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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
日本民主党1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○濱野委員 それで県下の世論はわかりましたが、直接現場の教員諸君の声としてはどういうような反響がありますか。その点をお述べ願いたい。

日本民主党1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○濱野委員 さきには福島県下の労組から質問書が十項にわたって発せられ、しかも、限定採択をした後には組合以外の現場教師の方からは非常に歓迎されているという証言であるが、これは校長だけの意見じゃないのでしょうか。ほんとうにたくさんの現場教員諸君に真に歓迎されているのかどうか。これは非常に重要なことです。歓迎されているということを証人がここで証言する理由、また事実それがありましたならば、こまかにお答えを願えればけっこうだと思います。

日本民主党1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○濱野委員 労組は別として、現場の教師諸君が最も歓迎しているということについての具体的な事象がなければ、証人はここで歓迎しているという言葉が使えないわけではありませんか。どうしてそういうことを言い得るのですか。

日本民主党1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○濱野委員 それでは、ほかの面から一つお答えを願いたい。限定採択をしない従来の行き方だと、教科書がまちまちに使われて、県内の各学校の子供の学力差ができるであろう、そういう点から見ても限定方式を認容することは非常にいいことだというふうなお答えだったのでありますが、今まではほんとうに福島県下においてさえ学力差というものがはっきり出たという現象があったのですか。また、教育委員会はそういう事実を調査の上結論を得たのですか。この点を一つ御答え願い…

日本民主党1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○濱野委員 この問題は、現在における教科書の数多いものに向って、採択後のいろいろな事情に関連してくる重要な問題でありますから、その調査書を委員会に提出されるようお願いいたします。

日本民主党1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○濱野委員 私は大体それだけでいいのですが、あとの問題は書類が来ましたならば再びたださしていただきます。

日本民主党1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○濱野委員 もう一度証人に私が要求した趣旨を申し上げます。 要は、福島県の教育委員会が、教科書選定委員会を設けて、各教科目ごとに何種類かの教科書に限定して、これをあらかじめ公示したはずで、その公示した内容をまずここで述べてもらいたい。その内容というのは、本の名前——国語、社会、理科その他について、「明るい社会」とか何とか、公示した表題がありましょうから、それらを一つ述べてもらいたいことと、その本の発行会社と編著者、これを述べてもらう。こ…

日本民主党1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○濱野委員 お諮りを願いたいと思います。プリントになっておりますから、あれをそのまま速記録に入れてもらいたい。これは時間の関係もありましょうから、それをこのまま速記者に渡して、そうして入れてもらいたい。

日本民主党1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○濱野委員 それから、数字が出ておらぬようでありますが、これは委員会名によって取り寄せて、それもあわせて速記に載せてもらいたいと思うのですが、いかがですか。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 証人にお尋ねいたしますが、日教組と日教組の会員諸君が組織しております北海道社会科教育連盟、北海道国語教育連盟、北海道算数学教育連盟、北海道理科研究会、北海道図画工作連盟、北海道中学校長会、これらの団体との関係はどういうふうになっておりますか、お答えを願いたいと思います。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 それではもう一点お尋ねいたしますが、新潟理科研究委員会、東北理科研究委員会、それから理科研究中国地方委員会、四国理科教育協議会、理科研究九州地区委員会、これらの諸団体との関係をお答え願いたいと思います。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 教職員組合とこれらの団体との直接の関係はないというお答えでありますが、これらのメンバーと教職員組合のメンバーとは重なり合って同一人である、こういうことだけは証人は御承知でございましょうか。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 これらの諸団体はあなたの日教組の組合員であります。そこで、お尋ねいたすのでありますが、先ほど、証人は、教科書の採択について、学校側の教職員が完全にこれを採択し得られるならばまことによいことだという意味の御証言がありました。それと同時に、今の採択の機関についての異議を述べ、しかも教育委員会等がこの採択の任に当ることの不当なること、非民主的なることを証言されております。そこで、これらの団体の関係については、現行法の精神から、どう…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 ただいまの証人の証言は、将来重大な意義を持つと私は考えておるわけであります。すなわち、現場の教職員が編著者になって、それがことに望ましいという証言であります。そうしますと、この北海道その他の地区における研究団体あるいは委員会等が執筆をし、あるいは編著者になって、今日これができるだけ採択されることを望むがゆえに、その点においては、採択者でありしかも編著者であって、世間では不公正であると見られても、むしろ日教組としては望ましいこ…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 それは一個のロジックでありまして、実はそうでないことをただいまの証人のお答えで私どもは了解できる。現場の先生が編著者になって、現場の先生が編著したものをとることが最も理想的であるというお答えであります。そこで、重ねて聞くのでありますが、ただいま証言のあった展示会の問題であります。ただいま、証人は、現場で教える先生が編著者になり、しかも現場の人たちが採択者になるならば望ましいことであり、それは採択につきまして不公正のそしりを受…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 証人のただいまのお答えは、答えんがための答えでございまして、真実を尽していない。また常識を逸脱したお答えであって、実を言えば、これはなるほど五十万の日教組の会員諸君が全部執筆できるはずもないし、そういうことは不可能なことであります。それは証人の言う通りであります。しかし、日教組に執行委員長が一人あるように、あるいは文化部長が一人あるように、大体そういう団体には同じ思想と同じ考え方と、そしてまたその団体が研究すれば答えはよりよ…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 その点につきましては、さっきあなたの第一番のお答えがございましたから、これ以上申し上げません。結局は、日教組の組合員であり、その組合員が北海道その他でたくさんの委員会とかいろいろな研究会等を作って、そうして教科書に執筆しております。ですから、その見地から言うならば展示会不要論ができるであろうと思うのです。——常識的に考えて。それは、展示会等にかけなくても、自分たちの好ましく使える木でございますから、自分たちが執筆し編さんした…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 先ほど常設展示会の場合に証人から説明がありましたが、内容本位に選ぼうとする教師の意欲を満たすことが今日の実態ではできない、こういうようなことでありますが、特に内容本位ということについての証人の見解をお述べ願いたいと思います。

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 ただいま証人からお答えがありましたが、そうしたお答えから見れば、これは現場教員の諸君が教科書に執筆して、そうして編著者となって、自分の選んだ理想的な教材が書いてある教科書が望ましいのでありますから、日教組の文化部としても、できるかできないかはわからぬが、できれば、現場教員の諸君がその地方々々において、あるいはまた一般の問題につきましては中央等において、十分研究したものを教材として盛った教科書を作るということになれば、これは教…

日本民主党1955/07/29

22衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○濱野委員 証人は、文化部長の立場から、先ほどの証言の中に、教育実践の文化的な営みをする、しこうして、各地区の父兄や青年を対象として活動を継続している、こういうようなことでございますが、これはどういう名前で、どんなふうに御活動を願っているわけですか。