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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 大臣では無理ですから刑事局長、治安の維持のためにああした問題については、わが国には既成の法律で国民が承認しているりっぱな法律がたくさんあるはずでありますが、たとえば、あるとすればどういう法律がいま大臣の申しましたとおりの適用範囲内にあるか、その点をひとつお答え願います。

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 刑事局長のお考えでは騒擾罪を適用する、大体そういう御意見らしいのでありますけれども、その他にはございませんか。

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 ただいまのお話で法務当局のお考えはよくわかりました。警備の充足というようなお話でありますが、警備の充足とはどういうふうに了解してよろしのか。予算を盛って警官を増員するとか、その他いろいろございましょう。しかし、さしあたり局長の考え方でよろしゅうございますが、どういうことをお考えになっていらっしゃいますか。今日ああした警備事態を現実に見て、しかも全学連の反復した集団暴力を、しかも東京のただ中に行なわれておる、その警備体制という…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 そこで、国務大臣としての法務大臣に聞くのでありますけれども、今日の警備体制というようなものが、ああした暴力デモについては完全な警備体制ではない、私どもはそう思うのです。過般、いまの警視総監は非常にすぐれた経験者であって、人格者であって、社会党、保守党ともに信頼を持っている警視総監でありますが、この警視総監が、もはや警備は限界にきている、ですから、王子病院の問題につきましては何とか善処してもらいたいということをそれぞれの機関に…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 限度にきているということは考えていない、さらに警備体制を強化することが可能だ、おかしいじゃないですか、一国の治安を維持する警備体制というものが限度にきているとは思われぬけれども、さらに警備体制を強化する、これは一体どういうことですか。私は一国の治安を維持する場合に、警備体制に多くの予算を盛り、多くの警官を用いるようなことをしないことが理想的な国家であり社会であると思うのです。ところがその今日の現状に対して、限度にはきていない…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 警視総監が、しかも外交機関にまで訴えたという事実を承知しておりますか。

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 いま二回にわたって研究討議したということは、およそ閣議の話し合いだと私は想像しますけれども、研究討議しているうちにどんどんとこうした暴力デモが発展していくというような、この姿をあなた方はどう見ますか。国の治安の維持はまず法秩序からです。究極においてあなたの責任なんです。そうお考えになりませんか。そうお考えにならないとするならば、そして検討をした、協議をしたということだけで済まされるならば、一体政府の治安の責任をどうするか。し…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 いかにこうしたなまの問題について内閣で協議しなさっても、あるいは検討しなさっても、協議、検討だけでは解決せぬのです。口説や演説だけではこうした問題は解決せぬです。ほんとうに責任を感ずる者は身を挺してこの問題の解決にあたるべきです。行動が伴わない演説やあいさつは何ら価値がない、意味がない、それほど国民はばかじゃない。私はこの問題については、法務大臣の立場から真剣に考えて、真剣に検討し、すみやかに具体的な対策を講ぜられることを望…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 国会の質疑応答は、了承などというそういうものじゃない。ことに法務委員会はあいまいなことばを使わないことになっている。政治的な配慮ということは言ったことがないというならけっこうでございます。これはあなたに敬意を表します。しかし都内の一流新聞は筆をそれえてそれを書いている。これはおよそ二十日前あたりの日刊新聞が全部書いている。政府部内にそういう意見があるに違いない。私はそういうところにいろいろな疑いが生じてくると思うのです。ひと…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 官房長官の考え、それは政府の考えとして了承いたします。 それに関連して、防衛庁の施設庁長官、おいでになっていますか。引っこんでいないで前に出てください。 在日米軍の地位協定について、何回かいろいろな米軍の施設等につきましては、あなた方、いろいろな面で折衝していらっしゃると思うけれども、いま問題になっております、そして全学連がああしたデモを反復してやっている問題の王子病院が、もとはアメリカの地図部隊の駐留していたところでござい…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 あなたは最近御転任になったそうでございますから、お尋ねするのは無理かと思いますが、全般的なことで聞きます。 一体、安保条約、それに関連したる在日米軍の地位協定——わがほうの政府は、米軍の御都合ばかりうかがっているのですか。協定というものは、もう米軍が一つの軍命令を出したつもりで、あなた方は協定というものを見ていらっしゃいますか。それが一つ。 それでしたら、この地図部隊を病院に使用目的を変更するというような場合、それが適当であ…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 私はいまさらあなたにいろいろなことをお尋ねしてもしかたのないことだとは考えますけれども、一体あなた方は米軍に対して卑屈になっているのじゃないですか、非常に卑屈になったのじゃないですか、アンダードックになっているのじゃないですかどうも施設庁は従来いろいろな問題を引き起こして、いろいろな委員会で問題になりますが、米軍をそんなにおそれることはないでしょう。一億の人間がいるのですから。大体あなた方は使用目的の変更のときに十分米軍の理…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 そのことは官房長官が政府を代表して答弁しているからよけいなことだ。あなた方のいままでの事務の運用過程について、卑屈じゃないのかというのです。アメリカには一言も言えないで、そうしてわが国民がどんな迷惑やどんな不安になっても、あなた方の交渉というものはただことばの上の交渉だ。ほんとうに熱意がない。熱意があればこんな問題は解決するでしょう、こんな事理明白な施設ですから、病院施設なんですから。私はこの点まことに残念だ。アメリカには親…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 官房長官が政府を代表して言うのでありますから、この程度にいたしますけれども、官房長官、この問題は普通起きている問題とは違いますよ。この場合、私は申し上げることを慎むけれども、よほど真剣に考えてくれないと党の運命にもかかわりますよ。むろん佐藤内閣だけの問題じゃない。佐藤内閣なんというのは問題じゃないのだ。われわれは党員であるがゆえに心配している。こんなことを言いたくないけれども、どうも政府は言うことは盛んだがやることは優秀不断…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○濱野委員 最後に官房長官にお伺いします。 政府の王子病院の移転についての考え方はよくわかりました。できるだけ外交機関を動かして、それから施設庁のほうも御協力を願って、すみやかに移転の措置をとってもらいたい。これは何も全学連が騒いだから、それだからあの移転、あそこを開放してくれと言うのじゃありません。その以前に百万の人たちが、あそこを開放してやってくれということを政府当局にさんざんお願いしてあるはずです。これは成規の手続を経てやっている…

自由民主党1968/03/19

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○濱野委員 参考人の方々にまことに恐縮でありますが一言だけ聞いておきたいと思います。 先ほど同僚からの意見に対して参考人の皆さま方には非常に誠意を持ってお答えなさるし、またあの調子なら私どもが御協力願える、こういう感じを受けているわけであります。しかし従来は、率直にいってそうではなかった。二年、三年、四年前から考えると、自動車工業会の各分野の企業家も非常に熱心になってきた。これは私どもありがたいことだと思っております。この機会に私から特…

自由民主党1968/03/08

58衆議院 法務委員会 第6号

○濱野委員 関連して。ただいま公安調査庁の御答弁があったのでありますが、われわれに敏感に、痛烈に響いてくるのは、この期において慎重とは一体何事か。あなたの答弁中に、範囲とか程度とかいうことをおっしゃっているが、一体範囲、程度というものはどこできめるのか。組織やその責任分担をしている責任者というものは、ちゃんときまっているはずなんですよ。まだつかめないというのですか。したがって、範囲というものを現在慎重に調査中というのでありますか、具体的…

自由民主党1968/03/08

58衆議院 法務委員会 第6号

○濱野委員 そのどれを規制するかという前に、どれが破防法に該当するか、どういう形が破防法に該当するか、該当する組織、したがって責任というようなものが、この段階で具体的にあらわれなければならぬのだ。大体公安調査庁というものは、相当の金をお使いになっているはずなんです。たとえば警察庁やその他の諸君のような、そういうような金ばかりではなしに、われわれが目に見えない活動というものをあなた方はおやりになっておって、それも国家のために必要ならやむを…

自由民主党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○濱野委員長代理 事実問題の対立は後ほど十分検討するということにして、中谷君、継続して……。

自由民主党1968/03/01

58衆議院 法務委員会 第3号

○濱野委員長代理 神近君。