濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○濱野委員 それはおかしいじゃありませんか。コーポレーションの制度というものを廃止して、昔のままの国有国営の経営をやるならば、そこに赤字が出ても国家経済の全体としてはあるいは黒字になるかもしれぬと、こういうのだ。国有鉄道がかりに赤字が出ても、不振路線やその他が出ても、国家経済の全体からいえばこれは黒字になるのだから、少しくらいな赤字はもって瞑すべきだという議論等も、実際として出てくると思う。それをあなたの方ではコーポレーションという制度…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○濱野委員 運賃ということばかりで考えておりますけれども、それは普通の商人だって、高く売ればどんな事業だって損はしませんよ。赤字は出ませんよ。今運賃を上げさえすれば採算はだれがやったって、経営委員長がいなくたってだれでもやれますよ。そこに社会的な限度があり、経済的な制約があり、あるいは国の政策や低物価政策、いろいろなことがありますから、運賃を上げられないということなのでありましょう。ただ運賃で政府から制約を受けていて、どうもやりにくいか…
第22回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱野委員 山川君の質問に関連いたしまして、私からもちょっとお尋ねいたしたいと思います。先ほどタクシー運賃についての質問に対しての局長のお答えによりますと、調整のとれた運賃を将来設定するつもりだ、こうおっしゃるのでありますが、調整のとれた運賃をどう作らんとするのか、その基本的な構想をお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱野委員 そうしますと、大体調整のとれた運賃というものは、需給関係と原価計算を基礎として割り出しをする、こういうわけですね。 そこでもう一つ、これは大きな問題ですからお尋ねするのでありますが、わが国は言うまでもなく自由主義経済をとっている。しかるにわが国の交通輸送産業は、全部免許制をとっておる。一体免許制をとることがこの産業にはいいのか悪いのか。免許制をとるからには、需給関係と原価計算というものをどういうふうに見ているのか。これはどう…
第22回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱野委員 それは私は大きな過失ありと見ているから、質問しておるのであります。免許制をとるときには、経済的に見てもう計画経済に入っておる、私はそう見ておる。計画経済の範疇に入っている事業が安定性を失うようなやり方は、計画経済の破綻だと思う。公けの事業でありますから、企業上マイナスのできるような場合でも、国鉄のごときは産業路線などといって、かつては新しい路線を敷いたこともございます。しかし自動車事業、それがバスであろうとタクシーであろうと…
第22回 衆議院 運輸委員会 第3号
○濱野委員 こまかいことは申し上げませんが、結局この輸送力と輸送量の問題、これはどうしても少し考えてもらわなければ困る。それからなるほどバスは定額制がよく守られている。しかしタクシーの現状は、局長も市内で円タクなどに乗ると御承知の通り、エントツを倒したとか倒さぬとか、非常な競争が行われていることは、全部の方々がよく御承知の通り。トラックも局長の御承知の通り。それから路線バス、路線トラックも局長の御承知の通り、自家用に至りましては営業行為…