P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 まあ局長に申し上げても、どうも言いにくいようですが申し上げますが、これは輸送産業、ことにトラックにおいても営業者関係はいろいろあります。特定輸送とか一般輸送とかあるいは区間輸送とか、いろいろございます。またバスの関係についてもいろいろございますけれども、まあバスあるいは定期路線関係を除いて、その他のトラック関係のものは、ことごとく道路運送法違反であると言っても過言ではないと思うのです。これは速記に残しておいても差しつかえない…

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○濱野委員 考えようによっては非常に小さい問題だが、また別の見地から考えると、輸送行政の免許制の根本に影響する問題でありますから、相当重要に考えていかなければならぬと思います。 そこでもう大体は同僚委員から質疑があり、お答えがありましたから、落ちつく先はわかりますが、ただ二・三の点を聞いておきたいと思うのです。その理由は、この問題はかりに解決したとしても、日本の輸送行政の面で免許制を廃止せざる以上、こうした問題が将来再々起きると思うので…

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○濱野委員 それから自動車局で出した資料のうち七ページに「現行運賃及び料金」というのがございますが、そうすると大体新しい車は自動車局が暫定料金として認可せざれば、この記録のうちの第一項並びに第二項によって運賃は決定さるべきものだが、その点について御答弁を願います。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○濱野委員 よく聞いて下さい。私の言うのは、五人乗りないし六人乗りの車というのだが、そういう形からいけば、大体普通の場合この七ページに記録してあります一項ないし二項の普通自動車と称するものであるかどうか、こういうことを聞いておるのです。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○濱野委員 そうすると、乗客数によって小型、中型、あるいは普通、こう区別していらっしゃるのですか。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○濱野委員 そうですが、そう承わっておきます。そこでもう一点承わっておきたいのですが、役所の行政処分のうちで、暫定認可という行政実例は今までにございますか。これを法律的に御解釈願いたいと思います。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○濱野委員 使った理由はよく承知できます。しかしそれは行政官庁の行政処分として、法律的効果が生ずるのですか、生じないのですか。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○濱野委員 そうしますと、暫定とかいう条件がついておるのじゃなく、これは文字通り行政処分の認可と承わっていいのですか。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○濱野委員 もしそうだとすれば、業界に流布されておる言葉は、まことにおかしな印象をみな残しておるようでございます。これは暫定認可だという。ですからこの点は役所の方々も十分注意をして、認可をおろすような場合は、あとに問題を引き起さぬ考え方を持っていただきたいと思う。 そこでもう一点お聞きしておきたいのですが、一体実質的には五人乗り、六人乗りという、料金表によると2、3に位置する車のうち、なぜプリンスとトヨペットだけの料金を引き下げることに…

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○濱野委員 そうしますと、プリンスとトヨペットは、どういう理由かしらないが、空車率が高くて実車率が非常に小さくなっておる。それだから料金を下げて実車率を高めてやろう、こういう意図なんですか。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○濱野委員 私はその点に大きな世間の誤解が生じておるのではないかと思うのです。同僚池田委員のおっしゃっておられることも、あるいは山口委員が憤慨しておられるのも、どうも不自然の点が多いからです。プリンスやトヨペットを作っているメーカーは、これを市場に出したならば大いに利用されるだろう、そうして採算がとれるだろうという目安で作っておる。ところがそれを作って市場へ出したところが、お客に歓迎されないで、空車キロが多くて実車キロが少い。だから採算…

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○濱野小委員 二億五千万円のあなたの方の要求が出ていますね。あれは今まで助成金か何かで出しておった交通公社その他の旅行を取り扱っておる機関の費用も、その中に合せて二億五千万円の要求をしたわけですか。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○濱野小委員 そうすると、二億五千万円は政府の出資になるが、そうした民間側の海外の客を誘致しようとする団体は、大体財団法人にして幾らくらいの出資をする見込みなんですか。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○濱野小委員 そうしますと、総額幾らくらいになりますか。

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 資料の提出を要求いたします。 第一に、タクシー運賃料金認可について、当局が重要な資料としていると言っている大型、中型、小型の各車両営業上の原価計算書並びに需給関係の資料。第二に、本年二月暫定料金として当局が認可したところのトヨペット及びプリンス、いずれも五五年の新車ですが、これの営業上の原価計算書並びに需給の資料。第三に、前第二項の暫定料金の認可に至るまでの経過概要並びに特別に認可をせざるを得なかった事情があれば、それを記録…

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 経営委員長にちょっと伺いたいのですが、一体コーポレーションの性格に徹底して、国鉄の経営をしたらいいのか、あるいは国有国営で昔日のように赤字の線であっても新設運営に向うとしなくちゃならぬのかということは、非常に大きな問題だと思うのだが、あなたの意見を簡単に聞いておきたい。 もう一つは、先ほど正木君の質問中に、総合的な施策を行うならば合理化ができて、相当むだが排除されるだろうというお話でありますが、一体レール輸送とバス輸送とを並…

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 いやそうではなく、ああいうことをやっていいのか悪いのかという……。

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 培養線の意味でバスを運行するというのだが、それは現実の姿ではないのではないか。そういう理由で、バスを運行したりトラックを運行したりしておるけれども、これを厳密に調査すると、そういうことではなくなっておるから、赤字が出てくるのじゃないか。 それから私の第一の質問は、コーポレーションとして徹底しようとするならば、政策的な国家の資源開発等のレールなどは、なるたけ敷きたくないのだろうと思うのだけれども、そういうことをやらざるを得ない…

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 もしそうだとするならば、そのコーポレーションなどという制度は、あなたの意見として廃止したらよろしい。昔のままで、国有国営でやった方がはっきりする。経理の上においても、あるいは本日のような議論が少くなっていくし、徹底できるのじゃないかと、こういうふうに考えておるのだが、貴殿の所見はどうです。

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○濱野委員 それはうそなんだ。そういうことを言うから、こんがらがってしまってむずかしくなる。それではあなたの説明を聞くと、国有国営で昔の経営の姿のままで行けば、一般会計からでもこれは繰り込むことができる。すなわち国としてのプラスをかせごうとすれば、それは議論にならない。しかし表向きはやはりコーポレーションで独立採算制をとっておる。独立採算制をとっていながら、しかも赤字の線、あるいは新線というようなものを作らなくちゃならぬところに、こうし…