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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 私は根津さんと渡邊さんと地下鉄の総裁の鈴木さん、この三君に御意見を承わりたいと思います。渡邊さんと地下鉄の総裁の鈴木さんと大体似たような御意見であります。それから建設について金が要る、とにかくこれは国家資金を継続的に考えてもらわなければいかぬ、都合によれば都の財政あるいは国の財政投資が受けられるように考慮してもらいたい。こうした考え方は当の責任者として両君とも一致しているようであります。たまたま私鉄側を代表しております根津さ…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 それで大体半分くらいわかりましたけれども、そうしますとあなたは、ただいま申されたのは理想論を現実としてお話しになったわけで、今は昔の東京市時代の交通局の主張のように、国鉄も東京市が経営すべきだ、環状線は経営すべきだ、この態度ではないということですね。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 それではそれはわかりました。あなたの方から申しますと、旧市内の整備をして郊外との連絡方を考えなければならない、郊外との連絡方は、地下鉄をこちらから掘って、そうして郊外、郊内の分岐点に適当な連絡個所を作って、そうして二重投資を防ぎながら、東京都内の、都心の交通調整をすることがよいというあなたの御意見が先ほど述べられた。地下鉄の鈴木総裁もこれと似たような御意見を述べられている。都心の交通網というものを考えずに都市交通緩和というこ…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 御趣旨よくわかりました。次に根津さんに一つお尋ねしたいと思いますが、ただいま渡辺局長の御せの通りでありますが、これは私鉄の企業のよしあし、将来の見込の等は別にして、東京都すなわち大都市の交通調整の見地から見て、私鉄側は、都内を直通させることがあらゆる面から見てベターであるかどうか、この点についてもう少し詳しく御説明を願いたいと思います。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 大都市交通調整、交通緩和のために、理想論に向っていくということも一つありましょう。現実をすみやかに緩和するという方法もありましょう。とにかく都市交通の緩和をはかるという見地から、しかもそれに付随したあらゆる条件を研究して、それがベターであるかどうかというこです。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 渡辺さん、これは具体的になると、非常に大きい問題ですから、私どもも皆様から拝聴する必要があろうと思うのであります。今の根津さんの考え方はどうですか。あなたのおっしゃる財政の複投資は考えておらぬ、国家的な財政の複投資、たとえばそれが私鉄の財政であっても、あるいは公共団体の財政であっても、あなたの考え方は、むだな投資は避けたい、投資するならば百パーセントの効率を上げるような施策を行うべきだ、こういうこととは、ちょっと一致しないよ…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 よくわかりました。それで地下鉄の鈴木総裁にお尋ねいたしますが、あなたの説明を聞いておりますと、結局は地下鉄がとかく世間から建設がおくれているという非難を受けるゆえんのものは、何も総裁の怠慢でなくして、それは資金の面において制約を受けているからだ、さらにまたあなたの方から見れば、固定資産税であるとか、その他悪税というようなものがあって、なかなか困難だ、こういう説明です。今渡辺さんのお話と、あなたのお話とは符節が合うのであります…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 ただいまの説明だと、究極するところ、早くするためには、資金を地下鉄によこしさえすれば、これはきわめて促進される事業である、こういうような御説明でございまするが、試掘資材、技術、これらについて渡辺さんの方はどういうふうにお考えであります。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 実は渡辺さんのお話ですが、その方は何とかなるでしょう。技術の面についても専門的な経験とか資材とかその他の援助も、専門的に今まで経験してきた地下鉄から教えられるもよし、援助されるもいいと思うのです。大都市の交通のことですから、ただあまりにおそいから、片方は地下鉄で前年通り十五億円、今度は東京都があらためておれの方にも十五億出せというようなやり方が、うまくいくかどうか。あなたは今自己資金を投じてもというけれども、東京都の財政は私…

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 わかりました。

自由民主党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○濱野委員 それに関連して。この問題は、衆議院で通過したものを参議院が修正したからおもしろくないので握っているというようなものでもなければ、またいろいろ重大法案が社会党と与党との間にこんがらがっているからそのままになっているという問題でもないようだ。党間伝うるところによると、いろいろな請願運動が起きているようでありますが、その巻き添えを食って、議運などが手かげんをするというようなことがもしありとするならば、これは議会の冒涜であり、その権…

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 運転局長にお尋ねしますが、カーブは何メートルですか。

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 勾配は。

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 これは下り列車ですね。

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 そうすると須賀川の駅の構内にあるものですか。

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 構内に入ろうというところですか、ちょっと図面を見せて下さい。——そこで、これには対向転轍機はついておりませんか。

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 対向転轍機の制限速度は何メートルですか。

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 対向転轍機はないということですか。

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 構内通過速度は何キロですか。

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 構内の速度はきまっているはずですが……。