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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
自由民主党1966/02/18

51衆議院 法務委員会 第8号

○濱野委員 関連。田中さんのお話と重なるかもしらぬが、私は、法文に規定してなくても、一たん検審にかかったら、その結論は当然検察庁に回るのでありましょうが、検審の議決とそれの反対の方向に進まなければならぬという事案については、これは検察庁は検審にその事情を報告する責任を運営の面においてやってくださるのが一等いい。そうでないと、私は検察の責任も果たせないんじゃないか。検察庁に権威を持たせるならば、そのほうがむしろ法治国家としては適当である、…

自由民主党1965/12/24

51衆議院 法務委員会 第4号

○濱野委員 ちょっと関連質問をします。いまのあなたの答弁、これは非常にデリケートな問題ですから私申し上げたくないのでありますけれども、実は私のほうにもそういう区役所のトラブルが起きておるようであります。それであなたのお答えの根拠というものは、何か過失があって書き違えたとか、いろいろな事情があった場合には、あなたのおっしゃいましたようなそういう措置を好意的にとっていこう、こういうお考えですか。

自由民主党1965/12/24

51衆議院 法務委員会 第4号

○濱野委員 私の承っておるのは、そういういろいろな事情を聞いてみて、非常に気の毒だ、人道上の観点から見て、これは同情すべき余地がある、そういう場合には、ただいまあなたのおっしゃいましたような善処をするのか、それとも記載その他に過失があったということをあなたのほうで認定した場合に、あなたのおっしゃいましたような処置をとっていくのかどうか、非常にデリケートな問題だし、国際的紛争があらためて起きる危険性があります。ですから私は、そこはむしろは…

自由民主党1965/12/24

51衆議院 法務委員会 第4号

○濱野委員 それならばそれで、私は、議会で論議しないほうがよろしい。これは必ず国際的な紛糾が出てまいります。御承知のとおり韓国はああいう考え方ですし、北鮮は北鮮でああいう考え方ですし、国内も実は二つに分かれている。ですから、これは、むしろ横山さんも、そんなことは質問も何もなしにして、そうして役所のほうにまかしておくというようなことのほうが、どう考えてもいい。私は、法務大臣がいませんから、きょうはそれを言ってもしかたありませんけれども、私…

自由民主党1965/12/23

51衆議院 法務委員会 第3号

○濱野委員 ちょっと関連して。私は予算説明のときには大胆率直に、与野党に関係なく御答弁を願うほうがすっきりしていいと思うのです。 そこで、ちょっと聞きたいのでありますが、公安対策の確立という項目の中で、四億八千九百万円増の要求をしておる。その理由とするところは、「日韓条約、ベトナム問題等国の内外の治安に重大な影響を及ぼす多くの要因が存在するので」、こういうことに前提を置きまして、「左右過激団体の実体を解明して施策に反映せしめるため公安調…

自由民主党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○濱野委員長 本日の議事はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時四十八分散会

自由民主党1965/04/08

48衆議院 法務委員会 第20号

○濱野委員 関連して。ただいまの刑事局長のおことばのうちに、酒に酔っての運転、無免許の運転、そうして高速度の運転、これらは過失というよりは、むしろ故意による傷害と考えたほうが適当である、こういう御意見でありますが、私はこのことについては全く同感でございます。ただ、ここで一言私が重ねてお伺いしておきたいのは、高速度ということが故意にひとしい殺傷事件のそもそもの原因になるということにつきましては、現状にかんがみて非常に大きな問題が出てくるわ…

自由民主党1965/04/08

48衆議院 法務委員会 第20号

○濱野委員 よくわかりました。ただ私は刑法改正のチャンスに、そうした矛盾の多いいまの行政措置、各官庁のそれらがばらばらでアンバランスになっているこの措置、これを国会も協力して直してもらいたい。このことにつきましては、党派別の意見は別になかろうと思います。人命を尊重して、そうして制度を直していこうというのでありますから……。ただ私は、このことは昔から気がついているのでありますが、どうも道路の施設環境というものが非常に悪い。ところが、そこを…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 これより会議を開きます。 まず請願の審査に入ります。 今国会において本委員会に付託されました請願は十八件であります。 請願日程第一より第十八までを一括議題といたします。 まず審査の方法についておはかりいたします。 各請願の内容については文書表で御承知のことでありますし、また先ほどの理事会で検討願ったところでありますので、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採決に入りたいと存じますが、これに御異議ご…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 請願日程第一ないし第一八の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決したいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 なお、本委員会に参考送付されております陳情書は、外国人登録事務委託全額国庫負担に関する陳情書及び改正法準備草案第三百六十七条に関する陳情書の二件で、お手元に配付してありますとおりであります。この際御報告いたしておきます。 ————◇—————

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 次に、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 すなわち、裁判所の司法行政に関する件、法務行政及び検察行政に関する件、国内治安及び人権擁護に関する件、以上の各案件につきまして、閉会中もなお審査を行ないたいと存じますので、この旨議長に対し申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 暫時休憩いたします。 午前十時四十八分休憩 ————◇————— 午前十時五十六分開議

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政、検察行政及び人権擁護に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。横山利秋君。

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 坂本泰良君。

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 坂本君に申し上げますが、何か勘違いをしているんじゃないかと思うのだが、仮払いというのは商法の実際の経理の運営上、唐突の場合とかさしあたりというような、とにかく出しておけということで仮払いをして、後日使用目的をはっきりして、振りかえ伝票を切るわけなんです。ですから、仮払いで出したことが違法とかなんとかいうことには相なりません。 それからもう一つ、社会党の山田君もあなたも、議事進行上非常に困るから、私から申し上げて協力を願いた…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 そうしてください。これは長らくの問題で、いつまでもこの委員会で継継しておくというのも迷惑ですから……。あなたのほうの五千八百万円の政治献金をしたという事実がなければしょうがないので、真実あなたのほうは社会に向かって責任を負える、そういう五千八百万円の支出があるのだという確信を持ってやっているのかどうか。社会党の特別委員会が決定したからといって、それが真実でない場合は非常に迷惑なんで、ですからもうこの審議は、あなたのほうも慎…

自由民主党1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○濱野委員長 そういう基本の問題はみんなが納得できるのだが、あなたのほうで言っている五千八百万円が……。