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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1951/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 昨日も申し上げましたように、方針が幾つかあるわけでございます。その方針に従つてやつたわけでございますが、われわれがやります際に、地方公務員のことを全然考慮しなかつたかと申しますと、そうではないので、地方公務員のことも十分に考慮しておると申し上げてもはばかりないというふうに考えております。これはどういうことであるかと申しますれば、先ほどから申し上げておりまするように、でき得るならば、一部をなるべく区別しないようにするという…

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 字名が指定になつておりまするところは、これは隣接町村で、たとえばその主体たるべき市、あるいは町と同様に扱うのが適当である。たとえばある特定の町の、そのための駅が隣接町村にあるというふうな場合には、そういう指定がしてあるということがございます。またある特定の市というものにつきまして、当然その町の続きであるというようなことから、従来落ちておつたものを拾い上げたものもあるわけであります。それからただいま申し上げましたように、従…

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 その問題につきましては、われわれが八千五十八円ぺースの勧告をいたしました際に、二五%に地域給の幅をするのがいいということを説明資料として差上げておるわけでございます。

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 それで、それが五段階に刻まれたゆえんでございましよう。従来は一〇%刻みになつておりました。これをなぜ五%刻みにしたのかと申しますると……。

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 われわれの方で作業をやりました際に、全国を一ぺんにやつたのではないのでありまして、府県別にやつたのであります。従いまして府県から出ております順位表と、その府県内におけるCPSをやつたものを中心にしまして、府県別に作業をいたしました。そして全体を通観するということはいたしましたけれども、たとえばあらかじめ東京都はこのグループ、それから全国的に見まして二〇%つけるのはどのグループであるというようなことはやらないのであります。…

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 官暑があるかどうかということを、われわれが特定の官庁に問い合せました際に、それはやはり出て来ましたのはうそが書いてあるというふうには考えませんので、これは審査のしようがないわけであります。たとえば郵便局がどこにある、あるいは国立療養所がどこにあるかということを聞き合せますわれわれの照会文に対しまして、こことここにあるということが出て参りますれば、これはもう信用いたすということになるわけであります。それから府県から出て参り…

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 府県知事にお願いいたしまして、府県内におきます生活水準というようなものの順位を出してもらうということにつきましては、先ほどから申し上げておりますように、われわれがおかしいと思う点につきましては、再三紹介を発して、もし必要があるならば、その必要に応じて訂正を府県の方からされておりますから、われわれはこれを信用して使うということであります。

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 明石市と姫路市はもともとこれは甲の地域でありまして、一五%の地域であります。それでこれは下げないという原則によりまして下げないのであります。

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 CPSの指数につきましては、先ほど申し上げましたように、五月のものを平均いたしまして、それから十一月のものとさらに平均いたしまして、そういう指数を使つております。

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 伊丹は地域的にごらんいただきますならば、尼崎、西宮、あちらに非常に近い地域にあるのであります。そしてまたここには阪神電車も参つております。それから特別にエア・べースがありまして、ここに相当員数の日本人の労務者が就役しておるというような状況になつております。それからまた予備隊の兵舎が設けられまして、そういう特殊の事情がございますので、特に指数よりも高いところに格付いたした次第であります。

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 伊丹につきましては、ただいま申し上げましたようにエア・ベースがございますし、また警察予備隊でございます。近い将来のことを考えてみましても、甲地にするのが適当であるというふうに考えた次第であります。

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 守口市は従来の地域が特になつております。これを下げないために存置してある。それから泉大津等につきましては、普通の指数の平均によつてやつております。茨木につきましても同様に、指数の平均によりましてやつております。

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 泉大津の平均は九九・四でございます。それから茨木市は九七・八になります。従いまして泉大津は二五%が適当でございますし、茨木は二〇%が適当である、順位もそのようになつております。守口は先ほど申し上げましたように、これは従来特地でございます。これは従来通り一級を下げないという方針でやつております。茨木は指数は守口以上でありましても、従来の級地は下げないという方針がございますから、これは特別の基準が入つております。

人事院事務総局給與局長1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○瀧本政府委員 将来の問題と言いましたのは、あまり遠い将来のことではないのであります。現在すでにエア・ベースがございまして、これが非常に発展の段階に入つておりますし、警察予備隊も今設けられた段階でございますから、これから漸次ふえて参る。将来と申しましても今すぐのことでござまいす、遠い将来のことでございませんので、今将来と言いましたが、ちよつと言葉が誤りでございましたから……。

人事院事務総局給與局長1951/05/18

第10回 衆議院 人事委員会 第7号

○瀧本政府委員 ただいま山下人事官から、今回の地域給の改訂につきまして概略の御説明がございましたが、なおその中で原則的部分について私から若干補足して申し上げます。この地域区分の改訂は二五%から五%までの五段階ということになつております。これはわれわれが昨年八千五十八円の勧告をいたした一環となるものでございます。その八千五十八円の勧告というものは昨年の五月の現状に基いておるわけであります。従つて今回の地域区分の勧告も、原則といたしまして昨…

人事院事務総局給與局長1951/05/18

第10回 衆議院 人事委員会 第7号

○瀧本政府委員 特別CPSは、いろいろな関係で、人事院が地域差指数をきめますために特に統計局に依頼してやつたものであります。もちろんそういう意味から人事院は参画しておりますが、しかしこれは先ほどから総裁から御答弁がありましたように、統計法に基きまして、統計局で統計的に正確を期する意味で行われております。これはランダム・サンプリングという方法で行われております。われわれが今承知しておりますところでは、大体地域差指数が八六%という数字が出て…

人事院事務総局給與局長1951/05/18

第10回 衆議院 人事委員会 第7号

○瀧本政府委員 今回われわれが作業いたしました原則を先ほど申し上げたのでありますが、それはすなわち現在暫定的についております地域給というものは下げない、こういう方針が入つたのであります。われわれが作業をやりまする際に立てておりまする方針が、みな並行して同様な方向に向いておるかというと、なかなかそうは参りません。ある場合には相反する方針である場合もあるわけであります。従いまして三つの方針をとつてやりまする場合に、それぞれ相反した結果になつ…

人事院事務総局給與局長1951/05/17

第10回 参議院 人事委員会 第15号

○政府委員(瀧本忠男君) 只今の意見でございますが、我々災害補償法の問題につき柔して、只今御討議がございました結核対策の問題、この問題は非常に大切な問題であろうというふうに思つておるのです。併し現在の災害補償法案の建前が、労働省でやつております労働者災害補償保険法、これとバランスを取るということで全部来ておりますので、この問題はやはりこれだけよりしようがない。併しながらこの機会に若し結核対策等についても十二分に考慮して行くというような解…

人事院事務総局給与局長1951/05/17

第10回 参議院 電気通信委員会 第16号

○政府委員(滝本忠男君) 只今の新谷委員の御質問にお答え申上げます。人事院といたしましては、御趣旨は全く同感に思つております。もともと職階制ができて参りますならば、この職階制に基く給与準則、いわゆる給与の規則でございますが、給与準則というものを作りますれば、必然に今おつしやつたような点は解決されるべきものではないかというふうに我々考えております。併しながらこの職階制に基きます給与準則というものは、現在我々作業中でありまして、鋭意進捗を図…

人事院事務総局給与局長1951/05/17

第10回 参議院 電気通信委員会 第16号

○政府委員(滝本忠男君) 電通省並びに郵政省から案を作られまして、我々も拝見さして頂いております。我々もとより人事院といたしまして、この問題を真剣に別に考えておりますが、郵政省並びに電通省から出ております案も又検討さして頂いておるのであります。ところが只今のお話のようにすぐ作つても、その俸給表に切替えても別にすぐ予算を要する問題でもなし、何ら問題はないじやないかというお話でございまするが、我々が技術的にこれを見てみますると、必ずしもそう…