濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱野委員長 次の質疑に入ります。坂本君。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱野委員長 坂本君、それは検察庁のほうから言わせれば、捜査上のことに関係するだろうし、それからあなた方の商売からいけば、そうでなければいかぬだろうし、しかし、実務家の弁護士会あたりはどう考えているのですか。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱野委員長 弁護士会の、実務家のほうはそういうことをおやりになったほうがいい。それは立場立場で価値が違うものだからいつもこの議論ができるんだ。だから、やはり実務家である法曹界の意見をまとめて、そうして陳情でもしてきたほうがいいでしょう。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱野委員長 これはなかなか問題だから一向に片づかない。片方は検察当局だし、あなたのほうは防御権を行使するほうだから、やはり価値が違うのだからしようがない。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱野委員長 これはこの程度で、ひとつ次に進んでください。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱野委員長 その点はわかるのだ、わかるのだけれども、お互いがビジネスの問題だから……。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱野委員長 それからついでに御相談ですが、その他君は三件を質疑しているが、これは次回にして、志賀君の問題を片づけようじゃないか。君はいつでもやれるのだから。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱野委員長 それではそれは簡単にしてください。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱野委員長 志賀君。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○濱野委員長 本日はこの程度で散会いたします。 午後一時三十六分散会
第47回 衆議院 本会議 第7号
○濱野清吾君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 政府は、今回人事院勧告の趣旨にかんがみて、一般職の職員及び特別職の職員の給与を改定する法律案を提出いたしましたので、裁判官及び検察官につきましても、一般職の政府職員の例に準じてその給与を改定する必要があるので、この両案を提出した次第であります。 そのおもな内容は次のとおりであります。 第一に、東京高等裁判所長官以外の高等…
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱野委員長 これより会議を開きます。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括議題といたします。 これより質疑に入ります。大竹太郎君。
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱野委員長 これにて両案に対する質疑を終了いたします。 —————————————
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱野委員長 これより討論に入る順序でありますが、別に討論の申し出もございませんので、直ちに採決いたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案の両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱野委員長 起立総員。よって、両案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱野委員長 両案に対し、自由民主党、日本社会党、民主社会党共同提案にかかる附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、本動議について提出者からその趣旨説明を求めます。坂本泰良君。
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱野委員長 本附帯決議案につきまして発言を求められております。志賀義雄君。
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱野委員長 本動議について採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱野委員 起立総員。よって本動議は全会一致をもって可決されました。 この際、両案に付されました附帯決議に対し政府の所信を求めます。法務大臣高橋等君。
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○濱野委員長 次におはかりいたします。ただいま可決せられました両案に対する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕