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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
日本民主党1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○濱野委員 証人にお尋ねいたしますが、率直にお述べを願います。かつての学生協、愛媛、佐賀、秋田と証人の会社が取引しましたこれらの本について、手数料は大体どの程度お出しになりましたか。その点、記録がございましたならば、証言を願いたいと思います。

日本民主党1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○濱野委員 大体一二%、それに四%、合計一六%の手数料を出したと思うと了解して差しつかえありませんか。

日本民主党1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○濱野委員 もう一点でありますが、委員長尋問の第九項、準教科書の販売ということについて証人は証言をしておりますが、これは俗に言うところのワーク・ブック、テスト・ブック、学習日誌なども含めてのお話でございますか。

日本民主党1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○濱野委員 それではお尋ねいたしますが、ワーク・ブック、テスト・ブック、学習日誌等は証人の会社では発行していらっしゃいますか。

日本民主党1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○濱野委員 準教科書の販売の際、証人は学校側に対し約一割前後の割り戻しをしていると言うのでありますが、この点、再質問いたしますが、はっきりお答えを願いたいと思います。

日本民主党1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○濱野委員 リベートの贈り主は証人の会社並びにその他業者の会社でありますから、それははっきりしております。しかし、多くは取次店を経由して学校側に贈るということになっているのか、あるいは直接各出版会社が贈るというルートを通っているのか、その点、はっきりしておりましたならば、お答えを願います。

日本民主党1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○濱野委員 最後にもう一点お尋ねいたします。言うところ学校側というのは、一体だれを指さすか。これを明快にお答えおきを願えれば非常にけっこうだと思います。

日本民主党1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○濱野委員 まことに恐縮でありますが、行政上の問題から言えば学校側とは校長でございます。しかし、使う本によっていろいろありまして、そういう本の買い主方面から見るならば、理科の先生、算数の先生、いろいろあろうかと思います。また、学校にはPTAもございますし、あるいは労組の分会もございます。そのいずれにリベートというものをやっておるか、この点は明らかにできませんでしょうか。

日本民主党1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○濱野委員 委員長に申し上げておきます。過般の委員会におきましても、今回の委員会におきましても、このリベートという言葉の響きはまことにおもしろくありません。これは当然のことだと言えばあるいは当然のことに聞えようかと思いますが、要は学校の教科書に関する問題です。さらにまた、準教科書にあらずといえども、それは教育に関する重要な資料を買うのでありますから、ワーク・ブック、テスト・ブック、学習日誌、その他学校で買うこれらの本は非常に多いと思いま…

日本民主党1955/07/15

22衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○濱野委員 ただいま委員長の尋問に対して証人はきわめて明確にお答えをしておるようでありますが、このお答えにつきましては、私ども、建設的な意見でもありますし、共感を得ているわけであります。 そこで、一点お伺いしておきますが、編著者と検定者と採択者を画然とさせることが、最も明朗になって、悪評が飛ばずして、そうしなければいけないということをはっきり証人は言い切っております。そこで、本委員会におきましても、これらの事実問題について、かねて多数の…

日本民主党1955/07/15

22衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○濱野委員 もう一点お伺いしで、おきます。 証人は、委員長尋問の第七順におきまして、義務教育は基礎的な教育であるから、イデオロギーがあってはいけない、階級的にAB互いに相憎む態度でするというようなことは、すなわち公でもなければ正でもないという御趣旨の御説明がありました。この点傾聴すべき問題だと私どもは考えておりますが、今日の義務教育のたくさんの教科書のうちに、証人が憂えているような現実の事実があるとするならば、その事実を一、二点指摘して…

日本民主党1955/07/15

22衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○濱野委員 ちょっと答えにくい尋問かもしれませんが、この証言ができたらお願いいたします。社会科のうちに日本の歴史、外国の歴史、ことに文化史などがたくさん盛られております。編集者のうちには、それは一つの歴史観であるから、結果においてマルクスのイデオロギー的な階級的な記述であってもやむを得ないというようなことが言われていることもお聞きの通りであります。そこで、正直なそうした歴史観というものを編著者が書くような場合であっても、それが結果から見…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○濱野委員 関連して。証人に答えておいてもらいたいと思いますが、証人は昭和二十九年十一月八日午前十時、日教組の委員長の小林武氏あてに上申書を提出した、これはほんとうでありますか。

日本民主党1955/07/11

22衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○濱野委員 教科書の問題に直接関連していることでございますから、私は拒否されては困ると思います。あなたの上申書のうちの末端の方に、教育を階級闘争の手段と化しとある。しかも、われわれ同僚の、質問に対して、教科書の中に相当部分の偏向の文章が載っていることを証人は指摘し、その事実をここで証言しております。そうして、そうした教科書が検定を通り、しかも採択に教員組合の諸君まで関連している事実がございます。これらも証人は承知していることだと存じます…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○濱野委員 重大な証言を得たわけで、私どもは心強く感じているわけであります。教科書の内容は、証人の証言を待つまでもなく、さらに幾多の証人によって、しかも教師の諸君がその編集に関連した事実は、証言としてわれわれは拝聴いたしました。しかして、さらに、いろいろの人々の証言によりまして、その検定をパスせしめ、そして出版会社と関連し、そうして学生協その他の諸君が採択に直接関連して、一部の人々に利潤を与えていることもよくわかりましだ。恐縮であります…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○濱野委員 まことに明快にお答えを願いまして恐縮に存じます。結論は、こうした神聖な、しかも中立化すべき教育を、証人の言によりますと、マルクスの理論を根底として教材にあるいはその他の教育資料に突進しているというように考えて差しつかえないのでありますね。

日本民主党1955/07/11

22衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○濱野委員 もう一点願います。 明快なる証言を得て恐縮です。もう一点お伺いいたしたいと存じます。ここには社会党の左派の諸君もいらっしゃるが、代議士諸君がおっても勇敢に一つお答えを願いたいと思います。 このたび衆議院行政監察特別委員会が教科書問題の調査を開始するや、言論界の一部あるいは日教組その他関係方面では、この調査目的を曲解して、現在の検定制度を国定制度に持っていく下心を持って行監では調査を始めたものであると、非常に神経をとがらせたこ…

日本民主党1955/07/11

22衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○濱野委員 それじゃ、やめます。

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 簡単に二、三の点をお答え願いたいと思います。私はむしろ証人にお尋ねすることが適当なる証言を得られるものと思いましてお尋ねするのでありまするから、どうぞ明確にお答えを願いたいと思います。 証人は、先ほど、日本の教科書は高いものではないという証言をされた。そうしてまた、むだを排除するならば相当の価格の低下が期待できるだろう、こういうことを証言された。そこで私はお尋ねするのでありますが、先ほど同僚の松岡委員の質問に対するお答えのう…

日本民主党1955/07/04

22衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○濱野委員 あなたの会社のことばかりをお尋ねしているのではございません。あなたは、先ほど、松岡委員の尋問に対して、自分の方でも皆無とは言えない、こういうお答えをしておられますが、私は、あなたが教科書協会の改革を望むお一人ですから、あなたから証言をいただくことが最も適切な証言であると考えてお尋ねをするのであります。 こまかくお尋ねしましょう。採択のために駐在員を出張させると見る、その場合は宣伝費の中に含まれるものと普通は思うが、これをどう…