濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○濱野委員 学校図書では東京都の仕事を一つもしておりませんか。ほとんどしておらぬというのですか、しておるというのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○濱野委員 社長さんなのにわかりませんか。——それじゃ私はここでとめておきます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○濱野委員 議事進行について。委員長から、もう一度、先ほど宜誓したその要旨を川口証人に重ねて注意を促していただきたいと思います。というのは、もしその場のがれの答弁が生じて、しかも証拠をあげられれば川口君も非常に迷惑を感ずるであろうと思いますし、またわれわれも同僚とともにこの議事を円滑に正確に進めるわけにも参りませんから、重ねて御忠告を願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 私のは非常に簡単なのです。君が内務官僚であったということはみな知っておるので、弁説の徒にならぬように正直に答えてもらいたい。そこで、正直に言ってくれると思いますが、高津君の質問に関連しますが、学習指導要領は昨年の末までに、三カ年のうちに五回変更を行い、それを発表しておりますが、この事実を知っておりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 そうです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 それはどちらでもよろしい。しかし、その指導要領によって社会科が変ってくることだけは、予見できたでしょう。予見しておるでしょう。——そうすると、今後もその回答のあった線に沿うて再々変える計画ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 大体指導要領をおもに取り扱っている役所の方は何とおっしゃいますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 そのおもなる人の名前を一つ……。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 多分小沼さんだろうと思っていましたが、指導要領などというものは、答申のあったのが二十八年の八月だというんですが、本屋のためから言えば、やはり小刻みに刻んで今後十回でも二十回でも発表した方が都合がいいですね。そう思いませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 原稿を書くこともそれは立場の人によっては都合がよいし、その原稿をもとにして本を作っている方から言えば、これは非常に仕事が多くなって——天下の父兄の負担の犠牲は考えることはありません。本が変って、たくさん出版できるような仕事が多くなればけっこうではないか、こういうふうに考えているのですが、いかがでしょう。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 工合の悪いということだけは証人は御承知ですか。——そうすると、この指導要領の変更によって新しく作ったことによって、一カ年間に幾ら父兄に犠牲をかけたかということの御計算はございませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 きわめて簡単なんですよ。第五次の発表まで小刻みに、小沼さんや小沼さん以前の役人が指導要領の改訂をしたわけです。そうすれば、その指導要領の線に沿って出版会社はその本を作って販売した。父兄は自分の子供のためにその本を少くとも二冊くらい買わなければならぬ計算になるわけです。そして、小学校の二年から六年まで、中学校の一年から三年まで、全国のこれらの子供たちがみな買うということになりますと、毎年父兄はどれだけの犠牲を払わなければならぬ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 知らないことは言わぬでいい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 これはそう変っていないというお答えでございますけれども、私どもは、指導要領が変ってそれが発表されれば、当然にその線に沿うて本を作らなければならぬ義務があるので、すから、これは当然変っていると考えております。意識的に次々に第一次から第五次まで、さらにまた小沼さんがやっておれば何回変更されるかわかりませんが、発表されて参りますと、これは文部省が出版屋に対する出店であって、これは決して父兄のための、あるいは子弟教育のための文部省じ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 わかりませんか。もう一度申し上げましょうか。君がもしあの事件にかかわっておったなら非常に神通力があるはずだが、そのような方々がおよそ学校図書の社員のうちにあったかもしらぬと思うのです。昨年末の指導要領の変更発表のあったときに、すでにその前に作られたその本が指導要領の線にぴったり合って、何の狂いもない、そのままどんどん押し出して売り出せるところの本ができ上ったということなんです。さすが貴殿の部下の者も驚いたし、業界の方もそれに…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 十分よく調べて下さいませ。今からでもびっくりするのはおそくはない。 そこで、もう一つお尋ねしておきますが、先ほど委員長の質問の要綱の十のうちの二、三に関連しておりますが、発行者側が主催する研究会もしくは講習会についてということ、発行者が各地に社員、嘱託、参与等の名義で置いてあるといわれる駐在員または連絡員について、このうちに文部省の役人が出て非常に業者に有利に活動しておるということを知っておるかという質問が先ほど委員長によっ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 それでは、もう一つ伺います。証人としては非常にやっかいな証人で、知らぬ存ぜぬの一点張りですが、先ほど高津君の言ったように、われわれは常識的に聞いているのですから、知らなければ知らないでよい。大体、先ほどの委員長の質問の中に、福島県下では展示会が行われないのに、すでに採択はずいぶん多くきまってしまった、こうした事実もございますね。これはあなた御承知ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 そこで、私はもう一つ聞いておきたいのですが、そういうことがよくあるのです。これはお調べにならなければいかぬと思うのでありますが、そういうことが白昼制度を破って堂々と行われておることと、展示会は十日間では少いとか、あるいはもっと常設的に行うべきだったという議論と対比して、あなたはどうお考えになりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 今度は君の証言がわからなくなっちゃったのだが、献本などというものはどういうときに行われるか、御承知ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○濱野委員 どういうときに何のためにそういうものを出しているか。