より、一から六までお話がございましたが、我々といたしましては、現業職員の特殊性ということは十分認めておるのであります。ただ現在警察職…
第10回 参議院 郵政委員会 第7号
○政府委員(瀧本忠男君) 報奨制度につきましても我々は十分研究を進めております。そうして従来の給与体系というものがややともすれば生活給的である、従つてまあ勤労の励みにならなかつたという点は、これを認めなければならないわけであります。併し従来、即ち給与ベースの非常に低い時代におきましては、これはやはり食うことが一番でありまするから、その根本を確保いたしませんで、そういうことをやるのは甚だ危険であると思いまして、今まではそういう問題に触れて…
第10回 参議院 郵政委員会 第7号
○政府委員(瀧本忠男君) 只今千葉委員から具体的な進捗状況についてお話しろということでございます。我々は現在そういうことを目途といたしまして相当準備を進めておるのでありまして、この問題は、この特別俸給表ということになりますと、この精神を活かしまして、十分に活かしまして、その形は少し違うか、その辺がまだ我々の事務当局では研究をしておる段階でありますが、併し今度の給与ベース勧告のときには、実質的には御希望に副うようにいたしたいということで進…
第10回 参議院 郵政委員会 第7号
○政府委員(瀧本忠男君) 請願の俸給表も、我々十分拝見いたしまして検討しております。現在郵政省並びに電通省事務当局から、我々のほうに御提示を得ております俸給表なるものも、これも十分検討しております。併し只今御発言がございましたように、給与ベースが改訂になりますれば、全部水準が上るのでありますから、郵政、電通につきましては、この郵政省の持つて来られている、或いは組合から出ております意見が、金額がそのままでいいというふうに考えておりませんで…
第10回 衆議院 人事委員会 第5号
○瀧本政府委員 地域給につきましては、人事院におきまして、この原案を慎重にただいま作成いたしておりまして、大部分につきましては大体の事務的な案の骨子を得ておるのでありますけれども、なお大都市周辺地域でありますとか、あるいは特定の事情がありまするところにつきまして、ただいま研究を進めておるのであります。個々の地域につきましてただいま御意見を申し上げるということは適当と考えませんので、十分お話の点は伺いまして、われわれ作業を最後的に進めるた…
第10回 衆議院 人事委員会 第5号
○瀧本政府委員 先ほど有田議員に御説明申し上げましたように、人事院といたしましては、現在最後的な検討をいたしておりますので、必要があるものにつきましては、実地調査等も従来相当いたしたのでありますが、今後におきましても、問題があるところにはいたしたいと考えております。従来の地域給というものをCPSに沿つて申しますと、あるところは下げなければならぬというところもありますが、もともとCPSというものの価値にも限界がありますので、やはりある程度…
第10回 衆議院 人事委員会 第5号
○瀧本政府委員 ただいまの松澤さんの御説明、いろいろたくさんあるのでありますが、なかにはわれわれの方ですでに手をつけておるものもあります。またお申出の件につきまして、今後とも時間の許す限り準備を進めて参りたいというふうに考えております。
第10回 衆議院 人事委員会 第5号
○瀧本政府委員 ただいまの御請願でありますが、この問題につきましては、われわれ目下作業を進めておりまして、従来二十五年度の決定というものは大体従前の線を踏襲いたしておつて、わずかの変更をいたしたのであります。現在におきましても、必ずしも適正な区分でないというふうにわれわれ考えておりますので、二十六年度におきましてはさらに一歩を進めまして寒冷地域の再区分をいたそうということで、目下準備を進めております。この問題は地域給の問題が片づきました…
第10回 衆議院 人事委員会 第5号
○瀧本政府委員 人事院が作業をいたします際に、いわゆる標準生計費、マーケツト・バスケツトを基礎にするということを申し上げたいのでありますけれども、また一方民間の公務員と同様の職務に従事いたしております従業員の給与がどうなつておるかということは、これはやはり一つの大きな資料になつておるのであります。この問題につきましても、現在民間で出ております資料で、それを全部的に使い得るというような資料は、われわれ今まで見あたつておらないというふうに考…
第10回 衆議院 人事委員会 第5号
○瀧本政府委員 請願の御趣旨はまことにごもつともであるというふうに感じます。人事院といたしましては、この問題を取上げて研究を進めたいと思いますし、現にすでにその研究は進んでおるのでありますが、職階制に基きます給与準則というものをわれわれは近く設定しなければならない。給与ベースの改訂とそれが同時になりますか、あるいは時期が少々遅れますか、いずれにいたしましても、職階制に基く給与準則というものをわれわれは非常に早期につくらなければならないこ…
第10回 衆議院 人事委員会 第5号
○瀧本政府委員 今松澤先生の言われました点もわれわれ十分考えておるのであります。もし給与準則が非常に遅れるようなことがありますれば、そういう方法をとらなければならないのではないかと思つておりますが、今の見通しとしては、比較的順調に進んでおるというふうにわれわれは考えておりますので、その方で考えたいと思つております。なおついでに研究職員等の職級の設定等につきましても、学術会議等の意見も十分聞きまして、大体話がついておるのであります。こうい…
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(瀧本忠男君) それでは案の内容につきまして御説明申上げたいと思います。尤も予算の関係等もございまして、或いは今我々が考えておりまする人事院会議で御決定になつた通りにできない場合が或いはあるのではないかということを恐れておるのでありまするが、この点につきましても厚生省当局の善処を十分願いまして、成るべく我々のきめた方法でやつてもらいたいという考えを持つております。それで、その癩、結核、精神病等につきましては、従来の調整号俸とい…
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(瀧本忠男君) 結核につきましてはこれは、癩とよほど趣きが異なつておるのでございまして、従来看護婦、看護人等につきましては、一号乃至三号の調整号俸でございましたものを、それをやめまして三号調整額をつけております。それから医師と歯科医師につきましては、一号乃至二号でありましたものを、一律に二号にいたしたい。レントゲン、消毒夫、清掃人等におきましては、一号乃至二号でありましたものを、これを二号にいたしたい。それから作業手、運転手等…
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院で個別に調査したところについて御説明しろということでございまするが、只今重盛委員からお話もあつたわけでございまするが、これは実は勧告そのものを申上げることに関連ができて参つたと思うのであります。従いまして人事院といたしましては、この御説明を申上げるにやぶさかではありませんが、勿論申上げなければならんと思つておりますが、それは勧告いたしました際に説明させて頂きたいのであります。
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(瀧本忠男君) 人事院といたしましては、昨年の五月の水準で八千五十八円ベースを勧告いたした次第であります。それがまあ国会でああいうふうにきまりましたが、その後の我我が勧告いたしまする際に、非常に重要視いたしておりまする標準生計費につきましては、その後各月計算いたしております。現在までに判明いたしておりますものは昨年の十一月分までであります。十二月につきましては、只今集計をいたしておるというような状況であります。物価指数等により…