瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1951/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 今御指摘の点がございましたが、まず東京は二割五分ついておるから二割五分よけいな生活をしておるというお話でございます。しかしわれわれが統計局におきまして、消費者価格調査をやりますときには、その大部分は公務員が入つておりません。従いまして東京における消費者の一般的状況が出るわけであります。收入の多い者はそれに応じた高い生活をする。これもあたりまえの話であります。しかし消費世帶の抽出ということは、これはランダム・サンプリングで…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 これは理論的と申しますより、われわれが統計を観察いたしました結果、十一月の指数の各府県の状況と、それから五月の状況とは違うわけなんです。五月というものは比較的類似しておる、十一月と非常に違つた型を示している。すなわち消費型が違うわけであります。これは物価の季節変動にもよりますし、消費生活の季節変動ということもありますので、この三つの数字を一律に加えて、三で割るというようなことをしたのでは、ある程度無意味に近いものになるの…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 幸いに二十四年から二十五年の間は、比較的平穏でございまして、指数についてみましても、資料をごらんいただきますれば大体御了解願えるのでありますが、二十四年の五月の指数と二十五年の五月の指数は、大体数字が似通つておるのであります。そうして今かりに三つの数字を加えて平均いたしますと、むしろ五月に片寄つた一つの型が出て参るわけであります。われわれは、五月と十一月というものが相当消費型が違うのでありますから、両方を平均したものがむ…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 そういうぐあいに、指数が特別の数字を出して来るものがときにあるのであります。ある場合には、その調査の内容を調べてみますと、そのときに漁期でございまして、そうして非常にたくさん魚を購入しておるというような事情がたまたま出て参るというふうなことがあり得るわけであります。そういうふうに調査の根元までつきまして、そうしてそういうことが不自然でありますならば、これは除去して考えるということであります。またその特定の地域につきまして…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 その基準を一々示せと言われますれば、また後ほどでも適当な機会に、そういう具体的な御説明を申し上げるのに何らやぶさかではないのでありますが、この数字を見てみまして、われわれの常識に比べまして非常におかしいものが出ておる場合には、その中を調べて見るわけなんです。そういたしまして、やはりおかしい点がわかるということになりますれば、そういうものは除去しまして行くということになるのであります。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 今私の申し上げましたことは、まことに漠然としておるのでありますけれども、たとえばCPS等につきましては、これはもちろん価格調査でありますから、価格を調査するのが主体であります。しかしながら世帶についてやる調査でございますから、従いまして世帶單位で出て参るわけであります。従つてこの世帶の支出という面からも、これを検討することができるわけであります。そういう際に、たとえば一般の平均に比べまして、被服費が非常に多くなつておると…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 ランダム方式でやるということは、全般的な問題でありまして、全般的には傾向を一つ見るということになるのでありますが、しかしながら、ここにおかしいものはやはり修正するという必要があるのではないかということは考えられます。たとえば下吉田の例をお出しになりましたが、これは山梨県について言えば、順位は二番目になつておる、そういうわけでございまするし、また一方これは非常に寒冷の土地でございます。そういうふうにいたしますれば、これは五…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 勘でやつたということにはならないと思うのであります。先ほど山梨県について具体的な例が出ましたから申し上げますが、これは甲府が五%になつております。そして下吉田が二番目の地域にあるわけであります。県内の消費事情というものは、甲府を一番といたして、その次が下吉田、こういうことになつておるのであります。それが一つの県内のバランスということになつております。そのときにCPSの数字をそのまま機械的に用いまして、そうしてこれをかりに…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 県でつくつています順位表につきましては、特定の方法を明示しなかつたのであります。ただ県内の各種の事情もありまするので、われわれといたしましては、各地の消費形態あるいは消費水準というようなことを基準にして、県内における順位表をつくつてもよろしい、こういうことを申した次第であります。しかもこれは一ぺん申して申し切りというわけではありません。われわれが納得がいかない場合に、おかしいといつたようなところは再三照会を発しまして、そ…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 あとでさつそく調べまして御説明申し上げたいと思います。今ちよつと資料を持ち合せませんので、総括的なことは申し上げられるのですが――それは、そういう地域におきまして、特別の試験所とか、あるいは国立療養所というような政府機関があります際には、指定地域からはずれておりましても、これを取入れるためにそういう字を指定しているところがございます。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 それは調べております。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 今の馬引の問題でございまするが、馬引は一宮の隣接地域になつておる。従いまして、そういう意味からもこの馬引を考慮いたしましたし、繊維試験所という問題が当然考慮のうちに入つているわけであります。また一方郵便局といいますのは、国家公務員とは申しましても、土地の人が多く勤務されている状況でございまして転勤というようなことも、繊維試験所に比べますれば比較的少いじやないかというようなこと、繊維試験所の方へは多くほかのところから職員が…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 今のお話でございますが、これはわれわれの係官が一々現地に行つて視察することでなければ調査でないとおつしやるのならば、これは調査しておらぬということになるのでありますが、こういうことにつきましては、電通省、郵政省にわれわれの方から公文書で依頼を発しまして、そうして官署の所在地を調べるということになりまするならば、これは一応調査と言い得ると思うのであります。ただいま御指摘の点につきましては、雷通省の方におきまして少しミスがご…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 ここに書いてございますことは、岡部村字石和になつておりまして、これは御指摘のようにまあ岡部村というのがあつたじやないかということになるのでありますが、われわれの感じでは岡部村というものがあつて、その中の字の石和だというふうに考えておつたのであります。ところがそれは御指摘のように誤りであつたわけであります。これはもちろん訂正いたします。しかしながら電通省に公文書で依頼したというようなことは決して詭弁ではないのであります。こ…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 従来二割五分もらつておつたところで二割になつておるというような地域があるかということでありますか。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 それはないはずでございます。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 われわれの方の作業では、今松澤委員から御説朗がございましたが、そういう作業をやりますときに、そういうところにある官庁については十分注意を払つておるつもりでありますから、そういうことはないはずだと思うのであります。もしありますれば、御指摘願いたいと思います。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 よく調べまして、お返事申し上げます。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 その点は原則として――原則じやありません。それは絶対に下げなかつたのであります。たまたまそういうところがありますれば、これはもちろん訂正いたします。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 百十二ページの向島町字小歌島でございますが、これは従来大蔵省時代に、ここに個別官署の指定があつたのであります。その指定されておつた官署がありましたので、これを下げないためにやつたのであります。これはわれわれ今回のやり方では、個別指定とか、あるいは小範囲の、人事院が自由にできる指定の範囲というものを人事院に残さないということが建前になつておりますので、従来大蔵省時代に個別指定で官署が扱われておつたものは、みなその官署を含む…