濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 これは明らかに法文に示す通り犯しているのです。もしあなたが行政庁の特別の認可を得るならばそれはよろしい。そしてそれを法文は明記しておるのであります。先ほど同僚の佐々木君がるるその内容の説明をいたしておりますが、今日ただいまこの場においても違反しないとおっしゃいますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 よく先生方の目的はわかります。また動機もよくわかります。やっていることは私どもありがたく感じています。しかし、その事実が日本の法律に違反するとするならば、どういうことにお考えになりましょうか。また現在の学生協をどうしようとしなさるのか。この点をお伺いいたします。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 それは大へんな間違いです。教師の立場だけが日本の法律を犯す特権はございません。そういう考え方が間違いを引き起すものであります。私はこの機会で法理論をやろうとは思いません。しかし、これは十分お考えになるがよかろうと思います。 証人にお尋ねいたしますが、福島県のあなたのただいま違法ではないとおっしゃる学生協について、先ほど委員長からの質問のうちに、福島県当局は消費生活協同組合法に基き組合の監査を行い、また報告を徴したことがあるか…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 誤まりだというのでありますから、また御訂正されたのですから、私はこの質問は継続しませんが、委員長の第七項の質問中、福島県学生協はその事業に関しいかなる税を課せられているか、その税目並びに金額について述べよというときに、それは全然わからないというお話でありましたが、実際わからないのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 恐縮でありますが、この機会にお諮りおきを願いたいと思います。それらの資料をすみやかに提出されるようお願いいたします。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 第八項、委員長の質問した中でありますが、学習長の発行についてその収支を明らかにして報告したことがあるかという問いに対して、わからないということでございますが、わからないということはどういことでございますか、詳細にご説明を願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 二十九年度のものにつきましてもわかりませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 二十八年度のはお出し願えますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 二十七年度のものは全く焼けてない、これはその通りでございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 それではお尋ねいたします。先般福島に私どもが調査に参りましたときに、野口委員長さんはきわめて明快に、昭和二十三年から夏・冬の出版部数を、しかも何冊まで、私どもに資料をもって答えておりますが、こういうこまかい資料はどうして手に残っておったのでございましょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 冊数も重要であるが、学童に売りさばいてもうかった金の出入り帳は重要ではございませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 これらの点についてわからぬというのはおかしいじゃありませんか。すなわち、わからないところもありわかるところもあるというお答えですが、あなたはきわめて克明に、われわれが出張したときには計数をお述べになっております。しかも、昭和二十三年学生協という時代以前のものまで明細に説明をしておるのでございますが、この点はどういうわけでございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 それでは、これらの書数についてはけっこうでございますが、都合のいいことだけ認めて、あなたに都合の悪いことはすべて隠秘し忌避するというような態度がありますと大へんでございます。ですから、次に私費聞いたしますが、あなたは、こうした数字を私どもにお述べになったときに、大体夏・冬のこれらの原価、すなわちでき上りの単価は一体どれだけかかっているか、こう申し上げましたときに、十九円、五十銭、少々高いようではあるけれどもかかっております。…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 それはいいです。私はこの問題をあなたに再三お尋ねして、あなたは、私が質問を間違えておっても、その当時お答えしたことをはっきり私にお答えすることが今できております。すなわち、印税、編集費等一円、五十銭学校のリベート、こうあなたはおっしゃっておりますが、そういうようなことを私よりもはっきりあなたはおっしゃっているのです。今日この行監であなたのお言葉を開いておりますと、今度は別に編集費が出てきている。それが先ほどおっしゃっている佐…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 心苦しければほんとうのことをおっしゃった方がいいのですよ。その方が善なんです。私はこの機会に再び確かめておきます。行監でありますから、端数は申し上げませんが、あなたのおっしゃったことを私が申し上げまして速記にとどめる必要がございますから。二十三年の夏学習帳が三十七万冊、冬が二十七万冊、二十四年の夏が三十七万冊、冬が二十七万冊、二十五年の夏が三十八万冊、冬が三十一万冊、二十六年の夏が三十九万冊、冬が二十八万冊、二十七年の夏が三…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 これは特に注意いたしまして、私のノートではございません。公平に作られた事務局の報告書をもととしてこの場合は朗読しているのでありますから、その点御了承願います。 そこで、一つお尋ねいたしますが、先ほど編集費の問題につきましても二本建の御説明があった。そこで、行監の事務局が調査の結果を参考資料として報告されておりますが、これらの膨大なる出版物についてあなたの学生協で一切取扱いを行なっているようでありまして、従いまして、これの収益…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 私、もっと簡単にあなたにお尋ねいたします。たとえば、あなたの方の学生協の維持はどういう仕事の内容か、あなた御説明になっておりませんけれども、学生協の売り上げというものは、その七〇%以上がこの学習帳の売り上げで、この仕事にほとんど主力が注がれているという計数が見えてきているわけです。そうすれば、別な角度からこれを説明すれば、あなたの方の学生協という、先生たちの生活に必要なあるいは生活を向上し生活を改善する、そうした目的を持った…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 そんな必要ばない。要点だけ答えて下さいよ。あなたはのみ込めないと思うのだ。もうけているもうげていないは別ですよ。しかし、私どもの計算では、先ほど申しましたような昭和二十八年から二十九年、三十年、それだけでも、事務局の推定しました計数は、原価計算ば甘いけれども、それでもあなたの方の学生協のふところに入っておりますのは一千百三十二万六千三百五十八円、二年半でこういう金が入っているということなんです。そこで、あなたがもっとはっきり…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 学校の先生ですから、私はこういうことは大きい声を出したくないのでありますが、あなた方のそういう気持はよくわかっているのです。しかし、あなたの学生協というようなものが、もし夏・冬の要するにあなたの売り上げの七五%という膨大な売り上げと収益がなければ、あとの二五%でこの事業が維持できますかと言うのです。私は計数から見ているのです。あなたに説明をしているのだ。この計数から見て、あなたの学生協というものが維持できないではありませんか…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第22号
○濱野委員 それであなたはやっと本音を吐いたことになるのでありますけれども、ほんとうのことを言うに至ったのでありますけれども、そうしますと、最初から子供たちの学習帳でこの学生協は維持していこう、そうして、ほとんどそのかたわら、先生たちの利害関係、すなわちこの組合の事業をやっていこう、こういう意図が私はよくないと言うのです。世間から見ると、子供を食いものにすると言うのです。世間から見ると、父兄のふところをねらっているということになるわけで…