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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 先ほど松岡委員の尋問のときに、講習会も宣伝費の中に入るとお答えになっておりますが、そういう意味では研究会も宣伝費の中に実質的には入ると思うのでありますが、この点、どうお思いになりますか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 ないかあるかを証言を求めておるのではありません。採択面に関係があると事実上は見ておるのでありまして、その点を聞いておるのであります。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 指導書のごときも宣伝費と言える、こうおっしゃいましたが、その通りでございますか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 定価をつけて売るのが正しい意味だと私どもも考えておりますが、実際は協会では売っておらぬのですか。お答え願います。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 そのほかに証人が宣伝費として帳簿に書き上げられる名目のものが何かありましたならば、お答えを願います。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 この機会に委員長に要求しておきますが、証人が申されているように、前の証人も、宣伝費は一三%くらいの比率を占めておる、こういうことで、大体間違いないと思うのです。そこで、各会社の宣伝費を資料として取っていただいて、委員会に提出願いたいと思います。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 そこで、業界においては、二億数千万冊が大体販売されておる。五十円にいたしましても、百億以上の金になる。しかもその宣伝費が一三%になるということは、これはどう考えてもわれわれとしては何とかしなければならぬ問題であると考えているわけであります。そこで、証人にさらにもう一つお尋ねしておきますが、取次販売手数料一六%、先ほど高津君のお話では、日教販のごときはその上に三%ないし四%を出しているというのですが、業者の立場から見て、この販…

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 もう一点お尋ねいたします。証人は先ほど学生協のことについて述べたようであります。佐賀県の学生協、今日ではお説のように会社になっているそうであります。この会社の株主は教職員であって、この会社の枢要なる地位を占めております幹部がやはり教職員である。このつながりにおいて採択に影響なしという先ほどのあなたのお言葉は、あれは間違いございませんか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 福島県下における教育委員会の採択は将来ゆゆしき問題だと思うとあなたは仰せられている。ところが、あなたの取引している佐賀の特約会社については少しも懸念なしというお答えでございますが、これは矛盾はございませんか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 昭和二十八年に公取委で公聴会を開いて、そして改組をしたが、それは法律の形の上においてのみの改組であって、実質的には動いていない。この事実をあなた方がお聞きになっており、まだ知らぬはずがないと思いますが、これでもあなた方は影響ないと言われますか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 あなたが取引をなさっておって、しかも計数的にこれは多くなっているのですが、業者として事実を知らぬことはないでありましょうし、錦会の会長としても、会員の利害関係に影響のあることですから、無関心でいられないと思います。しかし、証人は言わないようでありますから、私はこれ以上しいてお答えを求めません。しかし、大きな影響があることはお認め願った方が、業者のためにも国のためにもよろしいと思います。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 証人にお尋ねしますが、あなたの方の全国連合会で、出版会社の出しております補給金の年間の総額は大体どれくらいになりますか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 本委員会におきましてもいろいろ制度を変えたり、あるいはまた教科書を作る会社等に対して何らかの手を打たなければならぬと思いますが、その総額が、およそでもいいんですが、わからぬでしょうか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 そうしますと、その実態をお尋ねするのですが、この補給金という制度化した一つの取引は、いつごろからできたわけですか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 二十五、六年からだということになれば、わが国がデフレ政策をとり始めたところに大体合致するのですが、その前からあるんじゃないですか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 そうしますと、証人の会社の場合を大体お伺いしておけばわかるのでありますが、補給利子を教科書出版会社からいただいて、あなたの会社ではその金融のために二百三十二万円の金を支払っている、差引勘定八十二万だけが、あなたの方で利子勅定においてはマイナスになっている、こういうことを申したのですが、それに間違いありませんか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 そうしますと、結局するところ、出版会社の事業運営に関する融通資本を、あなたの方の会社で一部分その責めを負うて出版会社の事業運営に協力している、こういうことが偽わりのない実態である、こう見てよろしゅうございますか。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 証人に申し上げますが、われわれといたしましてはこれは非常に重要な。ポイントなのです。政府は国の産業のためには造船関係においても財政融資をしているわけです。ですから、造船関係よりより以上大きな意義を持つ教科書出版会社に対しては、これは同じ取扱い以上重大な関心を持ってもよろしいと考えているわけであります。財政資金をここに出すか出さぬかは、議会の将来の意思決定に待たなければならぬと思います。しかし、造船関係より比重の重い教科書関係…

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 御都合のいい要求をしなさっても、あなた方が金を納めて補給金の利子をもらう、こういうようなことはなぜできるのだという実態を知らなければ、われわれは今後研究ができない。そのために、御迷惑ではあるけれども証人に喚問してあるわけです。どうしてあなた方が金を出しておるか、出版会社の方へなぜ出すのだ、金がないけれども出す、——出してくれと言うからよかろうという書生論で出すわけはなかろう。やはり事業人というものは相手方の立場をよく知ってそ…

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 それはまことに重要なことなのですけれども、われわれ監察委員は悪いことばかりあばこうとしておるのじゃないのです。教科書は天下の大事なのだから、いよいよそういうことになれば、また皆さんに相談して、議会も意思の決定をしなければならぬのだ。ですから、ただ金を出してくれと言うから出した、まさか事業家はこういう殿様のような金の出し方はしないと思うのですが、決して伏線があるわけでも何でもございません、出版会社があれだけの大きな出版をやるの…