濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 私の時間はこうしておるうちにたってしまいますから……。どうも役所側がもたもたされておるのでは、私の持ち時間がなくなる。 そこで、一つ具体的に私の方から聞いていきます。将来も継続してあなたが管理庁におられるうちは聞きますから……。具体的な事例の一つとして、あなたの方の文書の中で共済組合組織の関係を言っておりますね。「共済組合物資部」、十ページの六項、「共済組合の事業である物資部の業務に約二千三百名の国鉄職員を専従せしめているが…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 そうしますと山口さんのおっしゃるのは、これだけの人間は法に定めただけの事務であって、物資部に専従する職員は組合の職員とすべきた、こういうふうな御説明でありますが、しからば国鉄の給付その他の問題について、法に許された事務の費用は幾らぐらい出せばいいのか、また二千三百名が不当だと言うのなら、幾人ぐらいが至当なのか、行政管理庁の方で目安がなければこの文章は書けないはずですが、どういう目安をお持ちですか、お答えを願いたいと思います。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 法の六十九条第一項、第二項のこれらに要する費用であるか、あるいは従業員であるか、これらの算定をあなたの方で大体してみてのお話ですか。他の事業団体といいますけれども、国鉄ぐらい大きな組織を持ち、職員をかかえておるものと普通の官庁と比較すると、大へんな間違いができると思うのですが、これらの点を検討してのお話ですか。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 そうしますとこの割引額は約一億に達する、この運賃八割引は不当である、こういう考え方ですか。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 私はそうしたことによって利益を得られるとか得られないとかいうことは、別だと思うのです。共済組合の活動について、共済組合の事務について、そうした国有鉄道というものの割引利用ということが許されるかどうかということを、管理庁としてはお調べになるのが妥当だと思う。この団体が非常に財政が豊富だから——大体国鉄の共済組合は非常に金持ちの場合もあるし、貧乏の場合もあった。今の現実の姿で、そういう金持ちで、財政が豊かだから云々というような行…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 どうして公正でないか、その点を鮮明にせられたい。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 そうしますと、社会にある事業者という立場から立って、共済組合の購買部がそういうような運賃の大幅の割引をもってやることは妥当でない、こういうふうなお考えですか。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 それ以外に何か組合運営に関係しました法令違反であるとか、不当であるとかいう見解を持って出したということではございませんで、政治的な立場から見ても、あるいは社会公平の立場から見ても、それは穏当を欠くという意味でこういう記述をなされた、こういうのでございましょうか。この共済組合の国家公務員共済組合法の法の精神から見て、それはけしからぬことだ、こういうようなことは考えることなく、ただいまあなたのおっしゃるような意味で不当である、不…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 この文書の中で、共済組合物資部から見て、三行目に、「既に、共済組合に対しては、国鉄より年間約七五億円の交附金を支出しているので、これら職員は、これを国鉄から切り離し、」と書いてありますね。こういう書き方は穏当を欠く書き方ではないか。これは当然法令によって支給すべき七十五億円であって、それが事務費に使われたり、物資部の費用に使われたりしていないことは、明らかだと思うのでありますが、何か七十五億円の中に物資部に関連したり、その他…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 山口さん、そういうお答えは無理でしょう。この文章をずっと読んでみますと、七十五億円を出してやっておるのだ、その上二千三百名という国鉄の職員を物資の購入とか配給とか食堂の経営等に専従せしめているが、これは他の公社にも類例を見ないところであって、すでに共済組合に対しては国鉄より年額七十五億の交付金を支出しているので、こういう書き方ではあなたのただいま説明しているような解釈にはならないでしょう。どうですか、この点は一つ謙虚に考えて…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 こういうことを役所同士でやって、役所のためにも国のためにもならぬことですね。これは山口さんそれでなくても外郭団体というものは変なふうに疑いを持たれて、国鉄も迷惑しておるし、議会人であるわれわれも迷惑しておる。お互いが迷惑なんです。何の利益にもならないことを堂々と行政管理庁の勧告として打ち出して、これはちょっとおかしかったで済むものではないでしょう。あなたの方の役所の性質は大体行政管理庁なんですからね。これはあなたの方の重大な…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○濱野委員 私は意地悪くあなたに言うのじゃありませんけれども、法律上の交付金というようなことを書くのは何でもないのですよ、四つか五つの文字を使えばこれは表現できるのですから。あなたの方の係の方は率直にそういうふうに考えておって、そのままこの文章を書いたに違いない、私はそう考えているのです。だからあなたの方で重大な過失であったと認めても、私は決して遠慮するには及ばぬと思うのです。というのは、あなたの方の役所が行政管理庁でなければよろしい。…
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員長代理 それでは、佐々木君。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 先ほど大西君からお話がありましたが、あれは文部大臣が検定したものであるからというようなお話であった。文部大臣が検定をした形をとれば、それは憲法や教育基本法やその他の法令には完全に合致している、完全無欠なる教科書である、こういうように了承していいわけですか。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 合格点に達したものは、文部省に一切の責任はないのですか。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 そうしますと、著しく右に片寄ったり、また俗にいう左に片寄ったりする教科書は、そういうようなことがかりにあったとすれば、文部省としては責任を負わなければならない、こういうふうに考えられるわけですが、その通り了承してよろしゅうございますか。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 そこでお善ねするのですが、思想偏向の問題は、教科書に関する限り、私どもはいろいろな実例を持っているのであります。これをただ単に見解の相違であるとか、その他の理由をもって曲げるわけにいかない。好き好みによって教科書が片寄って作られるということは、それは大へんな間違いであると私どもは考えているのであります。しかしこれは過般においても相当論議されたことでありますから、ここでは論じません。私がただ一つ聞いておきたいことは、教科書のう…
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 そうしますと、そういう誤まりを著作者がみずから発見しなければ、そして著作者が文部省に申し入れをしなければ、その訂正というようなことはしない、こういうことでございますか。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 そうしますと、ただいま申し上げましたような教科書の誤まりについて、事実文部次官なり文部大臣なりその他の諸君がかりに発見したとしても、編著者から申し出がなければ、その訂正はどうにもならぬ、こういうふうに了解していいんですか。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 ちょっと込み合っておりますけれども、検定が終了して、これでよろしいということになった後の手続は、ただいま次官のおっしゃる通り、しかし検定が終って後、これが重大なる誤まりだ、こういうようなときには、編著者に文部省からその旨無効にするという事実上の交渉はできるものかできないものか、この点……。