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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 私のところでも実は汽車へぶつけて国鉄に御迷惑をかけているのですが、しかしそれは列車が規定の速度で走っておりましたからこういう事件にはならなかったのだが、私の聞きたいことは、結論的に申し上げますれば、なるほどこれは事故はトラックが起したけれども、しかしこうした大きな転覆脱線の起きるゆえんのものは、夜中のことらしいから、速度制限をせずに相当の速度で運転しておったのではなかろうかという疑いが起きてくる。そこでこれがいい悪いは別問題…

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 そこで人をひいてもトラックをひいても、からみ合ってとまる場合はあると思うのです。われわれの経験からいきますと、人をひいても二十メートルやそこらはからみ合ってとまる場合もあります。ですが、トラックは三十メートルで離れた。しかしとまったのは、機関車が転覆した場所は何メートルですか、もう一度。

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 そうしますと、一五一列車が牽引しているものは貨車が五十一両、激突して百二十メートルでとまった。そうしますと、あなたの方で計算すると、この列車は大体時速何キロで走っているかという数字が出るはずですね。大体出ましょう。たとえば五十一両のうちに空車が幾らあって盈車が幾らあって——運転局長の方では大体数字が出ると思うのです。どうしてもこれは制限運転速度を超過した運行をしておったのではないかという疑いがあるわけですね、私どもから見れば…

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 それはすぐわかるでしょうからあれですけれども、この新聞を見ますと、これは朝日新聞ですか、これによりますと、特に速度はゆるめていたという記載があるわけですね。「直線コースから右にカーブして須賀川駅を通過するので速度はゆるめていた。」 〔山本(友)委員長代理退席、委員長着席〕 朝日新聞の写真を見ますと、倒れ方がいかにもひどいのですね。これは列車を引いて相当の速度で走って、そうして激突して、直ちに制動機をかけたかかけないか、直ちに…

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 そうしますと、それはここで論議しても、お宅の方ではまだ実際の内容はよくわからぬでありましょうけれども、私にも非常に疑義ができるのですが、後日事故の原因を十分究明されるのでありましょうから、そうした問題を総合的にお知らせ願いたいと思います。私はどう考えても、最近若い運転士がとんでもない速度を出して運転する傾向がある。私は青年時代その方の経験者ですから、たとえば大宮構内あたりに急行列車に乗って入っていくにしても、あるいは対向転轍…

自由民主党1956/04/25

24衆議院 運輸委員会 第31号

○濱野委員 タブレット区間でもそういう説明は工合が悪いと思うのです。私は宇都宮にいて、宇都宮——白河間は御承知の通りタブレット区間でありますが、左の腕がちぎれるような速度で飛ばした経験があるのです。理屈は抜きにして、やはり何といっても、速度の制限というものはあらゆる角度から割り出したものですから、それを局長さんの方で十分下の方に通ずるような措置をとってもらいたい。最初から制限速度で運転しておったろうという前提のもとに立って、局長さんがお…

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 ただいまより運輸委員会観光に関する小委員会を開会いたします。 観光行政に関して調査を進めて参りますが、まず先般運輸委員会においてなされた決議について、外務大臣及び調達庁長官等に参考送付された次第でありますが、その取扱い及びその後の経過等についてそれぞれ政府より説明を求めたいと思いますが、まず質疑を行います。畠山君。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 ただいま畠山君から質疑がございましたけれども、この質問の内容は、先般運輸委員会において決議しましたこの内容を意味しておるわけであります。そこで畠山君の質疑にお答えすることは当然でありますが、それと同時に、この前の決議を役所側で執行したはずです。執行した経過並びに結果を一つこの場合詳細に御説明願いたいと思います。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 委員長からちょっと申し上げます。ただいま調達庁の大石不動産部長が説明されましたが、一九五五年の四月十五でありますか、施設特別委員会において合意された内容、これを一つ御説明願っておくと、審査上非常に都合がよろしゅうございますから、合意された内容を一つ皆さんに御説明を願います。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 全部読んで下さい。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 重要なんだ。君の方で、丸山調達庁次長の言う通り押し問答されて、議員がほんろうされて、委員会が権威を落すのじゃない、日本の国が権威を落すのだ。合意された内容を一つ読み上げて下さい。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 それでは要点だけでもいいですから、あとで送って下さいませんか。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 委員の質問の前に、ただいま議題になっております件につきまして、外務省の考え方並びに委員会から書面が行っているはずでありますから、その書面についての措置を承わりたいと思います。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 来ておりません。きょうは呼びませんでした。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 それは補償の問題ですね。これはまず出さなければしようがないのですから、補償の問題はあとにいたしましょう。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 承知いたしました。 それではこの際お諮りいたします。横山君から発言をしたいという旨の申し入れがございますので、これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 御異議なしと認めます。それではこれを許可いたします。横山君。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 井岡君。

自由民主党1956/04/20

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号

○濱野小委員長 それでは質問もないようでありますから、委員長から一つ役所側に申し入れをしておきます。委員の発言は御承知の通り観光関係、特に具体的にいえばホテル関係でありますが、そればかりにはとどまっておりません。特に外務省にお願いしておきたいのでありますが、これは日本の民間人とアメリカの民間人との関係ではございません。アメリカの軍の関係と日本の民間人との利害関係でございます。この点は外務省としては調達庁の職員よりはもう少し敏感に感じてい…

自由民主党1956/04/13

24衆議院 運輸委員会 第25号

○濱野委員 平和を標移するソ連製と思われる機雷が、青函連絡船を非常に苦しめている。まことに奇妙なる現象であって、私どもはこの問題だけは一つ万全を尽して解決したい。どこで作られた機雷であっても、万が一のことがあれば日本国民の生命を奪い、財産を喪失させるものであります。従いましてこの問題は、国民の立場から考えても、フリゲート艦をどんどん増加して、そうして封鎖するくらいの意気でこの海上の保安を全うしたい。およそ社会党の諸君も、今いろいろ議論が…