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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
日本民主党1955/07/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○濱野委員 具体的な固有名詞を出して、そうしてあなたのりっぱなお考え通りに一つ日本の教科書を持っていっていただきたいと思います。 私はこれで終ります。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○濱野委員 簡単に二、三点質問いたします。同僚の高津君から大体質問されましたから、私はそれに関連して一、二点お伺いしておきたいと思います。 かりにこういう例があったらば、あなたは、どういうふうに考えられたか。大蔵省の為替管理局あたりの役人が輸出入貿易商の重役であったような場合、運輸省の免許関係の役人が運輸会社日本通達の取締役であったというような場合。ちょうど、高津君の質問によりますと、確かに近藤さんはあなたの方の取締役であるというし、小…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○濱野委員 私どもの見るところでは、証人のただいまの証言のように迂遠であるなどということでは了解ができないのです。あなたの産業人としての意図を遂げるならば、どんな手段でも選んでいくがいい。日本の官界の綱紀の紊乱したことはある時代においてはございます。また戦後においてもいろいろ決算委員会などにおいて摘発されたような事件もございます。しかしながら、あなたのような、組織的に、計画的に、しかも自分の事業の目的のために枢要なる役所の位置にある人を…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○濱野委員 私はあなたに好意を持ってあなたの心境を聞いたわけでありますが、あなたのただいまの説明で私はむしろ落胆しているわけです。将来ともあなたはやはり今までやったような道で自分の志を遂げようとしていることだろうと思いますから、私らには幾多の材料がありますけれども、ここでこれ以上証言をとろうとはいたしません。 ただ、最後に一点あなたに聞いておきます。あなたは、私ども同僚の質問について、今日まで大へんにお答えをされた。そうして、われわれが…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○濱野委員 私は、あなたに経営論を教わらなくても、われわれも会社をやっているのですから、よくわかる。しかし、国のために、あるいは教育のために、あなたがせっかくこうしたモデル・マシーンを免税まで受けて入れて、そうして日本の産業界のために、教育界のために御奉公申し上げようという今までの答弁と、あなたが利潤をあげているその利潤と、しかも平均して概念的でよいのです。あなたの本は決して安くはありません。安くないのです。しかもあのばらばら事件を引き…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○濱野委員 私はもうこれで終ります。——大体材料はありますから。しかし、指導は、私どももう資格がありませんから、文部省から有効なる指導を受けたらよいでしょう。

日本民主党1955/06/28

22衆議院 運輸委員会 第25号

○濱野委員 非常に簡単ですが、事は重大です。大臣も自動車行政はそろそろエキスパートになった時期だと思いますから、お尋ねするのでありますが、過般のタクシーの問題を初め、自動車行政について今日のごとき質疑応答が行われる原因が、一体根本的にはどこにあるかということは、事務当局としても相当御研究になったろうと思うし、また運輸大臣としても考えるところがあったろうと存じます。そこで私は過般の運輸委員会でも申し上げたのでありますが、大臣はそのときにお…

日本民主党1955/06/28

22衆議院 運輸委員会 第25号

○濱野委員 ただいまのお答えは免許に関連したことだけでございますが、増車におきましては、局長はその線に沿うて行政措置をとるというお考えでありましょうか、その点についてお伺いいたしたいと存じます。

日本民主党1955/06/28

22衆議院 運輸委員会 第25号

○濱野委員 大体この声明を聞いて、漸次わが国の輸送秩序、ことに自動車事業の輸送秩序は維持できると思います。もし大臣並びに局長の言明ができないならば、これは今の輸送秩序を乱す違法行為につきましては、先般次官並びに局長の御言明のようでありますが、法の適用をして厳重なる取締りを要求いたしますから、あらかじめお含みを願いたいと存じます。

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 私は十五分を必要といたしません。 先ほど証人のお話では、文部省にも警告を発し、会社にも、さらに他の団体にも採択並びに供給に関して警告を出したそうでありますが、正直のところ、今日でもまだ不正取引が行われているといううわさがもっぱらでございます。証人の見るところでは、先ほどちょっと触れたようでありますが、今日でもあるかどうか。この点、抽象的でよろしいから、証言を願いたいと存じます。

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 聴聞会並びに公聴会等においてこういうことを聞かなかったか証言願いたい。採択、供給等はもとよりの話でありますが、それに関連して、図書を作る過程まで含めた大きな範囲において、ある会社等においてはただ売らんかなの一点張りの方策をとっているというようなうわさがもっぱらでございますが、証人はそういうことを聞いたことがあるかどうか。

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 もう一点お聞きしておきます。先ほど、採択、供給に関連して、地方の各会社の駐在員、あるいは嘱託、参与というもの、地方のきわめて有力なる市会議員であるとか、あるいは教育委員であるとか、はなはだしきは現職の人々もこれに関連している疑いが十分あるような御発言がありました。そればかりではなしに、全く今日の教科者は公共性を失うて、そうして売らんかなの、むしろユダヤ式の取引が十分行われているといううわさがもっぱらであります。しかも、売らん…

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 それでは、もう一点お尋ねいたしますが、検定基準をする場合、検定基準は御承知の通り三項目に分れているのでございます。第一は、教育基本法、学校教育法の目的と一致しているかどうかというようなことを調べるそうであります。第二は、特定の政治、宗教に片寄ってはいないかというよりなことが本を作るときには検定基準として注意されているようであります。さらにまた、第三は、各教科の指導目標と一致しているかどうかというようなことがきめられているそう…

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 教科書は国の最も大事なものでございまして、しかもこれに対する供給とか採択とかいうようなことは、公正取引委員会においても十分注意しなければならぬことだと私は考えております。そのためにこそ警告も二回に及んで発せられたということを承知しておりますが、むしろそれ以上鋭くユダヤ思想がここに食い入っておるというようなことまで御探求を願えば非常にけっこうだったと思うのであります。 私は、この程度で私の発言をとどめまして、いずれ機会を得て申…

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 証人は、かつて満州国が関東軍に支配されておったころ、本庄という予備少将を仲介にして関東軍と交渉をして、満州国の教科書を独占しようとする意図のもとに、会社の設立を計画したことがあるかどうか。

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 もし新しい会社の設立を計画したことがないとするならば、あなたのかつて持っておりました川口印刷株式会社の工場等を満州国へ新設する計画をしたことがあるかどうか。

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 会社を新しく作ったことはないが、東京に証人が持っておる会社の工場を満州国へ移そうとしたことはあるという。その工場の規模は大体幾らぐらいな資金でしかもどういう意図でそういう工場を作ろうとしたのか、お述べ願いたい。

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 当時内地の印刷界は飽和状態にあったと言うけれども、理由はそうではないのではないか。事業家として非常に雄大な志を持って満州国の教科書を独占しようとする勇敢なる意思のもとに支店を設けたのではないか。

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 希望か、あるいは意図であるかどうか、それはわからぬが、いずれにしても、そうした愚図が挫折した重大なる理由があったはずだが、それはどうして挫折したと思うか。

日本民主党1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○濱野委員 私の知る範囲においては、確かに、あなたがここで申されるように満州国の教科書を独占しようとする希望——証人の言う言葉で言えば希望でありますが、その意図でやってみたが、しかし、あれだけの膨大なる本を印刷出版するためには、その工場の規模がとても満たない、そういうことでやめにしたのではないか。