濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(濱村進君) この法四条三項五号は、消費者が加齢又は心身の故障によりその判断力が著しく低下していることに事業者が乗じて、この乗じてが非常に大事かと思いますが、事業者が乗じて、その上で事業者が消費者の不安をあおって消費者契約の締結について勧誘をする場合には、事業者側に著しい不当性が認められることから、当該消費者に取消し権を付与することとしたものでございます。 なお、消費者委員会消費者契約法専門調査会の報告書におきましては、判断…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 きょうは、予算委員会の集中の時間、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私が前回、予算委員会で質問をさせていただいたのは四月二十六日木曜日でございました。このときは、残念ながら野党の皆さんの御出席をいただけなかった、そういうときでございましたけれども、きょうは御出席をいただけているということで、私も国対の一員として本当によかったなというふうには思っております。 その上で、きょうは、…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○濱村委員 ありがとうございます。 一年半前に、プーチン大統領を地元の山口にお招きになられて、いわゆる長門会談でございますけれども、首脳会談を行われた。しっかりと個人的な信頼関係を深めていくということはすごく大事なことでございまして、その上でさまざまな議論を、そして交渉をされているわけでございます。 日ロの間におかれましては、今、八項目の経済協力について合意をしているところでございますが、今般の首脳会談ではどのような評価及び見通しを共有…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○濱村委員 ありがとうございました。しっかりと引き続き御尽力をお願いしたいと思います。 次に、小野寺防衛大臣にお伺いをしたいと思います。 まず、防衛省から五月二十三日水曜日に、日報の管理について調査結果が公表されたわけでございます。それによりますと、稲田大臣のイラク日報再探索指示を受けた対応、平成二十九年二月二十二日から三月十日にかけて行われたわけでございますけれども、これがなぜ組織の中で徹底されなかったのか。メールに、大臣指示とか命令…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○濱村委員 大臣、これはメールの記載を私も読みましたが、普通に読むと、あれで大臣からの指示があったんだなと私は受けとめたんです。ですので、これはやはり、なかなか、それを組織の中で徹底しよう、そういう流れができていなかったんじゃないかというふうに思うのはちょっと指摘をしておきます。 その上で、先ほど来、意思疎通ができなかったという話も出てきております。 陸幕通達に基づく探索、これは平成二十九年三月十五日から三十一日、これによりますと、ハイ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○濱村委員 今、課長であれば本来これぐらいのことはしっかりと、国会でどういう議論がなされているかということを踏まえて、ちゃんと出すべきだという判断がなされる、そういう組織にぜひしていただきたいというふうに思います。 今申し上げた、大臣からの文書探索の指示が組織内になかなか行き渡らない、そしてまた、報告をするべきかどうかの判断が適切になされない、こうしたような一連の日報に関する動きを見ていますと、大臣と防衛省の信頼関係に不安を覚えるわけで…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○濱村委員 現場の隊員の皆様が努力されておられるわけでございますので、大臣を中心に、国民の皆様から信頼される防衛省・自衛隊をぜひともつくり上げていっていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 財務大臣にお伺いをいたします。 森友学園についてでございますが、これも五月二十三日水曜日に、財務省が廃棄したと答弁を繰り返してきた交渉記録文書と、改ざん前の決裁文書、本省相談メモが国会に提出をされました。佐川前理財局長の国会答弁に合わせるため…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○濱村委員 ぜひとも大臣みずから指揮をとっていただいて、信頼回復に努めていただきたいと思います。 その上で、少し質問を飛ばしますけれども、午前中の質疑も見ていて少し気になった点、確認をさせていただきたいと思います。 総理にお願いしたいと思いますが、総理夫人付の谷さんが定期借地権について問合せを行っておられます。この問合せ自体、私は、制度についての問合せであると思っておりますが、何か便宜を図るための要請ではないと受けとめております。 少し…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○濱村委員 済みません。通告と違うことを私がお伺いしたので混乱を来してしまいましたが、手紙をもらったということでございましたので、これは夫人付に対しての手紙であったという御答弁でございました。 このことを含めて、最後、もう一度お伺いしたいと思いますが、この交渉記録、さまざまあるわけでございますが、改めて、昭恵夫人が国有地売却への交渉に関与しているのではないかという指摘についてどのように考えておられるのか、総理に伺います。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○濱村委員 先ほどやじがございましたが、濱村さんはどう思うのと。私は、これが不正な関与でも何でもないと思っております。 籠池氏は、定期借地の賃料を減額するために、社会福祉法人へ適用できる制度を学校法人にも適用しろ、こう要請してきたわけでございます。その制度の適用範囲を淡々と確認し回答を行った、ただそれだけのことでございまして、そもそも、籠池氏から昭恵夫人や総理が金品を受け取って、見返りに便宜を図ったというような不正は全くないということを…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 きょうは、IR整備法案について質問をさせていただきます。 まず、ギャンブル等依存症対策基本法が通りましたが、私、その質疑を聞いていて違和感を感じていた点がございます。 カジノ自体に対しての評価なんですが、カジノとは何をしに行くところなのかということなんですけれども、これはそもそも、余裕資金のある方がその資金を費消しに行くところであると思っております。そういうところがなかなか認識がないということは…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 純粋に民間資金で収益が成り立つかどうかというのは非常に大事な論点だと思っております。 その上で、重ねてお伺いしますが、きょう、スポーツ庁からお越しいただいておりますので、一点聞きますが、私、かねてより、スポーツIRということを進めるべきであるという考え方を持っておりまして、これは、カジノがある場合、ない場合、それぞれ海外でもあるわけでございますけれども、カジノ収益にかわるような収益をスポーツ単体で、スポーツの試合で得ることが…
第196回 衆議院 内閣委員会 第21号
○濱村委員 スポーツ以外に収益源がしっかりしているという意味でいうと、まず、そこが成り立たなきゃいけませんね。 一方で、もう一つあるのは、今、日本でやろうとしているIRというのは、かなり大規模な展示場、国際会議場等々が必要であろう、その整備のためには随分大きな投資額が必要であるということでございますので、なかなかスポーツでの収益では賄い切れないぞというのも現実問題であろうというふうに思っております。 こうしたスポーツ施設、要素として入っ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、平成二十八年の予備費ということで質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、一般会計熊本地震復旧等予備費についてお伺いをいたします。 まず、この予備費におきましては、使用決定した金額は二千四百七十六億六千二百三十万七千円とのことですが、そのうち、財務省所管の中小企業者等の経営の安定等に必要な経費が百二十八億八千万円となっているわけですけれども、これはどのような性質の…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 低利融資とセーフティーネット保証だということでお話がございました。 中小企業等グループ施設等復旧整備事業でございますが、グループ補助金の話でございますが、これに必要な経費は四百二十億三千三百三十三万円ということでございます。グループ補助金は、制度といたしまして、二分の一は国が、そしてまた四分の一は県が、そして残りの四分の一につきましては事業者負担となるわけでございます。 熊本地震の際にも、当時、私は災害特の理事もやっておりま…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 熊本地震向けのグループ補助金、この評価についてはどのように分析されておられるのか。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 このグループ補助金ですが、建設事業者不足によってなかなか復旧工事を行えない、そういった事業者もおられたというふうに聞いております。 建設事業者不足への対応とか、申請手続、申請の負荷軽減とか、事業者のニーズ、課題に寄り添って対応してこられたと思っておりますが、どのような取組を行っておられるのか、確認します。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 益城町あるいは南阿蘇村、こうしたところ、私も現地を見ましたけれども、交通インフラの復旧のおくれによりまして復旧がなかなか進んでいない、進められていない地域もあると認識しております。 こういった事業者への支援については、中小企業庁はどのように取組を行っておられるのか。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 取り残されることのないように、ぜひとも取組をお願いしたいというふうに思いますし、また、先ほど来ありましたとおり、雇用についても七割、そしてまた売上げについても六割、大分効果、成果は見えてきているのであろうというふうには思うわけでございますが、まだまだ完全な回復といったところまでは来ておりませんので、ぜひ引き続き取組をお願いしたいというふうに思います。 もう一つ、その上で、グループ補助金の事業者負担というのが四分の一というのは…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 熊本地震についても同様の償還猶予の仕組みがあるという話でございましたが、先ほど来あるとおり、これは当然、東日本大震災のときの仕組みなわけでございます。 このグループ補助金の高度化融資の仕組みというものとは少し違う仕組みであろうかと思いますけれども、過去に高度化事業に対する融資の仕組みがございまして、これは会計検査院の平成十六年度の決算検査報告によりますと、「中小企業高度化事業における不良債権が多額に上っていて、その解消を図る…