濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱野委員長代理 岡澤委員。
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱野委員長代理 政府委員に申し上げますが、ただいまの資料要求は御了承願えますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱野委員長代理 経費とか資金関係とかいうのは、なかなか困難だということです。
第58回 衆議院 法務委員会 第3号
○濱野委員長代理 ではできる範囲で、そういうふうに御了承ください。 本日は、この程度で散会します。 午後三時五十八分散会
第58回 衆議院 法務委員会 第1号
○濱野委員 ちょっと刑事局長に……。 われわれがちょうだいした刑法改正の法律案についての資料、これは事件の判決のあったものだけの資料統計だと思いますが、そこでひとつ、この中にあるかどうかわかりませんけれども、こういうことの資料をもしあればお示し願いたい。医者が誤診によって傷害致死を起こしたケース、これは最近どのくらいあるか。たとえば診断を誤って、適切な処置をとらずに、むしろ逆な処置をとった、このことによって健康に重大な障害が起きた、ある…
第58回 衆議院 法務委員会 第1号
○濱野委員 この摘出した事例はわかりますけれども、これは相当数あるはずなんです。なお、こういう業務でありますから、これを法律的な問題にすることは、世間ではむしろ少ない状態にあるわけです。ですから、こういう法律改正などができ、そうした問題もどんどん表に出てくる——私の推測でありますが、お医者さんも過失傷害事件を起こすことが相当数あると思います。最近医学が発達したといわれておりますが、その反面、お医者さんの業務上の注意義務を怠ったことによる…
第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○濱野委員 吉兼さんに一つお伺いします。 いま小峯さんの質疑にちょっと関連していますが、公団、地方公共団体その他の道路の計画書があるわけですね。その計画書は今後のやつでなく既設のやつです。たとえば名神は二十六カ年間に償還するという計画がちゃんとできておるはずですね。そして着工してすでにできておる。それから建設省のほうに、路線別に計画書を出してもらいたい。 それから、すでに利用している、たとえば京浜、第三あるいは名神、それを利用しているも…
第55回 衆議院 法務委員会 第29号
○濱野委員 関連して。実際問題の場合、裁判所は、給料というときには、われわれの給料の概念とは違った、ただ経済社会においては違った——たとえばオーバータイムとか、あるいはわれわれの業務でいけば業務手当とか、時間外手当、いろいろございますね。給料という場合は、われわれはそういう手当類は含まない。たとえば基本給とか、能率給とか、家族給とかいうのは、われわれの給料の概念であって、諸手当のごときは、いまの経済社会では給料ということばを使っていない…
第55回 衆議院 法務委員会 第29号
○濱野委員 私は法律専門家でも弁護士でもございませんから、したがいまして、そういうことはどうかと思うのでございますが、民法上に「給料」という表現が一般に行なわれておるから、この法律もやはり民法の表現のとおり「給料」とする、——私は、この法律ではもう少し考えていく必要があるのではないかと思います。この法律は、いわば経済社会——商法のうちの特別の法律です。ですから、争いの起きやすいのは御承知のとおり、加藤さんのおっしゃるとおりなんです。です…
第55回 衆議院 法務委員会 第29号
○濱野委員 もう一点。私はあなたの考え方に同調できないのです。法律家は法律の型をむやみに追いたがるくせがある。実際問題として、経済社会は、あなたのおっしゃっているようなことばを使っていないのです。ですから、法律のそれぞれの字句は、やはり実際に適したことばをお使いになっても決してこれは悪いことじゃない、私はそう思うんです。実際の表現を、時代が変わり、新しく法律を改正していく、あるいは新しいものをやる場合には、そういうふうに実態に即してお変…
第55回 衆議院 法務委員会 第26号
○濱野委員 私はなまの経験をしているのですけれども、裁判所がお考えになっているように、裁判長の監督権の中にそういうもろもろのむずかしい問題を判断する事務的な時間というものは事実上あり得るものではない。また、かりにあったとしても、たくさんのもろもろの問題からこれを特に拾い出して検討してみよう、そういうチャンスというものは、裁判所の異議申請でも出さなければ、なまの実際の経済問題としてはむずかしいでしょう。裁判所は、ただ一般的な監督権だけとい…
第55回 衆議院 法務委員会 第26号
○濱野委員 趣旨はよくわかりました。ただ、報告しなければならぬということだけで、裁判所が報告されたものを全部克明に、親切に、裁判長としての権限行使がはたしてできるか、私は、あなたも裁判長をおやりになったのだろうと思いますが、無数にくる報告書を、裁判長が克明に、ほんとうに私は痛さ、つらさを考えて親切にやってやれるものとは考えない。これは裁判所不信のような言動で、はなはだ恐縮でありますが、そういう時間もなかなかなかろう、煩瑣にたえない。これ…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○濱野委員 大臣がお見えになっておりますから、せっかくですから一言大臣にお聞きしたいのであります。 最近刑法改正、これの一つの大きな世論が出てきたわけでありますが、これを改正するに至った政府の考え方は私ども了承しております。ただ一つ、私残念に思うことは、こういう刑法改正案を提案する前に、業務上の傷害とかいうようなことを防止するための施策というようなものを総合的に行なわなければならぬと思うのでありますが、閣議等におきまして、この防止に対す…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○濱野委員 私は全く同感なんです。そうした予算をとって、たとえば陸上輸送関係の交通事故をなくそう、その点で一生懸命になっておりますのはおよそ建設省関係であり、また真剣に取り組んでいるのは、やはり道路の施設というようなものが事故を発生する一つの要素になっておりますから、それに目を向けて政府が努力していることはよくわかります。しかしそれだけでは交通事故あるいは傷害致死事件というようなものは解決しない。ですからもっと閣議で総合施策のために基本…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○濱野委員 心持ちだけでなしに、やってください。私は身体生命が大事だなどと言って演説したってだめだと思うのですよ、法務大臣、国民はついてこぬと思うのです。ですから、先生、人の主管事務について干渉するのはどうかと思うという大人の考え方ではなしに、毎日失っていく人の命というものをほんとうに大事だと思ったら、他の大臣の主管事務でもかまわないじゃありませんか。たった一人の大臣でも真剣にやってくれれば、これはできますよ、簡単なんですから。私から特…
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○濱野委員 関連して。——私はこう思っているのですが、ただいま坂本君も、見解の相違ではあるかもしらぬ、こうおっしゃっておりますが、第一審の判決と第二審の判決とは事実の認定に相違がある、こうだと思うのです。(坂本委員「証拠だ」と呼ぶ)証拠じゃない。事実の認定だ。私は先ほどから聞いているのでありますが、労働組合運動だとか、労働組合法による争議行為という事態に立ち入れば、組合の執行部が何をやっても自由である、許されるという(坂本委員「そんなこ…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○濱野委員 関連して要点だけ聞きますから、簡単にお答え願いたいと思います。 当時わが国の、あの事件のときに巡視船が出ておったが、しかも事件が起きて十時間内外の折衝を相手国としたそうでございます。わが国の巡視船のうちに計器はついておるのかないのか、と申しますのは、今度の事件は専管水域で起きた事件だと先方は、主張しておるに違いない。わが国は共同水域内において起きた事件であると主張しておる立場をとっておるのでありまして、事実上の認識がこの問題…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○濱野委員 備えておって、その計器の示すところによると、それは共同水域だ、こういうわがほうの主張でございますね。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○濱野委員 そうしますと、世の新聞なども報じておりますように、明らかに先方の違法行為でありますが、しかしその後の調査において、わがほうの巡視船のレーダーに記録したその事実をもって先方に折衝をしていらっしゃるのかどうか、そういうことがはっきりすれば、この問題の解決点というのは容易であろうと思うのでありますが、その点はどうでございますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○濱野委員 その地点の説明じゃなくて、計器上の証拠物件というものを提示すれば、かりに向こうが一つの取り締まり権を不法に発動したとしても、いまの国際的な常識ではこれを否定することはできないと思いますが、その点どうなんです。