P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 ただいまの伊能政務次官のお話はよくわかりました。しかし軽油に課税されれば動力源に課税されたことになります。それですから、今までのバス料金の変更、さらに小口輸送定期路線といいますが、われわれの日常品を盛んに運んでおります、それらの定額運賃、これは法令できまつておりますが、これらは当然に研究の結果ただいまおっしゃるように運賃の改正をすみやかに行わなければならぬと思うのです。しかるに国策と申しましょうか、あれほど危険な橋梁であるあ…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 私の質問に対して国務大臣としてのお答えはまことに不満足であります。私は不満足です。しかしそれを重ねて聞こうとはいたしません。ただお答えの中に、運賃は上げない方がいいという御決定だそうであります。私もその点におきましては国民二ともに同感です。しかしながら、仮字の問題ですが、よくお聞き下さいませ。もし国鉄に対して、国鉄の使用する熱資源である石炭そのものに取引税をかけたならば、太田自治庁長官どういろふうにお考えになりますか。ちよう…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 それで大臣の気持はよくわかりました。それですから私は使用トン数の問題につきましては、大臣も大体おわかりのことと思いますから税率の変更を委員会に諮つてお願いしたいと思います。またもっとも委員会がきめるのでありますからそれは差しつかえないが、ぜひ委員会の意向を聞いてもらいたい、こういうふうにお願いいたします。それからこれは非常に重要な点ですが、今仮定のもとに申し上げたのでありますが、動力源の引取税などといろものを、動力源にかける…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 そういうことを言われると、私はまた言わなけばならぬ。日本に政治家がない、役所には経済の実情に通じた方がない。このディーゼルというのは歴史的な産物なのです。これはディーゼル税に間接な関係がありますから申し上げてもおしかりを受けないと思いますが、満州事変の当時から日本に油がないために、このディーゼルという機関をどうして成功させようかといって、われわれの先輩たる科学者、技術者、政治家が今日まで育成したのです。その結果今日では、三十…

自由民主党1956/03/12

24衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○濱野委員 ただいま議題になっております本調査報告書は、本件の調査事実に徴しまして修正することが適切であると信じますので、次に申し上げます通り修正をいたしたいと存じます。 一 「小、中学校における教科書関係事件調査報告書」四五頁四行目の次に左の文を加える。 しかし石井証人の挙げた小学校用教科書「あかるい社会」に叙述してある諸事実、特に日清、日露の戦争についての説明の如きは日本だけが悪く正しくない戦争をしたような印象を植えつけるものがあり…

自由民主党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○濱野委員 ちょっと関連して。ただいま質疑応答を拝聴しておるのでありますが、勧告案の五項目についてせいぜい努力するし、まだ目下検討中だ、こうおっしゃるのですね。そのうち第一には「国鉄職員の給与は、その業務の実態より見て、その労働の質と量に対応して、必ずしも適当なものとは認め難いので、公社の経理状況の改善を待って」と、こう勧告案にはわざわざ親切丁寧に書いてあるのです。「公社の経理状況の改善を待ってすみやかに、是正の措置を講ずること。」こう…

自由民主党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○濱野委員 見通しはどうですか、明るいのですか。計数上の問題ですから簡単にはいきませんが、非常に困難だが、見通しのほどはどうです。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 軽油引取税に関連した課税の客体、すなわち軽油がどれだけ使われるかどうか、またどの方面にどの数量が使われているかということの基礎資料についてお尋ねいたします。昨日、建設、地方行政、運輸各委員会の同僚の方々から相当突つ込んだ御質疑のろちに、自治庁のお答えも拝承しておりました。そこでその中にディーゼルの使用するキロリットルはおよそ六十万は消費することが不可能であろろという一節がございます。すなわち自動車の消費量は六十万キロリットル…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 そうしますと昨日のお答えと本日のお答えが狂いはないわけでありますが、今盛んに作られておる日本の自動車、現に消費しているディーゼル車は年間どのくらいの消費量として計算なさつておるのですか。お答えを願いたいと思います。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 統計の指数を見る場合、四十五人ないし五十人のバスと、それから五トン車のトラックだけを引出抜いてきて、そこで統計を作るということには大きな無理があると思うのです。今日本の世界的に有名なデイゼル自動車はいろいろな形がある。そうしてその消費量はいろいろに変つてくる。しかしながら、現在使つている日本のディーゼル車のトータルから割り出した一台当りの消費量というものは、運輸省には出ているはずであります。ただいまお答えになりました数字は、…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 これに第一の瑕疵があると思うのです。推定数字だから絶対確実なことはわらぬ。その点よくわかります。しかしたとい推定でありましても、真実に近い推定数字が表われなければ、こういうところで課税対象の数字を出すことは、私は不謹慎だと思うのです。そこで申し上げておきますが、通産省の輸入割当の為替関係から出ました調書ではなしに、なぜ運輸省の実際の専門家からさような推定すべき数字の基礎をおとりにならないのか。そこに大きな誤まりがあるのではな…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 注意があるから今後十分運輸省と打ち合せをして基礎欽字をつかみたい、こういう趣旨だろうと思いますが、それでは間に合わぬのです。少くともこの法律案を出してわれわれの審議を要求しているのでありますから、将来のことではこの税の創設についてわれわれは審議ができなくなってくるのです。推定、推定と言うけれども、通産省の為替関係から割り出した数字を持ってきて、大ざつぱに推定数字をつかんだと称し、そのことによって税率をきめる最も大きな基礎計数…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 今のは二十九年と三十年のですが、二十八年のをちょっと参考のために恐縮ですが御説明願えませんか、これは大事なことですから。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 奥野部長さん、あなたこういうものを、運輸省から毎年度の軽油車増加倍数、これをおとりになってわれわれのところによこしました。この基礎計数を計早々なさったのですか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 そうすると、ただいま配付されたこの軽油引取税に関する参考資料、これはいつ作成になつたのですか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 そうしますと、われわれ業界ではおしなべて日本のディーゼル自動車の年間の消費量は十一キロないし十二キロと押えて計算をしておるのでありますが、運輸省は一体どういうふうな数字をとつておりますか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 私ともの業界では十二キロと算定をいたしておるわけであります。しかし運輸省が十一キロならば十一キロでけつこうでございますが、自治庁はただいまの運輸省の材料として三十一年度の増加推定が五万八千数百台にもなるという数時をお認めになりますか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 大体同じでないんだ。人民側に税金をかけるときの税率を算定する場合には、この課税対象というものは正確でなければいかぬのだ。これは国会でも地方議会でも同じなんだ。課税対象を正確につかまえて初めて税率は決定するんだ。その場合、あなたは大体同じだとおっしゃるけれども、今運輸省の統計書類を見ていくと、われわれの算定している数字とほとんど違いはない。しかもわれわれの算定しているのは、三十一年度は約六万台五万八千何百台ですから、六万台と計…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 どうしても私は納得できない。この軽油税の大半は自動車にかかってくる。自動車以外にも課税されることは御説明の通りなんですが、大半は自動車にかかる。とするならば自動車の増加率、少くとも真実に近い推定数字というものをここにはっきりしなければなりません。それが通産省の為替関係から割り出したその按分を持ってくる必要はない。わが国の自動車行政の運輸省がこれを調べて、そしてその計数をつかまえることが最も正確なんです。だから運輸省の方のディ…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○濱野委員 どうも自治庁はおかしな説明をするのです。自動車のことは運輸省が専門屋なんですよ。もち屋なんです。もち屋はもち屋という言葉があるが、それを輸入から出発しました通産省の割当数量の中からは真実はつかめないのですよ。これがわかつてくれぬと困るのですね。あなたは自分が責任を持って作つた資料、通産省の割当から出しました、その方からのみ逆算してやつた、自分の作つた資料が正しいということを主張されるのだが、現に計数というものは運輸省が一等よ…