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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,706
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 法務委員会44 件・44%
  • 決算委員会4 件・4%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,706 20 を表示
自由民主党1956/03/27

24衆議院 運輸委員会 第21号

○濱野委員 それがどうも非常に重大な意味を持つのですが、三者間でまだ協議をしていないということは、完全に機雷がなくなったという状態において初めて鉄道当局は出航命令を出せる、そういう態度をとらないと、もし事故ができたら私は大へんだと思うのだ。今ヘリコプター一台とかその他十隻の船が哨戒をしているとおっしゃいましたが、それでもなお不安があるというならば、さらに別な措置を講じてこの安全というものを保証しなければ、そうたやすく出航命令を出せるもの…

自由民主党1956/03/27

24衆議院 運輸委員会 第21号

○濱野委員 今フリゲート艦は何をしておるか、私どもはよくわかりませんけれども、こういうときこそ私はまあまあというところではなしに、どんどん出してもらってよろしいと思うのです。今いくさがあるわけではなし、いくさをしたってフリゲート艦などでできるものではなし、こういうときこそ私はフリゲート艦に出動を願って、そうしてまあまあではなくて完全だ、そういう情報を得て初めて運輸当局は、出航命令を出すべきだと思う。そうでないと事故ができたときに、だれが…

自由民主党1956/03/27

24衆議院 運輸委員会 第21号

○濱野委員 大臣にちょっとお尋ねします。事務当局はまあまあで自分のやることだけやれば……。

自由民主党1956/03/27

24衆議院 運輸委員会 第21号

○濱野委員 それではきわめて簡単にお聞きしますが、事務当局が一生懸命やっているとおっしゃる、それはよくわかる。しかしながらあの状態で、事故が起ればどうしようもないのですから、これは大臣どうですか、保安庁と話をして、五隻でも十隻でもどんどん出すようにしたらどうですか。

自由民主党1956/03/27

24衆議院 運輸委員会 第21号

○濱野委員 大臣、こういうことなのですよ。私もあの現地を知っておる。あの広いところで何時間後に航行の路線にかかる、そうするためにはよほど西の方で哨戒しなければならぬのです。ところが西の方は非常に広いのです。あそこでヘリコプター一台と大小合せて七隻くらいでは、不完全なることはわかり切っておるのです。しかもゆうべ、おとといあたりから、運輸当局としてはやむを得ず、自分の方は精一ぱいやっている、これ以上より手の尽しようがないというところで、まあ…

自由民主党1956/03/23

24衆議院 運輸委員会 第20号

○濱野委員 関連質問で。運輸大臣、先ほどあなたは山口君の質問のときに、あれも考えていこう、これも考えていこうとおっしゃっておるのですが、軽油税の問題で六千円の税率、これは政府が出したのですからその通りだと思うが、六千円という税率をきめる算定基礎について、閣議で実際自治庁の言う通り承知したというふうに聞いたので、実はきのう私は運輸委員会を代表して、本委員会の決定した要望事項について地方行政委員会の調査会に臨んで、自治庁の奥野税務部長から私…

自由民主党1956/03/23

24衆議院 運輸委員会 第20号

○濱野委員 そこでこの問題は、運輸省も運輸委員会も、実は建設委員会まであの税の創設の問題については苦労しておる。そうしてあれはあのままのめないわけです。特に被害といってはおかしいですが、一等打撃を受けるのは、新しい税を作られる運輸大臣の監督指導をしておる自動車経営の面で、これは非常に大きく響いてくるのです。これをそそっかしく何か部下が相談をしたからそれを承認したとやられたのでは困るし、またただいま同僚の山口君から質問されて大臣がお答えし…

自由民主党1956/03/23

24衆議院 運輸委員会 第20号

○濱野委員 それからもう一つ、夜間の二十四時間輸送というようなことで、これは先ほど關谷委員から労働省云々の話もございましたが、役人諸君はアメリカやイギリスの輸送状況というのはおわかりだと思う。アメリカでは長距離輸送重大なものの輸送は、夜間輸送をやっておるのです。これは交通量が少くて危険率が少いからです。好んで夜間輸送をしているわけではない。この改正案のように安全というものを第一にしている。それですから夜間輸送をどんどんやっておる。従いま…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 この前地方行政、建設、運輸三委員会の連合審査の際に、今度新しく課税されます軽油引取税の問題について課税対象になる計数について私ども政府の意見が合致しないと聞いております。運輸省には運輸省の見解がありまた自治庁には自治庁の見込みもあり、さらにまた私は私としての見込みがあったわけであります。そこで結局人民側から税金を取り上げる税率の決定でありますから事はまことに重大であります。従いましてこの課税対象になる数字がどれが正しいか、こ…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 自治庁のあらためて出したこうした課税対象は約六十四万キロリットル、こういう数字を大臣から御説明を受けたのでありますが、この拙掌になりますと私どもの考えている計数とはだんだん幅が広くなってきて、ますます離れて参るのでございます。そこで私は先般の合同審査会におきましても申し上げました通り実際この課税対象になる軽油の使用車の多くは運輸省関係のディーゼル関係なのであります。そこでこの間も自治庁に申し上げたのでありますが、この税を負相…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 これは太田大臣が国の総量から計算したことであつて、その計算がこまかくどの部門にどれだけ使われるかということにつきましては、相当動的な性質を有することは大臣御承知の通りであります。その点私はこまかく申し上げませんが、いずれにしてもこういうことが考えられるでしよう。人民から税金を取るときに、どうしても正しく計算をしなければならない基本的な観念は承認ができると思汽のです。そうだとするならば、実際この課税対象となって税金を納める方の…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 私こういうことを言っていいかどうかわかりませんけれども、これは大臣と大臣の話し合いで計数を動かせるものではございません。人民側の納める基礎となる数字を大臣と大臣の話し合いで変更することはできません。これは何人といえども、王者といえども、この数字の変更はできないと思うのですが、そういうことをおやりになっているのではないか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 運輸省にお尋ねいたします。運輸省と合議の上というのでありますが、伊能政務次官がそれに参画しておったかどうかわかりません。閣議にあなたが出席するのは特別の場合でありましようから。しかしあなたは少くとも鉄道出身の専門家であり、しかもこの計数についてはよく御承知のはずでありますが、運輸省のはっきりした御見解を一つお述べを願いたいと思います。たとえば自動車は三十一年度には軽油を大体どれだけ使うか、この点だけでけつこうです。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 どうも今の話はわかったようなわからないような話でありますが運輸省としては軽油を使うものに軽油の割当を四十万キロ強だけは了承した、こういうことですか。私の聞いておるのはそうじゃない。毎年々々かくのごとぐ二十七年、二十八年、二十九年、三十年という統計を私はこの前の委員会において提示しておる。そうしてこの当時における自動車の増加率、すなわち運輸省の監督下にある軽油を使用するディーゼル自動車の増加率をしかも自家用、営業用、それらのも…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 自動車関係だけで六十何万キロというものが消費されるであろう、こう承わつていいわけですね。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 あなたの方の書類だと六十一万キロになっておりますが。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 よくわかりました。六十一万六百四十八キロでありますが、しかし六十万キロ強でもけつこうであります。ただいま運輸省の責任者がお答えになっておるのであります炉、太田日治庁長官、いかがですか。あなたの方は課税される総量を六十四万キロリットルと押えておるのでありますが、これは運輸省監督下にある自動車関係、ディーゼル関係で、ほとんど使つてしまう数字になっておりますが、それで運営ができますか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 ほとんどこの問題については自治庁側はゼロです。運輸省になくはない、ありますよ。この調査は大体民間の一会社でもわかつておるのです。ただいま運輸省は六十万キロ強が使用量である、こうおっしゃっておられますが、私の計算によりますと六十三万キロ、これだけは少くとも自動車には使われなければならないし、また使われる、とれだけは確信を持ってこの委員会において申し上げることができると思うのであります。実績統計がないとおつしやいますけれども、あ…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 まことに困つた参考資料を使つて税金をかけられるので、これはまことに遺憾であります。将来は十分運輸当局と合議して、実際いかほど使われるのかということを、責任ある官庁の数字をお求めになられることが適当だと思います。この点はどうおつしやられても、これは伊能次官が六十万キロ強ディーゼル関係には使うとおっしゃった通り、私は六十万キロ余が正しいと思うのであります。私が委員各位に御配付申し上げましたものは、私の業務上からの私見でありますが…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 地方行政委員会 第24号

○濱野委員 そこで運輸当局にお尋ねしたいのでありますがこの税率が六千円になるかあるいは四千円になるかは、この委員会が御決定になることとでございまして、この点については将来のことだと思いますから、私はよけいなことは申し上げませんが、かりにこうした税金が六千円かかるとしたときに一体運輸省は自動車関係について定額制であるとかあるいは、バスの運賃率の免許とか認可とかいうようなことを現に法制上行っておりますが、この問題についてどう考えられますか。…