濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 そうしますと、わが国の文部省の持つ検定という権限は、どういう本質を持っておるわけですか。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 要するに、一つの草案が出てきますね、それをどういう手続、審議会か審査会か知らぬけれども、これが、わが国の教科書を作るに必要なる法令に全く合致しているかどうかということを検定するでしょう、それは間違いないですね。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 そのときの権限というものは一体どういうことか。全然間違っていることが検定でパスしたなら、これは一体だれが責任を負うのだ。それからそういうようなことが、検定権を持っている文部省としては許されるのか許されないのか。すべて著作権万能にまかしておくということなら、検定というものは必要ないでしょう。実質的に私は言っておるので、形式的な問題じゃない。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 そうしますと、検定をパスしたものに、もし左翼偏向やもしくは文字の誤まりやあるいは文章の大へんな間違いがあったということにつきましての責任は、あげて文部大臣にある、こういうふうに了解できるわけですが、さよう了承してよろしゅうございますか。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 そうですが、検定した結果が教科書になって出た、ところが、その教科書を見ると大へんな間違いがあった、大へんな偏向があった、そして大へんな誤まりを犯しておるというようなことがあったら、編著者に道義的な責任は当然あるでしょうけれども、法律的に、実質的にはだれが責任を負うのですか。責任の帰着点はだれか、こういうことです。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 検定したということが文部大臣の責任なのだから、検定という一つの仕事に対して、誤まった仕事をして、その結果誤まった検定をして、それに検定にふさかしわらざるミスがあるという場合には、当然文部大臣が責任を負うわけですね。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 そうなれば、検定の全責任は文部大臣じゃありませんか、どうです。一切の責任は文部大臣でしょう。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 そうならば、さっきそうおっしゃっていただけばいい。非常に間違いが多いのです。具体的の問題として申し上げますが、それがふしぎなことには、過般の委員会においてお調べになったように、編著者がやはり大きな間違いを犯しているのですよ。同僚の佐々木君が先ほど「あかるい社会」の教科書でお話をしておりましたが、この「あかるい社会」だけでも、私の見るところでは十数項に及んで間違いがある、こう思うのですが、この編著者は、周郷博君、編集員は非常に…
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 その全部にわたってそういうものを訂正することは、私は可能だと思うのです。それができないというなら、教科書の編集あるいは検定に関する限り、文部省は自分の権限を放棄して顧みないという態度でありまして、これは国のために憂うべきことである、こういうふうに考えているわけなんです。検定したという責任は文部省にあるというのですから、これらの責任も、やはりあなたにあるのでしょう、どうですか。あなたは責任をとるまい、とるまいとしていますけれど…
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 検定の事実については、われわれの責任である、こうおっしゃるが、徳川幕府時代に最もすぐれた能吏があって、あすは天気だろうかと殿様に聞かれたところ、明日雨降らざれば天気にて候と言ったそうだ。こういう答えをあなたも繰り返していらっしゃるのだが、検定の事実について責任を負うと言うなら、検定をして間違った事実についても責任を負う、こういうふうに訂正されてもいいじゃないですか、どうですか。
第23回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○濱野委員 私は、最後にあなたにお願いをしておきますが、正しく強い者に対してはおそれてもいいが、しかし疑わしき力に対しては、私は文部当局はおそれてはいかぬと思う。そういうことは卑怯です。言うまでもなく、教育は国作りなんですから、次の時代の国民を作り上げることなんですから、変な力に左右されて、あるいは阿訣迎合したりするというようなことがあれば、それは国家の一大事です。どうぞ田中さん元気を出して、一つそれらの問題の処理に当っていただきたいと…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 簡単に正確にお答え願います。 あなたの学生協は、結成当時に役所に届けておりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 何年ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 もう一つお尋ねしておきますが、学生協の生まれる法源は、消費生活協同組合法によって生まれている。これは御承知でございましょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 そうしますと、もう一点お尋ねしておきますが、子供さん、あなたの弟子、すなわち学生を組合員にするということは、役所に対して特別な認可か許可を得る手続を出しておりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 消費組合は、地域的か、あるいはまた同職の者、あるいはまた同職の者の家族以外はできないはずになっておりますが、この点は証人はどうお考えですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 日本の法律をあなた方の都合のいいように押し広げて解釈することは間違いだと思いますが、その点、どういうふうにお考えですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 今なお証人は誤まっていないような御気分でございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 根拠はすなわち消費生活協同組合の法文に明らかである。その法律は変っておりません。しかも、あなた方のおやりになっていることは今でもなお変っていないといわれております。どこかあなたに心境の変化でもおありですか。根拠は依然として同じです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 多少抜かった点もありますのでという多少は、一体私が指摘した点でございますか。