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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
日本民主党1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○濱野委員 展示会前に相当部数献本をされることがあるそうでありますが、福島の事件とあわせ考えて、そういうことを想起することはできませんか。

日本民主党1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○濱野委員 私は、この問題についてはもっと的確な資料を持っているのでありますが、証人にただ一言申し上げておきます。証人は、われわれがここで文部省を裸にしようというものに対し、文部省のある役人たちと営利会社とが実にうまい交際をしていらっしゃることをことさらに隠蔽しておるような証言をされておるが、もしこれがはっきりした証拠が出て、まことにけしからぬという委員会の意見がまとまりましたならば、あなたは責任をとりますか。知らぬ存ぜぬといって一切逃…

日本民主党1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○濱野委員 私はこれで終ります。いずれまた証拠を提出いたします。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 私は意見は申し上げません。ただ速記にとどめておきたいのですが、警視庁の交通課では、最近過去一、二年のうちに、道路運送法違反について警視庁の司法的な発動を運輸省から協力方を要請された事実がございますか。何回ございますか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 そうした取締りをしたときに、運輸省からの要請があって警視庁はおやりになったのですか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 私の聞いているのは、運輸省から公文もしくは口頭でもって、警視庁にこの事件について協力を直接に要求したというような事実が過去にあったかなかったかということです。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 そうしますと、これも道路運送違反事件でございますが、あなたの方で定例的に会議をして、そして旅客のために、あるいは公益のためにそういう取締りをしているというようなことは、これだけに限られておりますか。その他の道路運送法違反について、運輸大臣もしくは局長から特段の要請があったことはかつてございませんか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 業界の新聞の報道ですからよくわかりませんけれども、自家用がやみ行為の運行をしているという点について、局長から警視庁に対して要請があったことはございませんか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 いつごろでしたか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 そうしますと、以上の三つのケースだけが運輸省から要請があって、取締りをした、こういうだけであって、その他の道路運送法違反について協力方を要請されたことはかつてなかった、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 私は陸運局の方は陸運局へお聞きしますが、あなたの方の考え方をお聞きすればいいのです。御承知の通り道路運送法というものは経済上に関係しておりまして、司法的な取締りをするような場合でも、かなり困難があると思います。いやしくも司法の問題になれば、刑訴によっていろいろ証明する必要もありましょうから、かなり困難だと思います。しかしあなたも御承知の通り、大臣は将来公益のために違法行為は取り締っていきたいということを御説明になっている。し…

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 そうしますと、もう一度御迷惑でもお尋ねしますが、運輸大臣から道路運送法の施行について、またその違反事件について、公文書をもって、法秩序を維持するために、この法の通りの取締りを要求する、この点この点ということで通知をいたしますれば、あなたの方は実際問題としてできますか。あなたの方の今の定員やいろいろの事情でできましょうか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 自動車局長にちょっとお尋ねします。次官は最近就任された方でありまして、道路運送法を実際運営しているのは局長その他の課長さんであろうと思いますが、先ほど次官が、いやしくも法である以上は、法を破ることはいかぬから、徹底的に取り締るというお話がありましたが、一体局長の考え方はどうですか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 事実それはできますか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 この法が制定されたのは最近のことでございますし、また自動車が急増いたしたのも最近のことでございます。輸送秩序が、乗客を乗せるタクシーあるいはハイヤーあるいは観光バス等が、この法律を守ることができなくて、相当混乱が来ているということは、この法が施行されて間もないのですが、この法精神によって法の取締りが現段階においてほんとうにできているとお考えになりますか。それともこの法も困ったものだ、実際も困ったものだとお考えになりますか、こ…

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 自家用だけですか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 その能力の許す範囲というのは、役所の取締り能力の許す範囲という意味でございましょうか。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 司法処分とか行政処分とかいうような問題につきましては、それ相当しっかりした制度がなければいかぬし、業界がこれを上げるというようなことはかなり困難でありまして、これはやはり警視庁、あるいは運輸省当局が直接手を下さなければ、この取締はできないわけなんです。従ってこの法のねらっております目的を希求するということは困難なんです。この点についてできるかできないか、こういうことであります。

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 実際は道路運送法というので制限されている。要するに免許制あるいは認可制、これらを破った者はこういう処分をする、司法処分はこういう処分をする、行政処分はこういう処分をする、こう法文に書いてありますね、そうしてこれがあなた方の手でできるかできないか、それから現実に今日の業界は、あなた方の見るところで、大きな混乱がきておるとわれわれは思うのですが、一体当局はどうお考えになっているか、こういうことなんですね。率直に一つ述べてもらいた…

日本民主党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○濱野委員 どうもしっくりしないのでありますが、私は今起きているああいう問題ばかりを聞いているのじゃないのです。この道路運送法の規定する、要するにねらっている効果と現実とは、一体どうなっているかということを聞きたいのです。責任者である自動車局長は、この現実の一般の姿をどう見ているか。われわれは非常な混乱をしていると思うのだが、局長はどういうふうに見ているのか、こういうことなんです。