濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○濱野委員 話はよくわかりましたが、日本共産党の諸君は、いろいろ教育に名をかりて、町の会議あるいはまた村の会議をやっておる。そこで、日本文化を守る会とか、子供を守る会とか、あるいは教育を守る会とかいって、いろいろな日本社会革命の運動を巧みに教育に名をかりてやっておるようでありますが、これは別の会合でございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○濱野委員 もう一点お尋ねをいたしておきたいと思いますが、一応証人のお答えは私ども拝聴いたしまして、よく研究いたします。先ほど日教組の教育研究大会のことに触れましてお答えがあったようでありますが、ある人々は、証人の説明しました年次大会、日教組教育研究大会と申しましょうか、よく名前はわかりませんが、この大会を目して、日本の革命運動の理論的武装の集会所である、こういう批評をしております。もう一つは、日教組の一部分の左翼分子の革命祭であると極…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 証人に二、三点お尋ねいたしますが、先ほどの委員長質問のうちの第十項の、教科書の価格を現行より安くするために出版業者として営業上どのような合理化が期待されるか、こういうことについていろいろ答弁があったようでありますが、これに関連して計数の問題をちょっとお聞きしたいのでありますが、証人の会社の経費の内訳、定価を一〇〇として、編集費が幾らか、印刷、紙代が幾ら、印税が幾ら、小売マージンが幾ら、回送費が幾ら、宣伝費が幾らというような内…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 ただいまお答えを願ったその普及費というものは、どういうものでありますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 ちょっとこまかく承わりますが、ただいまの普及費は、他の会社で言っております献本というやつと同じだろうと思いますが、見本、パンフレット、駐在員費、——この駐在員の俸給その他ではなくして交際費に類すべきものもやはりこれに含まれているという御説明と了解してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 そうしますと、先ほど来御説明になりましたように、駐在員が参画して研究会並びに講習会が証人の会社では行われているようでありますが、研究会、講習会の費用もやはり四・八%に含まれている、こういうことに了解することにして差しつかえございませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 そうしますと、編集費の内訳ですが、多分会社の経理の仕訳方で、研究会費は、本を作る場合、作った後の現場教師の意見などを聞く意味で編集費の方に経理上処理したのだと思いますけれども、証人の会社の純粋の編集費というものは大体どのくらいのパーセンテージに当りますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 証人の会社は非常に長い経歴を持っております。実は、今日までこの経営上の経費の内訳をよく聞いておるのでありますけれども、会社によってまちまちである。むろん大きい会社も小さい会社もございますけれども、大体似たり寄ったりの数字が出てこなければならぬのでありますけれども、実際は、われわれこの監察委員会で調べた速記を詳細に調べて数字をぶつけて見ているのでありますけれども、まちまちで、どこを大体常識的な数字と見るかがつかめないわけであり…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 それでは別な面から聞きます。どの会社を調べても、宣伝活動費、——採択に必要なる運動費と言った方が正確だと思うのでありますが、これが相当のパーセンテージを占めていると思います。しこうして、これによって不公正なる競争が行われ、世間から指弾を受けている。これが何らか合理的な解決ができ、——忌まわしき不公正なる競争というものを金を使ってやっているのでありますが、それをもししないでよいような工夫ができるならば、教科書の単価は相当引き下…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 完全とは考えられないというお言葉。どうやら効果があるだろうというような意味にもとれるし、また、商事会社またはこういう会社を受け持っておられる方々はいろいろ適切なお言葉をお使いのようでありますが、実際問題といたしまして、過般の東京都のPTAの連合会長の証言によれば、自分の行ったときなどはほとんど先生方は来ていなかったというような証言がございました。それでよくも採択の問題が公正にできるものだと実は考えつつ、今日この委員会はいろい…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 証人にこの問題についてもう一点聞きますけれども、およそ、証人の会社もそうであろうと思うが、学校図書、大日本その他の会社の実際の販売の実情をわれわれが尋問してみますと、速記録に載っておりますようなまことに遺憾な点が多いのであります。そういう点から見ますと、展示会というものはむしろ教科書を作る印刷会社に事実上ボイコットを食っているのではないか、そんなものは、採択機関としては公正なのかもしれぬが、およそ効果をあげるわけにいかぬ、そ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 こういうことを聞きたいのですが、証人は申し述べにくいかとも思いますが、私どもも実はかって身につまされる経験を持っているのです。われわれは、選挙に再々立って、当選したり落選したりするのでありますが、昔は、たくさんの票数をほしいために、新年宴会であるとか、あるいはその他の会合に名をかりて、そうして票数かき集めの何々会というものを再々催した経験を持っている。ところが、これはおしなべて教科書会社のやっている常習的なやり方でありますけ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 趣旨をよく了解していただかぬと、むやみにお隠しになるようになってもいかぬのでありますが、われわれは実はこの教科書の問題で真剣に取っ組んでいるのでありますが、私は証人から聞くのが実は一等正しい証言が得られるものと考えているわけであります。というのは、他の会社の最近における採択部数の統計を私速記によって調べているのです。そうしますと、かつて四、五年前に一千万部くらいのものがあるいは三千万部を突破しているというようなすばらしい成績…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○濱野委員 ただいまの高津君の発言中、行監の委員である私がたまたま王子運送の責任者でありますので、証人への尋問中その名前が出た。そうして、その名前の出方が、高津君一流のことであるから、別に気にする必要はなかろうと思うが、いかにも高津君は何かその間に世に忌まわしき風聞があるかのごとき言辞を弄しておった。まことにこれは残念である。私が輸送機関を持ったのは、過去六カ年ばかり前であります。そうして、この輸送機関は、ちょうどわれわれが必要な貨幣を…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○濱野委員 証人に対する委員長質問第五項になっておりますが、二十三年ごろは日教組のうちの教科書研究協議会というものと教科書の編集に関して契約をしておったというお答えでございますが、その当時の印税は協議会のどなたにお支払いになりましたか。わかりましたならばお答え願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○濱野委員 日教組内部の協議会ということには間違いございませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○濱野委員 そう記憶しておるのですね。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○濱野委員 先ほどは日教組内にある協議会というお答えのように拝聴しましたが、御訂正ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○濱野委員 証人の会社の幹部は、おおむね北海道出身の、しかも教育者がおおむね担任しておるというようなことですが、この点は間違いございませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○濱野委員 先ほど証人から、地方版の出版について、文部省の出しております法令集をお読み下さり、さらにまた、証人の会社が地方版を出すに至る法的根拠という点でまことに有益な御説明を拝聴いたしました。けっこうだと存じます。そこで、私ども証人にお尋ねするのでありますが、一人の会社が北海道出身の教育者よりなり、しかもその教育者に先輩、後輩としてつながっておる北海道国語教育連盟とか北海道社会科教育連盟というようなところの人々が編著者になっておる。そ…