濱野清吾
会議録に記録された「濱野清吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/09/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 法務委員会44 件・44%
- 決算委員会4 件・4%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 小筋は間違っておってもよろしい。大体その趣旨だということでございますから、先に話を進めますが、そういうふうに考えたときに、どのくらいの部数が採択されるか、こういうことの予想はいたしませんでしたか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 証人が先ほどお述べになった証言に対してですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 今秋が質問したことですか。どっちですか。——今質問したことならこうなんです。それでわかったが、次にあらためて聞くが、そのときに大体「科学の世界」はどのくらいの採択になるかという予想があったか、こういうのです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 今の質問は関連ございません。御心配御無用です。 そこで、次にまたお尋ねするのでありますが、今の予想をし得たりとすれば、大体何冊くらい取れるであろうか、すなわち、前段に証人が証言したことには全く関連なく、これはただ私の参考のために聞いておくのですが、一体どのくらいの採択ができると予想をしておったか。証人は、同僚への先ほどの証言中に、学生協としては非常に利益になると思うからこれがほしかったんだという御供述がありましたが、具体的に…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 それでは、もう一ぺんこの点について言葉をかえて聞いておきます。採択の後ならばけっこうです。その通りだと思うのですが、結局、この第一条の供給実務一切を委任するということは、証人が証書を同僚並びに私に与えているように、「科学の世界」の供給権については、将来学生協としては大日本にそういう要請をすることは手を引く、すなわち、その仕事へ手を出さぬという談合の結果、その談合料の一種として、第三条で大体その利益の半分を学生協に出す、——よ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 私は、ただいまの証人の謙虚な気持での証言については敬意を表します。こうした契約書は日本の教育界において珍無類の契約書であります。土木請負業者が談合金を取って、そしてその仕事を請け負うことの権利を放棄する、これはその類型の一つに属するものであります。それでも、わずかにこれをカムフラージュするために、第二条において、甲は右教科書の完全供給に関し乙に協力するということを書いております。これは、良心的にお考えになった結果、全然単純な…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 私は、教科書の配給の問題については、私の会社自体が関係しておって、よく知っておるのです。最近の競争の激しい小売店などが、先生方のお指図を受けてまでやるようなことはございません。教科書配給の実態については、私自体がくろうと筋なんです。これは、端的に申し上げますならば、どこの先生でも先生という職務上の立場からこの問題についてはお世話しているんです。しかるに、あなたの方の県の学生協の範囲内においては、これを価値評価するというのです…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 あなたは用語を十分注意して下さい。誤解を生んでいるんじゃないんだ。これはもう誤解が五階を通り越して六階にもなっている。これは普通の先生方がやってくれていらっしゃるのです。しかも二十七年当時の教科書に関する配給事務の運営実態なるものは、二十七年ごろになると各会社とも非常にサービスの激甚な様相を呈してきたのです。それはかゆいところに手が届くように、それでも間に合いませんで、あるいは採択について、あるいは配給等につきましては、供応…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 証人は証人なりに真実を告げることが今日のあなたのお務めです。宣誓通り陳述をしてくれることが願わしいのでありますから、そうかたくならずに一つお述べを願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 私はあらためて聞きますが、あなたは責任者としてこの協力の実態をよくつかんでおりますか。先ほど同僚の質問にありました、実際はどこで会合し、どういう決議をし、どこで先生がどういう小売店に対して実際指導を行なったかというようなことは、あなたは知らないのではありませんか。これは、全国の先生たちが、みな、先生の立場、教師という職務上の立場から、ほんとうに子供がかわいいためにただでやっておることなんです。こういう協力費なんていう手数料を…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 きょう以来あなたがお帰りになった後の心境は、私どもよくわかります。そうしていただきたいと考えております。ただ、きょう以前、ことにこの契約書を作った当時のことについて、ただいま、そういうふうに追い込まれたのだ、そうしてこの契約書の一条あるいは二条というものを作ったのだ、こういうような意味の説明をされておりますが、これは、あなた、率直に言っていいと思うのです。結局、学生協としては、この本をとれる見込みがあるわけですから、とりたい…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 そうすると、大体私が申し上げましたのと相違はないようでありますが、私が申し上げたことについて、大体証人は御承認願えますね。大事なことですから……。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 それでは重ねて申し上げます。こういうことです。学生協の方方にこの「科学の世界」の供給権をとられてしまうと、福岡県教科書株式会社の社運にも関係がある、私はこう見ている。現にこの会社の責任者はそう述べているのであります。そこで、大いに苦労しているところへ、あなた方は大日本図書と話し合いがあり、しかもこの福岡県教科書株式会社と現地において御相談ができるならばというところまで進んできたというのが今までの説明です。そこで、福岡県教科書…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○濱野委員 どうやらこれでこの問題につきましては、大体解明いたしましたから、私の質問をやめます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○濱野委員長代理 辻原君に申し上げます。他に発言の通告もあり、本日はあと三人の証人尋問を予定いたしておりますので、簡潔にお願いいたします。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○濱野委員 あなたの地区でどうしてこういう選考委員会等を作って、そうして教科誰を採択しなければならぬか、その目的を簡潔にお述べ願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○濱野委員 そうしますと、先ほど同僚の井手君から質問されておりますが、採択における文部省の指示というようなものがあって、現場教師の意見に十分沿うように、これを無視しないようにということについては証人は相当考えておったが、ただ、こうした大きな問題を――あなたの言葉で言えばしわ寄せでありますが、それは、あなたの地区における大衆の要望によって、こういうような方法を持つ以外にはない、この方法がよいのだという確信のもとにやった、こういうふうに了解…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○濱野委員 重ねてお尋ねいたしますが、採択委員に委嘱を発動する場合に、あなたの方が採択基準というようなものを委員に示して、そうして慎重な採択方法をとった事実がございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○濱野委員 ただいま証人がお述べになりましたのは、郡市を一つにする、こういうことですね。また順位をつけないこと。こういう二つのことではなしに、採択委員が調査をしていただくときに、その本はどういうもので、どういうことを標準として調査をするか、こういう採択基準というようなものの指示はいたしませんでしたか、あるいはしたか、こういうことなんです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○濱野委員 それではそれでけっこうですが、もう一つお尋ねします。採択委員諸君に、順位をつけてばいけない、順位をつけずに一科目三種類を選んで選考委員会に報告せよ、こういうようなお説でありますが、なぜこの採択委員の専門家に順、位をつけさせることをしなかったのですか。この理由を御説明願います。