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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
自由民主党1956/04/13

24衆議院 運輸委員会 第25号

○濱野委員 この機雷を避ける点について、国内的に考えるならば、先ほど伊能政務次官がお答えになりましたような青函トンネルを作ることが一等いい方法で、これは根本的な問題だと思います。それから機雷を流してもらわないことの根本的解決は、山口君のおっしゃる通りだ。私どもは根本的なことを望むけれども、今当面の急をどうするかということについて正木君と僕は論議している。当面流れてくるものを、さしあたりしかも緊急措置としてどういう対策をとるか、こういうこ…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○濱野委員 倉庫は多くは交通がまことに便利であって、しかも都市地帯に建設されていることは御承知の通りであります。かりにお説のように坪当り二千円くらいの建設費だとして、できますか。他の法律の制約を受けませんか。たとえば大阪、東京あたりでは防火建築でなければ建築法上許さぬということになっておりますが、あなたの御説明では東京や大阪でもできるという前提のもとに立っているのですが、そういうことができますか。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○濱野委員 そこでほのかにあなた方のお気持がうかがわれるのでありますが、今までの木造で免許したものを改めてモルタル塗りにしよう、こういうようなお話は、既設の免許業者にはそのまま適用できるのです。しかし新しく免許を受ける諸君に対しては、そういう百万や五百万の資本ではできないということはおわかりでしょう。——おわかりになりますか。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○濱野委員 そうしますと防火建築以上のものであって、そうしてしかも少くとも中小企業を圧迫しない。——証券を発行するということは、ものの流通を円滑にし、正確にするということがねらいであります。そういう見地から見れば資本の大小は問わない。ただ荷主を保護しなければならぬということは当然なのです。荷主の品物を保護する見地からいけば、資本金が大きいから保護できるというものではないでしょう。資本金が少いから保護できないというものではないでしょう。そ…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○濱野委員 それははなはだ聞き捨てにならぬお言葉でありますが、これはどうも局長さんは少々下の方のお仕事をよくお知りになっていないのではないですか。三百坪から五百坪、七百坪、千坪となってきたではありませんか。大きなワクをつけて、そうして同僚に対する答弁が百万円以上五百万円以内ならば免許ができるとか許可ができるとかいうようなことは、心にもないことを局長さんおっしゃっているのではないですか。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○濱野委員 しかし現実は違いますね。今の行政処分をしております現実は違いますね。議会の答弁だというならば、あなた方の役人としての業務用の答弁であって、実際利害関係を持っておる人民側から見るならば、それは大きなうそだということになるわけですね。局長さんは現実を知らな過ぎるのではないですか。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○濱野委員 それは現実と違うのです。私は現に倉庫を持っておるのです。食糧倉庫です。これは虫も入らない、ばい菌もたからない、りっぱな食糧倉庫を持っておるのです。ところが七百坪でなければいかぬということになっておる。私のところにはあなた方の後輩がたくさんいるのです。運輸省出身の諸君がいる、あなた方の仲間があなた方の仲間にお願いに行くと、これが重大なる一つの要件になっておる。われわれから言わせると、証券発行はできないという行政措置を今おやりに…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○濱野委員 それは最近まことにありがたい発見でありまして、われわれとしては非常に幸福であります。さっそく局長はそれぞれの部下に対してその通牒を出していただけますか、どうですか。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○濱野委員 これは港湾倉庫ではないのです。奥地倉庫なのです。それから通運業者は大がい三百坪、五百坪、六百坪の倉庫を持っておらなければ事業にならないのです。再建築の倉庫は大がいモルタルです。厳重なモルタルです。ことにうどん粉であるとか米であるとかいう倉庫は食品倉庫でありますから、特殊な建造物を特っておるのです。それでもあなたの方は倉庫証券を発行させないではありませんか。そうしてただいたずらに坪数だけを厳重に主張して免許ができぬと、こういう…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○濱野委員 非常にありがたいお言葉を初めて聞いたわけでございますが、どうも今までの行政措置はそういうことで権利をじゅうりんされておったわけです。これは今から損害賠償をあなに方に訴えても仕方がありませんが、伊能次官は、ただいま局長のお言葉についてどういうお考えを持っているか。一つあなたの次官としてのお言葉をちょうだいいたしたいと思います。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○濱野委員 どうぞ行政措置を誤まらないように、そうして誤まった行政措置は、今後再び誤まりを重ねないように、伊能政務次官からすみやかに通牒をお出し下さるようにお願いいたします。 もう一つお伺いしておきます。局長は、融資のあっせんなどについては、中小企業公庫等より相当金が行っている。少くとも七億数千万の金が出ている、こうおっしゃるのでありますが、この融資を申請したメンバーがどの会社で、その創立の時期はいつで、資本金は幾らであるか、そうして何…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 運輸委員会 第23号

○濱野委員 観光の小委員長といたしまして御報告申し上げますとともに、小委員会において御決定いただきました決議を本委員会の決議といたされたく、御提案申し上げる次第でございます。 最初に小委員会の審議の経過を御報告いたします。観光に関する小委員会は去る二月二十七日第一回小委員会を開会いたし、参考人として日本交通公社会長新井堯爾君、観光協会副会長平山孝君及び運輸省、調達庁の各方面よりいろいろ御意見及び説明を聴取いたした次第であります。詳細につ…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 運輸委員会 第23号

○濱野委員 ただいま御採択に相なりまして、小委員会として満足と存ずる次第であります。つきましては政府のそれぞれの機関はもとより、また政府のそれぞれの機関を通じて駐留軍の当局、都合によれば外務省等にもこの決議を一つ御送達下さるよう御手配を願います。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 運輸委員会 第23号

○濱野委員 関連して。今堀内君と田中君の質問を傾聴しておったのでありますが、公益事業の経営は非常に困難だと思います。ことに戦後のあのインフレからデフレを経てきて、膨大な資産を持ってこうした輸送産業を経営するということはなかなか大へんなことだと思って、私どもも御推測申し上げておる。そこで、お話中の未精算運賃のことについてちょっとお尋ねしておきたい。交通公社は現金収入に対する何%という手数料をいただいてあの事業をやっておる。あれはすでに現金…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○濱野小委員長 それではただいまより運輸委員会観光に関する小委員会を開会いたします。 観光行政に関する調査を進めるわけでありますが、特に駐留軍より接収されております観光ホテルの実情に関しまして、小委員会で鋭意の調査を進めた次第であります。小委員会におきましては去る二月二十七日第一回小委員会を開会いたし、調達庁不動産部長及び運輸省よりいろいろ御意見を聴取し、特に小委員長よりの接収ホテルの実情に関する質疑に対する大石不動産部長の答弁、すなわ…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○濱野小委員長 御異議がないようでありますから、さよう決定いたします。それでは本決議案を小委員会の決議とし、委員会において採択の上、関係官庁に送付するよう委員長に申し入れたいと存じます。 ただいまの決議について、政府より御意見を求めます。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○濱野小委員長 政府委員の御意見がでございましたが、質疑はございませんか。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○濱野小委員長 だいぶ時間も経過しましたので、観光小委員会はこの程度で散会いたします。 午前十一時五十二分散会

自由民主党1956/03/27

24衆議院 運輸委員会 第21号

○濱野委員 関連して今の点お伺いします。大体危険だという判断は、保安庁が判断するのですか、鉄道当局が判断するのですか、どなたですか。

自由民主党1956/03/27

24衆議院 運輸委員会 第21号

○濱野委員 そこが非常にはっきりしないわけなんです。私はラジオは聞かなかったのですが、昨日の毎日の夕刊を読んだのですが、もしああした場合、事故があったときにだれが責任を負うかということについて、保安庁と鉄道当局の青函局長ですか、それらの役人諸公が談話を発表しておる。それを拝見しまして、私自体としては困ったものだ、これはだれが責任を負うべきものか、事故ができた場合の責任の所在というものは、むろんその当時の状況に即して判断さるべきものだが、…