瀧本忠男
会議録に記録された「瀧本忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1951/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 文教委員会19 件・19%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、大局的なお話を申し上げましたので、今松澤委員の御指摘のような点が全然ないというふうにはもちろん考えません。今御指摘のある村に十人の学校教員が住んでおりますと、その八人までが、交通混雑を冒してやはり地域給のついている大都市に就職を希望したがるという状況はもちろんあると思います。しかしながらこういう問題は、地域給が存置するという限りにおきまして、現在起つております多くの問題の中の一環であろうかと…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 大都市の周辺に段階が設けてあるということは、むしろわれわれの方から申しまするならば、従来の大都市の周辺で非情に段階がありましたものを、でき得る限りならして行つたということでございます。従いましてわれわれは、府県から出ております順位表ももちろん非常に重要視しておりますが、CPSあるいは特別CPSから求めております地域差指数というようなものに重点を置きまして、漸次段階をなめらかにして行くという作業を行つておる次第であります。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 ただいま松澤委員から、われわれが提出いたしました資料につきまして概括的なお話があつたのでございまするけれども、われわれは特別CPSの資料を丹念に検討いたしまして、この指数を根拠にいたしまして、そうして漸次ならして行くといと作業をやつた次第でございます。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 今回の地域給の改訂によりましてわれわれが当つてみましたところによりますと、大体年間を通じまして、八億ないし九億程度の予算の増加を来すのではないかというふうに考えております。従いまして、これは公務員一人当りにいたしますならば、今回の地域給の改正によりまして、七十円ないし八十円程度の増額になるのではないかというふうに見当つけておる次第であります。またどれほど公務員の中の割合がこの勤務地手当を受けるかという御質問でありますが、…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 先ほども申し上げましたように、この詳しい数字は当つておりませんから、いずれ詳しい数字を算出しまして御報告いたしたいと思いますが、総裁が言われましたのも、大略の見当をおつしやつたのだろうと思いますので、その間の見当を申し上げた次第でありますから、十分詳しい数字を計算して申し上げたいと思います。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 八千二百円ないし八千三百円と申しましたのは、本年の一月一日現在におきまして、すなわち給与ベースの改訂がございました直後に、その程度に相なつておるのではないかという大体のところを申し上げたのであります。ところがその後におきまして、三月末あるいは四月一日現在で昇給ということが行われております。従いましてそのためにどれほど全体の水準が上つておるかということは、ただいまのところまだ見当がついておりません。そういう事情がございます…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 ちよつとお尋ねいたしたいのですが、勤務地手当というわくをひとつ考えて、それの予算がふえておるかどうかというお話でありましようか。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 今のお話でございますが、千円ベース・アツプのときにそういう削減を受けておつて、実際は千円ベース・アツプになつていないのではないかというお話でありますが、しかしそれはやはり本俸が増額しておるということで、もちろんそれだけ削減して考えなければならないようなものではないというふうにわれわれは考えておるのであります。しかもあの法律が通過いたしましたあとで、半号俸の調整ということを人事院においてやつておるのでありまして、これはそれ…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 先ほど山下人事官からお話がございましたように、超過勤務手当と年末給を除きまして、平均給が月々どう動いて来たかと申しますと、昨年十二月が七千二十三円という数字になつております。従つて今の御指摘の点は、一月一日の切りかえにおきましては、八千二百円ないし三百円程度のベースになつておるわけでありますから、その間千二百円ないし千三百円程度、給与ベース改訂に伴いまして平均的な引上げがあつたというふうに一応了承いたしております。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 その点はまだ報告が全部集まつておりませんので、ちよつと見当がつけがたいと思います。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 そうでございます。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 ただいまお話の点は、官署の個別指定ということで、そういう個別指定をしたならば、各省が予算をとればやり得るような道があるかどうかというお話でございますが、従来はそういう方法があつたわけであります。しかし今回はそういう方法は一切やめまして、官署は皆、これをとろうという方針で参りました。従いまして今後において特定の官署が個別指定を受ける。そこで地域給の予算をとつて、別につけ増しをし得るという方法はないわけであります。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 ただいま御指摘の点でありまするが、官署の個別指定ということをやりますと、人事院で権限を残すということになりますので、われわれは、われわれのつくりました最善の案を国会で御審議を願つて、国会でよろしいということになれば、これを法律できめていただきたい。その以後におきまして、人事院の権限である特定の地域を上げたり下げたりすることは、できないという方針を今回はとつておるわけであります。ただいま御指摘の点につきましては、お手元に差…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 勤務場所ということに主眼を置きましてわれわれ作業をいたしておりますので、必要な官署は全部当りまして、調べてあるはずであります。ただ特定の場合におきまして、一つの研究所で、自分の構内にそれがございませんので、離れたところに分室を持つておるという場合があり得るわけでございます。そういう場合には、研究所がその人の勤務場所であるという解釈をとりまして、当然この人も研究所のあるところに勤務しているということにいたすつもりであります…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 先ほど申し上げたような原則に従いまして作業を進めておる次第であります。ただいま御指摘の点がございましたが、われわれは県の意向というものを十分尊重いたしまして作業を進めておる次第でございます。それともう一つは、県の区分表並びに、たとえばある特定地域におきましては、エアー・べースがあるというような事情があり、またそのために格段にその土地が生計費等において高くなつておるというような所は特別の取扱いをしたのでございますけれども、…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 昨日総裁から答弁いたしましたように、現在われわれが作業をいたします上から、居住地主議よりも勧務地主義がよろしいということを申し上げた、次第でありまして、なお勤務地主義によりまする場合、居住地主義の利点もこれを取入れていたす。そういつた意味におきまして、都市周辺ということについても考慮を払つておるということを総裁が申されたのであります。ただいま御指摘の川辺郡にいても、やはりそういうような考慮をわれわれは加えて作業をいたして…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 明石市はわれわれ今回特にこの地域を上げたということはないのであります。明石はもともと甲でございました。従来ならば一割五分ついておる地域でございます。これを今度三級地にしたということは、何ら考慮を加えていない。指数の上から見ると、明石は大体三級地が妥当な数字を示しているのでありまして、これにつきまして特に上げたとか下げたとかいうことはございません。従いまして、この重水区を四級地にするために明石を操作したというようなことはな…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 長野県につきましては、地域……。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 長野県に限りませんで全般的に申し上げますが、特別CPSを求めました指数が、われわれが作業をいたしまする基準に全然入つて来ない地域があるわけであります。そういう地域につきましては、われわれといたしましては何ともしようがないわけであります。ただ先ほど申し上げましたように、従来の、すなわち本年の一月一日から現在に及んでおりまする地域の支給率であります。この率は維持することを一つの方針としておりまするので、従前そういう率を保持さ…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○瀧本政府委員 先ほど申し上げましたように、そこが市外でありましても、官衙がありまするとか、あるいは国立療養所がありまする際には、考慮するということを申し上げたのでありますが、たまたまこの地域にそういうものがあるのでありまして、それで指定してあるのであります。