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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 大体北海道教組の執行委員長としての、ないとは言えないということは、私どもはさもありなんと考えております。ですから、その点はこれでけっこうでございます。 それから、こうした編集会議などの、もし単独で、すなわちこの目的のために会議をやったというようなことがありますならば、その旅費支給であるとか手当支給であるとかいうようなことは、帳簿に載っておるはずでありますから、その期日、場所、期間等を詳細に委員会に御報告願いたいと思いますから…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 お尋ねいたしますが、札幌の場合、六十万円ばかりの金が、私の方から言うと編集費として収入に入っておる。それらの費用が多くは「夏休み」「冬休み」の編集資料の収集あるはい研究あるいは原稿作成等に使われている。そこで、北海道全道において、先ほどの米田さんの証言も、この膨大な金がすべてのこの編集費のあらゆる面に費消されているような証言であります。さらに、あなたの証言もそれに符合して、編集費にまかなわれている証言のようであります。しかも…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 学力の基礎調査というのは、なかなか先生だけの手ではできないことは、もう専門家ですから御承知のことと考えます。その学校の置かれておる環境であるとか、その学校の施設一般に関係してきますし、また先生の資格、実力等も客観的に見てその子供がどういう学力であるかという基礎の調査がなされなければならぬと思うのであります。それを、あなた方の方では、そうしたカテゴリーの中で調査をしているとおっしゃるのですか。どの程度の意味なのでございますか。…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 それは簡単な観察であって、あなたのおっしゃっておる基礎学力の調査というものではございませんね。基礎学力の調査は、大学のプロフェッサーが来ただけでは調査はできないはずです。これは、一つの学校あるいは各地域差における診断をするためには、あらゆるところであらゆる先生が統計的に関係しなければ、基礎学力の調査とかあるいはまた学力の総合評価というような答えは出てこないはずであります。ですから、私は先ほどから前の証人からずっと引き続いて一…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 実を言えば、証人も御承知の通り、この仕事は大きな事なんで、基礎学力の調査は専門家にお調べ願えばすぐわかるのでありまして、容易なことではございません。これは私どもはその実態を最近福島県においても拝見したのですが、非常に広範にしかも深刻な調査がなければこの調査はできない。ですから、あなた方が少くともそういう調査をするということについては、あなた方だけではできないので、そうしてまた、これはあらゆる資料がそこに組まれてくるのでありま…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 この問題につきましては、立場々々によって、いやな尋問でもあり、あるいはいやな質問の内容でもあろうかと思います。しかし、私どもは何といっても安い本を与えたい。これは同感であろうと思います。ところが、編集費に名をかりて、そうして一冊に五円というような、こうした膨大な金が使われることについては、——あなた方の説明する趣旨はよくわかる。きれいな趣旨であって、金を使いそうな趣旨である。しかし、先ほど米田さんの証言の中にもありますように…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 この問題はこの程度でとめておきますが、練習帳あるいは学習帳は、子供からそれを買いたいと申し込むことによって先生はそのお世話をするのですか、それとも、先生方はどういう形でこの練習帳や学習帳を子供に持たせることになっておりますか。そういう実際上の手続を簡潔に御説明願っておきたいと思います。

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 先生がみんなで努力して、これが一等よろしい学習帳だとお考えになるのでありますから、先生方の、主観から言えば、当然にこれを買わぬかといって勧めるだろうと思います。しかし、客観的に見ると、それよりはよい学習帳ができないとも限らないと思うのであります。それなればこそ、編集、採択等の分離、独立というようなことが文部省で指示しあるいは指令されているのでありますが、この点について証人はいかようにお考えになりましょうか。

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 その中学校は何という中学ですか。

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 たまたま五、六の学校の名前をあげましたが、しかしながら、大体八〇%の採択がありましたならば、パーセンテージから見て証人はどうお考えになりますか。

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 大部分が使われておるわけですね。

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 大部分使われている数字が出ているのでありますが、それを前提として証人はどういうお考えをお持ちになっておりますか。

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 現実に北海道の練習帳は七十万冊か八十万冊か使われているわけです。ですから、中学、小学の学童数から見れば、大体あなた方の編集した学習帳が使われていると言うことができます。ただ、証人が今申しましたように、三、四の学校は使っていないというが、かりにそういう事実があったとしても、パーセンテージから見て、かくのごとく採択されているというこの事実に対しては、どういうふうにお考えになりますか。採択、編集というようなものが微妙にからみ合って…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 むろん、この本はお前買わなきゃいかぬということを札幌の各先生方はおっしゃらないと思います。しかし、札幌の先生方が編著して、しかも先生方が出版会社に交渉して、しかも手数料まできめて立ち上っているんでありますが、この間の事情から見て、子供たちがこれを買わなきゃいかぬなという気持が起きるのは当然だと思います。子供ばかりではなしに、大人でも、少くとも感情のある者ならば、当然にこれを採択し、当然にこれを買わなきゃいかぬという情的な気持…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 どうもこの問題についてはお答えの的がはずれているようでありますが、自分たちの仲間が編集して、自分たちの毎日教えている子供がそれをとるときに、この本はどうかというときに、あなたは、強制したんじゃない、こうおっしゃるけれども、実際感情を持つ子供、毎日々々教場において師弟の立場で教え教えられている零囲気から見て、強制はしなくても、それをほとんど買わなければならぬような状態になっているのではなかろうか、編集、採択あるいは販売などを文…

日本民主党1955/09/19

22衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○濱野委員 こうした私の質問については、どうも的をはずしているようであります。しかし、私はこの点につきましては再び追及いたしません。ただ、残念なことには、基礎学力の調査であるとか、あるいは総合学力の評価であるとか、根本的な、しかも行政庁でやらなければ全然完全なる調査ができないような専門的なものを、一つの仕組みとして説明されていることは、まことに残念であります。これは行政監察委員の濱野清吾の言として決して傲慢な態度でないと思います。教育大…

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○濱野委員 昨日の証人の証言を私ども承わったのでありますが、きょうの証言で私個人の関心の持たれることは、福高県下における特別な採択方式について、どうしてこうした採択方式をとるに至ったか。証人は福島県下における県の教育委員会の委員長であります。これは私どもは重要なる証言であると思いましてお尋ねするわけであります。 そこで、次のことを一つ系統的にお聞かせを願いたいと思います。ただいま委員長の尋問に対する証人の証言を承わると、いろいろな機関が…

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○濱野委員 どういう人々が世論を代表して、そしてどこに押しかけて、そうしてだれが一体その世論を採択したか、そういういきさつをお述べ願いたい。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○濱野委員 私の質問の重点をつかんで下さい。たとえば、PTAとか、婦人団体とか、あるいは県会の質疑応答になったとか、あるいは町村長会、町村会議長会等、こういう証言も昨日あったのでありますが、これらの人々の世論を受けたものは一体県教委か、この点をお聞きしておるのです。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○濱野委員 そこで、証人の説明によると、教科書の世論の調査をやるということがこの教科書審議委員会の一つの任務である、そしてまた、第二の任務は、どうして採択したらよろしいか、こういうことが第二の任務である、こう先ほど証言されたのでありますが、教科書審議委員会というのは一体だれが作ったのか、そうしてどういうメンバーがこの委員会を構成しているのか、そのメンバーのそれぞれの職業、氏名をここで一つ証言してもらいたい。